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第47話


 湖らへんで太鼓を叩いているヒビキとイブキ。
その傍らでトドロキがディスクアニマルの回収をしています。
どうやら待機中の時間もイブキの太鼓のトレーニングに使っているようです。

しかし持って来ている太鼓がかなり大きいです。
これ車に積んでいい大きさなのでしょうか。
太鼓の直径が1メートルちょっとぐらいありそうですし、
それを支えている枠とか長辺が2メートル近くありそうです。
ばらして来たにしてもかなり邪魔そうです。

そしてトドロキが戻って来たディスクアニマルのチェックをしようとした所でオオアリ出現。
ここの所、調査がしてもしなくてもな状況ですが
ディスクアニマルのモチベーションが下がらないか心配です。

ヒビキから音撃棒を渡され、変身してオオアリに立ち向かう威吹鬼。
何とか背中に飛び乗るまで行けます。
しかし音撃鼓は付けません威吹鬼。
というか持ってきているかも微妙です。
紅レベルの攻撃力が実は備わっているのでしょうか。
あまりそんな感じはしません。

威吹鬼が劣勢に見えたのでヒビキの制止を聞かずに加勢に入る轟鬼。
結局半分ぐらい轟鬼が倒しているような感じでオオアリを始末しました。

イブキの調子が良くないと見て迷いでも有るのかと尋ねてくるヒビキ。
いつでも命を懸ける覚悟があるとして迷いを否定するイブキに
戦いの後生きていなければ負けだと念を押すヒビキ。
ヒビキ、この前イブキが香須実さんに泣き言を言っていたのをバッチリ見ているので
かなり心配しているようです。
というかイブキ、見られているの知らなかったのでしょうか。


 パネルシアターのメンバーの娘さんの見舞いに行っている明日夢少年とガールフレンド。
ガールフレンド、実の従兄弟よりこっちのメンバーの方が重要です。

女の子はもう退院するところでした。
ちなみに自分が重い病気だとは知っているとした上で、
明日夢少年のパネルシアターが見たいと言い出します。

明日夢少年がサークルに参加すれば
ご利益で病気が治るという筋書きかも知れません。


 何かを待ち構えているヒビキと編入生。
そこに遅れましたと言いながら明日夢少年が合流。
更にバケネコも2体ほど合流。
ヒビキは弟子2人に黙って見ていろと言って音角を預け、
変身しないでバケネコと戦いだします。

バケネコの攻撃を結構くらっているヒビキを心配して
編入生がディスクアニマルを放とうとしますが、ヒビキはそれを止めさせます。
ところで編入生、ディスクアニマルを飛ばせるのですか。
もうみどりさんクラスの戦闘能力は身につけているのかも知れません。


 喫茶店で駄弁っているみどりさんと日菜佳さんとかすみさんの3名。
多分オヤッサン1人な「たちばな」の状況が気になります。
トドロキが仕事ばかり気にして相手にしてくれないと愚痴を漏らしている日菜佳さん。
みどりさんが日菜佳さんをなだめる中、香須実さんはイブキが死にたくないとか言っていたのを思い出してブルー入っています。
みどりさんは香須実さんの様子がおかしいのに気付いて声を掛けたところ、
香須実さんは嫌な予感がしているそうで、オロチが無事に終われば良いと言います。

お店の方も嫌な予感がします。


 バケネコと戦って転がってしまうヒビキに駆け寄り、音角を渡そうとする編入生。
とがった二股の部分をヒビキに向けています。
危ないので相手には取っ手の方を向けて渡してください。

ヒビキは音角を受け取らず、立ち上がって上着を脱ぎ捨て、音撃棒を両手に持ちます。
ヒビキが気合を入れると音撃棒から炎が出て烈火剣になり、
襲い掛かってきたバケネコ達をすれ違いざまに斬って倒します。

それにしても、変身しない時に上着を脱いで、
普段変身して服が燃える時は上着着たままなのは
何か間違っている気がしてなりません。

脱ぎ捨てた服を着ながら戻って来るヒビキに駆け寄る弟子2名。
2人は口々に怖かったとかヒビキの顔が鬼に見えたとか
よく考えたらちょっと失礼な感想を口にしております。

2人を自分の訓練につき合わせたのを詫びながら、
ヒビキは鬼になる事は変身する事ではなくて
怖いと思う気持ちと戦う事だと話します。

ヒビキが言うには怖いと思うから鍛えるのだそうです。
死ぬのが怖くないとか言って迷走しそうな編入生に向けてのメッセージな気がします。
あと、本格的に訓練に付き合ってくれたバケネコ2体についても
お詫びなりお礼なり欲しい所です。


 イブキの清めの儀式の危険を少しでも減らそうと、積極的に化け物を倒しに行っているトドロキ。
ウブメやイッタンモメンの大群を相手に戦っていますが、
笛担当の奴ばっかり集まって来ているのが何か嫌がらせのようです。
もっとも蟹はもうお腹一杯です。
そして怪人達も登場し、手から火炎を噴射してトドロキを攻撃。
トドロキは攻撃の勢いで後ろに吹っ飛んでしまいますが、怪人達も別方向からの攻撃を加えられてしまいます。
怪人ソックリの男女の仕業なようで、命令に背いている怪人達を怒りに来たようです。

その場を逃げ出す怪人達ですが、怪人ソックリの男女に先回りされてしまいます。
自分達が何のために生きているのかと男女に聞く怪人達ですが、
怪人ソックリの男性はそんな事を考える必要は無いと質問を却下。

