仮面ライダーディケイド 第26話感想




 新しい世界に来て外に出た士を見て
ユウスケは昭和っぽいと言っています。

「今度こそ士君の世界かも知れませんね。」
と夏海ちゃん。

何かの嫌味という訳ではなく
士の家族が居たら良いとか程度の願望に近い発言みたいです。

記憶喪失なので家族が居ても仕方がないと考える士ですが
夏海ちゃんは士の帰る場所の存在にこだわっているようです。

ユウスケも家族でなくとも傍に居てくれる人の存在が大切だと言い出します。

妙に語る二人を見て士が気持ち悪がっていると
目の前に戦闘員さん達が多数出現。
更に横から狙撃されて小走りで逃げた一同ですが
後ろから歩いて追いかけてくる怪人に追いつかれています。

「俺はクライシス最強の戦士、怪魔ロボットシュバリアン!
 霞のジョーを始末しろ!」と発言。
自己紹介に続けて戦闘員に指示を出しています。

戦闘員達は急に話を振られた感じですが
すぐに飛び出してきますので
慣れっこみたいです。

そこに人が割って入り
「クライシス!霞のジョーは俺が守る!」と
戦闘員達を投げ飛ばしながらRXに変身。


戦闘員をあらかた倒し、リボルゲインで怪人を攻撃するRXですが
効かないのでロボライダーになってボルティックシューターで狙撃。
怪人がウワーとか言いながら膝を付いていると、その背後に半透明のバリヤーが出てきて
ファンガイアとイマジンが登場。

怪人は「何だ貴様ら」と驚いていて
面識がないようです。
あと、この怪人からしたら
名前や作戦を宣言しない連中とか
凄く奇異に感じると思います。

ファンガイアとイマジンはRXの方を攻撃。
転がるRXを見て夏海ちゃんは士に
「霞のジョー!」と言って参戦を促します。

ユウスケに対しては特に何の要求も無いみたいです。


士が変身したディケイドを見て
シュバリアンは「ディケイド!」と驚き
RXも何故霞のジョーがディケイドにと不思議がっています。

霞のジョーって衣装さえ合っていれば誰でも良いのでしょうか。

ディケイドはアギトに変身し、乱入してきた怪人と戦闘。
RXとここの怪人は一休みでしょうか。

アギトに変身したディケイドはファンガイアの方を蹴って爆発させますが
イマジンの方はバリアーの向こうに逃げてしまいます。

休憩タイム終了なシュバリアンは
ディケイドの後ろまで出てきて「覚えていろ」と声を掛けてから逃走。

RXはディケイドを破壊者と呼び、攻撃を仕掛けますが
夏海ちゃんがディケイドを庇った為中止。

夏海ちゃんの言葉を聞いて
「士君?霞のジョーじゃなかったのか。」と言って
RXも変身を解きます。

霞のジョーだと思ったまんま
攻撃しに行きましたか。

夏海ちゃんが士がこれまでライダーの世界を救ってきたと主張すると
光太郎は「分かった、君のその真っ直ぐな瞳を信じよう。」と言います。

早速光太郎からこの世界の話を聞く一同。
最近になってクライシスとは別の新たな勢力が現われ、
その調査をしていた霞のジョーが行方不明になったそうです。

夏海ちゃん達はこの世界の融合が進んでいるとし、
その謎を解いて解決する事が此処ですべき事だと考えますが
肝心の士が自分の世界になかなか当たらないため
やる気を失っているようです。

光太郎は士に仲間の為に戦えるのではないかと問いかけますが
士は乗ってきません。
仲間の為に一生戦い続けるつもりかと
光太郎の行動を否定する感じでどっか行きます。

この世界での役割を拒否しているのか早速服を着替えて
その辺の人達を激写する士。
まだ現像していないですが、この世界がよそよそしいと感じているようです。

勝手に他人を撮影する人物に対して
普通警戒しませんか。


そこに夏海ちゃんが登場。
「帰る家が無いなんて、そんな寂しい事言わないでください。」と
士の世界が見つからなかったら写真館に来れば良いと言います。

仲間意識を見せる夏海ちゃんですが
士は仲間という言葉が嫌いだと言ってその場を立ち去ります。

ユウスケは物陰から2人のやり取りを見て
士を素直でないと言って呆れていました。

勝手に写真撮影する人と
それをストーキングする人って
傍から見たらちょっと面白い図です。

そこに半透明のバリヤーが出現し
ユウスケは慌てて士に注意を促します。

バリヤーから白っぽいスーツの人物と怪2体が出現。
スーツの人物は「見つけたぞディケイド。」と
士を知っているようです。

「お前か、イマジンどもを出していた新たな敵って奴は。」
「それでは呼び辛かろう。我々の真の名前を教えてやる。
 世界の秘密結社が大結集した大いなる大組織、
 それがわれら大ショッカーだ。」