切れた女性の怪人が男女を倒して生きる意味を探すとか
行動と目的のリンクがいまいち不明な方針を打ち出します。

両者はビームの打ち合いになりますが、やはり怪人ソックリの男女の方が強かったようで
怪人達は逃走。
怪人ソックリの男女は彼らは餌をやらなければどうせ死ぬとして放置する事にしました。

ところで追加の怪人とか作らないですか。
洋館壊れて機材が揃わないですか。
ハンズとか行っても駄目ですか。


 ヒビキの生身バケネコ退治の後、ヒビキに修行を休みたいと打ち明ける明日夢少年。
タイミング的にビビリと思われそうです。
他にしたい事が出来ているという明日夢少年に、今より一生懸命になれる道が見つかったのかと聞くヒビキ。
明日夢少年はヒビキはどうだったのかと聞いてきます。
初詣の時もそうですが、質問は先に消化した方がいいと思います。

鬼の道は迷いながら歩く道じゃないとヒビキ。
明日夢少年には自分の生きる道を自分で見つけて欲しいようです。

しかし今候補にある道がパネルシアターとか鬼とか
どう転んでも世間的に無職なのが痛いです。


 喫茶店でイブキから清めの儀式が明日だと聞かされる香須実さん。
情報の伝わり方が変です。
オヤッサン経由で連絡が来るのでしょうからむしろ香須実さんの方が先に聞いていそうです。
あと、前日でなくてもっと早く教えてもらった方が良いと思います。
シフトとか組み直さなくてはならないような気がします。

自信が無いのならヒビキに変わって貰うとかと提案する香須実さんですが、
イブキは前回の件を謝罪し、もう大丈夫だと言って多少立ち直った素振りを見せます。
香須実さんはイブキに絶対生きて帰ってくるようにと約束をさせます。

仲間うちに死んだけど帰って来た人もいるので、約束の条件付けが自然と細かくなります。

そしてトドロキも日菜佳さんに儀式の日程を話しています。
トドロキとヒビキがイブキのサポートに行くそうで、他の方々は通常営業でしょうか。
そしてトドロキは日菜佳さんに温泉の約束を再度取り付けます。
前回準死亡フラグだった約束ですが、実に懲りません。

そしてヒビキもみどりさんと話をしているようですが、こちらの話題は明日夢少年について。
明日夢少年に対しては少し厳しい態度だったヒビキですが、
死ぬ時に後悔しないように一生懸命生きる事が大事だと話していた事は評価。
それに絡めて、人助けをして一生懸命生きたいと語るヒビキ。
「一所懸命」でなく「一生懸命」と言っている感じです。
ヒビキが学校にいた頃は多分「一生懸命」とか言ったら
先生から間違い扱いされていたと思います。
ヤングと交流しているうちに言葉遣いが若くなったかもしれません。


 パネルシアターでカンペ読みをしている明日夢少年。
そこに編入生が乱入し、明日夢少年の針路変更にクレームを入れてきます。
練習場所とか喋っていなければ、例によって尾行して来たのでしょう。

編入生のコートに激しく見覚えがあるのですがそれは置いといて、
軽そうなパネルとか地面に落としたりしてプチ暴れ状態です。
取っ組み合いになる2人(鬼修行中)ですが、あきらちゃん(鬼リタイア)とガールフレンド(一般市民)に止められました。

ガールフレンドの戦闘力が気になります。

ところで一般市民が多い会場で普通に鬼がどうのと喋っていた編入生、
あとであきらちゃんに叱られると思います。


 たちばなから清めの儀式のために出動するヒビキ、イブキ、トドロキの3名。
久しぶりに切り火付きで送り出して貰っています。

ヒビキは道中でバイクを止め、化け物を見た気がするので
見てきて欲しいとイブキとトドロキに言います。
2人はディスクアニマルを放たず徒歩で周囲を探索。
一回りして帰ってくると、ヒビキの姿とイブキが預かっていた音撃棒が消えています。

ヒビキが代わりに清めの儀式に向かったのではないかと焦るイブキ。
ヘタレ返上のチャンスだったのにあんまりです。

ちなみに怪人達はその辺で餓死していました。
尚、前回男の怪人が餌切れの時は動きが止まるだけでしたが、
今回は土になって崩れる形式です。
ところで2人とも餌の事は忘れていたのでしょうか。
餌の作り方とか習ってから反抗すれば良かった感じです。


 目的地に到着し変身する響鬼。
鬼文字の書かれた石を音撃棒で叩き始めます。
叩かれているのは石ですが、出る音は太鼓っぽい音で何とも不思議な石です。
演奏が始まると周囲から色んな化け物が一斉に集まってきます。
待機していたのでしょうか。

襲い掛かってくる化け物たちも攻撃しながら演奏し、なおかつフォームチェンジしていく響鬼。
かなり忙しいです。
そこにイブキとトドロキも追いつき変身して化け物達と戦い始めます。

響鬼は攻防の中、音撃棒を落としてしまいますが、
道中すれ違った編入生が走ってかタクシーでかは不明ですが合流、
音撃棒を拾って響鬼に投げ渡してフォローをします。

それにしてもこれだけ化け物が集まっていたら
他の場所にはあまり出ないのではないでしょうか。
ヘルプの人員を増やしてください。

ちなみに明日夢少年はパネルシアターの公演の本番を迎えています。
本番の時は暗唱か、楽譜スタンドとかそれらしい物にカンペを置いた方が
見栄えがするんじゃないかと思いつつ次回に続きます。