と組織を紹介するスーツの人物。

秘密結社の割りに
組織名とか普通に紹介して下さいます。


スーツの人物は「アポロチェンジ」と言って
休めの姿勢で変身。

「我が名はアポロガイスト、貴様を消し去る為にやって来た、
 ディケイドにとっては迷惑な相手なのだ。」
と、短い時間に。


「そう思っているなら現われるな。」と言って変身しようとする士ですが
手に持ったディケイドライバーを狙撃されて落としてしまいます。

敵の名乗りとかレトロなので
安全に変身できるような気がしていました。

アポロガイストは士に対して
「貴様の命の炎を頂こう」と言って
何かの器具を向けます。

そこに夏海ちゃんが割って入り、士の代わりに変なビームを食らってしまいます。

怪人に捕まっていたユウスケは
夏海ちゃんが倒れてから怒ってクウガに変身し
アポロガイスト達に殴りかかりに行きますが
敵に逃げられてしまいます。


ユウスケはそろそろ
普段から変身する癖をつけませんか。



 写真館では店主がマントのアイロンがけをしています。
キバーラがパーティーにでも行くのかと質問すると
仮面舞踏会だと答えます。

店主が外出するのは珍しいですが
まさか写真館が会場でしょうか。

キバーラにどんな仮面を被るのかと聞かれた店主は
「そんなの必要ないよ。人は常に仮面を被り真の姿を隠している。」と答え、
「深ーい!」と誉めたキバーラを
「そうだろう?チュッ」と熱したアイロンで突っつきます。

クッキーは焼いてもらえませんでしたが
本体は焼けたみたいです。



 夏海ちゃんは入院したようで、
ユウスケよれば原因不明だが夏海ちゃんの命が危ない状態らしいです。

士はユウスケに治療法を聞きますが
分からないようです。

士とユウスケが夏海ちゃんを心配していると
帽子オジサンも現われます。
「可哀想に、ディケイドに関わった者は全て消え行く定めなのだ。」
と、皆を脅かす帽子オジサン。

それが本当なら帽子オジサンも死亡フラグ立ってますが
良いのでしょうか。

士は帽子オジサンの言葉を気にして病院の屋上に行ってしまいます。

呼び戻しに来たユウスケは
帽子オジサンの言葉を信じないとして
夏海ちゃんの傍に居るよう呼びかけます。

そこに大樹も登場。
ディケイドライバーを手に入れたのを見せびらかしますが
士が興味なさそうなのが気に入らない様子です。

士は大樹にアポロガイストや夏海ちゃんの常態について質問。
大樹はアポロガイストがXライダーの世界から来た事や
パーフェクターというアイテムで人の命を吸って生きていると話します。

ユウスケはパーフェクターを奪って夏海ちゃんの命を取り返そうと言います。
士がその話に乗ると、大樹もパーフェクターを狙うと宣言。
大樹は士の邪魔をするそうですが、ディケイドライバーを寄越してきます。

ユウスケは大樹に怒り、またパーフェクターを取りに出ようとしますが
士は足手まといだと言ってユウスケに残るように言います。
ユウスケは士に反発しますが、士が真面目な顔で夏海ちゃんを頼むと言っているので残留決定。

ところで店主は病院に来ないですか。



 市街地ではシュバリアンが一般市民を追い回しています。
そこに半透明のバリヤーが出現。
アポロガイストはシュバリアンに
クライシス皇帝に大ショッカーと手を組むよう伝えよと言います。

口頭でなく書面で申し入れしてください。
急に部下からそんな話されたら
皇帝も困ると思います。

シュバリアンは申し出を拒否してアポロガイスト達を攻撃。

そこに士が到着し、アポロガイストを狙っていると
光太郎もやって来ます。

「君はさっき 仲間の為に一生戦い続けるつもりかと聞いたね。
 俺は霞のジョーを失ってからずっと1人で戦い続け、
 その事で余計に仲間の有り難みを知ったんだ。
 俺は戦い続ける、仲間の為になら。」

と演説する光太郎に

「それも悪くないかもな。」と今度は肯定する士。

光太郎はユウスケから話を聞いたそうで
士にアポロガイストを任せます。

士と光太郎はディケイドとRXに変身して戦闘に参加。

今戦っているのが両方敵ですから
その勝敗が付いてから参加した方が楽な気がします。

ディケイドがアポロガイストに撃たれて転がっていると
ディエンドが出てきて敵を攻撃。
ついでにヘラクスとケタロスを出して
ディケイドを攻撃させます。

あとディエンドはアポロガイストを狙いに行きますが
結構返り討ちにあって、さくっと姿を消してしまいます。

アポロガイストはバリヤーからゴルゴムの怪人まで出してきて
かなりややこしい状況に。
ディケイドは敵が自在に世界を操るのに驚いています。

手の空いたアポロガイストはシュバリアンを再度勧誘。
伝言頼むのに結構手間がかかります。
やはり先に電話なり手紙なり出した方が良いです。



 ディケイドはコンプリートフォームになって
カブトハイパーフォームを召還し
パーフェクトゼクターで撃ってヘラクスとケタロスを消しました。

そしてバリヤーの向こうに移動するアポロガイスト。
RXはバイオライダーになり、体を伸ばして他のその辺の怪人をぐるっと縛ったりして足止めをして
ディケイドにアポロガイストを追うように言います。


バリヤーの向こうの世界に行ったディケイドは
あたりが夜になっていましたが
光太郎が来たのでまだRXの世界かと考えます。

しかし光太郎はディケイドを破壊者として敵と見なし
ブラックに変身して攻撃してきます。

どうやらブラックの世界のようで
こちらの光太郎も何となく長年戦ってそうな雰囲気です。

グーにした摩擦で駄目になった手袋が
何個ぐらいになるのか気になりながら
次回に続きます。