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第42話


 たちばなに戻り、香須実さんと日菜佳さんに弟子を取った事を知らせているヒビキ。
ただ、彼らが鬼に向いているかは「これから」なのだそうです。
そして何故か同席しているトドロキは、化け物は自分とイブキで何とかするので
ヒビキに弟子に専念するように言います。
イブキに断ってからそういう事言ったほうがいいと思います。

あとヒビキは弟子に専念はしないようです。
勿論人手不足の上に化け物が例年より多く出ている状態なのが理由でしょうが
プラスあの2人と付きっきりではいかにも大変です。


 走って登校している明日夢少年。
そこに自転車でガールフレンドが声を掛けてきます。
明日夢少年が鍛え始めている一方、ガールフレンドも始めた事があるようです。

ところで明日夢少年、以前始めた「たちばなバイト」はどうなっていますか。

昼になり、あきらちゃんとベンチに並んで座って食事を取っている明日夢少年。
ヒビキへの弟子入りを一緒に頼んでくれたあきらちゃんに感謝しているようです。
ここにガールフレンドが来たら和やかながらも軽く修羅場になる所ですが
今回は編入生の乱入です。
あきらちゃんみたいな落ちこぼれにならないように頑張らないと、という編入生に
明日夢少年は怒っている様子。

しかし当のあきらちゃんは明日夢少年をなだめて、2人を応援すると言っています。
あきらちゃんが怒ったりする様子が無いため
見当違いの発言だったと気付いたのか、無言で立ち去る編入生。

ところで編入生は昼ご飯食べないですか。
出前待ちですか。
催促しても今出ましたって言われましたか。


 イブキとラーメンを食べに行っているヒビキ。
あきらちゃんの話をしているようですが、イブキに言わせれば
自分の生き方を自分で決めたのはあきらちゃんが成長した証拠なのだそうです。
ヒビキはイブキが落ち込んでいるのではないかと心配していたようですが
これはヒビキが同じ状況だったら凹むという事でしょう。

弟子の為に一生懸命なイブキを尊敬すると言うヒビキ。
そう言って貰えると嬉しいと、ラーメンを奢ると言い出すイブキ。
悪いねえ、と言っているヒビキですが、リップサービスのお礼の他に
変なのさり気なくおっつけられたお詫びの意味もありそうですので
安いぐらいです。


 ディスクアニマルの戻りをチェックしながら、
ヒビキが弟子を取った事をやたら嬉しそうにザンキさんに話しているトドロキ。

そんな中、当たりのディスクを見つけ、現場に向かうとウブメが出現しています。
飛んでいる相手なのでイブキが適任な気がしますが、変身して突進しようとする轟鬼。
しかし地面から無数のウブメが出現、ザンキさんの判断で撤退する事になります。
それにしても広めの河原とは言え、大きい化け物が無数に飛んでいると
ウブメ同士で衝突したりしないか心配になります。

たちばなに戻り、吉野から戻ったオヤッサンから「オロチ」の話を聞かされる一同。
オロチとは化け物の異常発生の事だそうです。
一昨年あたりどこかの川でボラが大量発生して話題になりましたが
オロチ現象が実際に起こったら、発生した生物に対し
「マカちゃん」とか愛称を付けられるのでしょうか。

オヤッサンが言うには今までオロチの現象が起こった証拠は無いそうで、
単なる伝説という可能性もあるそうですが
最悪の場合は全ての物が破壊されて、全ての人間が食い尽くされるそうです。

食い尽くすと餌が無くなりますので、ある程度残さないと化け物達も死にそうです。


 ランニングをしている所で携帯が鳴る明日夢少年。
編入生がヒビキから連絡が無いので不安がって明日夢少年の様子を聞いてきたようです。
たちばなに乗り込んでくる2人。
浮かない顔をしながら茶を睨んでいたヒビキは、いつもの軽めの態度に切り替えて2人に応対。
修行を急かす2人に、思い描く修行がどんな事か聞くヒビキ。
それを決めるのがヒビキだと言う編入生。
編入生、どうやら手取り足取り教えた方がいいタイプっぽいです。

ヒビキは修行として団子を食べさせ、とっとと2人を帰しています。
トドロキと食べ比べだったら何か修行っぽいですが、
単にゴチになっただけらしく、
帰り道で明日夢少年に不満を漏らしている編入生。

明日夢少年がヒビキに何か考えがあると思っているのに対し、
編入生は弟子にしてくれるのは嘘なのではないかと感じているようです。
編入生は明日夢少年を先に帰してたちばなに戻り、諜報活動開始。
ヒビキが弟子を一人に絞りたいとオヤッサンに話しているのを外で立ち聞きしています。

ところで保護者が外国にいる子供を補導した場合、やはり保護者を呼び出すのでしょうか。
パリだと急いで帰っても半日以上は軽くかかりそうです。


 河原でディスクを回収しているイブキとトドロキ。
おそらくウブメ対策でイブキに参加してもらっているのでしょう。
ヒビキが弟子の修行に専念できるように
自分達で化け物を倒そうとしつこく言ってくるトドロキに笑いながら引いているイブキ。

「随分肩入れしていますね、トドロキさん。」とザンキさんに助けを求話すイブキ。
後輩が出来るのが嬉しくて仕方が無いんだよとザンキさんに言われて、
トドロキは慌てて否定しています。

そこに怪人達が登場。
「お前らとのお遊びもいいかげん飽きたよ。」
とか言い出す怪人、他に趣味でも見つかったのでしょうか。
変身して怪人に立ち向かう威吹鬼と轟鬼。
ザンキさんは2人に武器を投げ渡し、さらに劣勢になっているトドロキを助けようとしますが
特に変身もせず行った為、怪人に投げ飛ばされた上に標的にされてしまいます。
ディスクアニマルとか使ってやってください。

どうやらザンキさんは衝撃が胸の傷に障ったらしく、動けない感じになっています。
威吹鬼が怪人を撃ってザンキさんに向かうのを止めさせようとします。
怪人はダメージを受けていない様子ですが、標的を威吹鬼に変更。
しかし突然ぜんまいが切れたように動かなくなってしまいます。

それに気付いた女性の怪人が相方を回収して帰ってしまいます。
ザンキさんに駆け寄る轟鬼と威吹鬼ですが、ザンキさんの指示で怪人達を追いかける事に。
ディスクアニマルとか使ってやってください。


 洋館に戻った怪人達。
餌の時間を忘れられていたそうで、動かなくなった怪人はミニイガグリを与えられて再起動。
餌を忘れる飼い主は勿論問題ですが、
餌を忘れられている事に気付かなかった怪人本人にも少々問題がありそうです。

そして庭で木にもたれかかって黄昏ている女性の怪人。
元気になった怪人に何を考えているのか聞かれると、
自分達が何で、何の為に生きているのかと考えていたのだそうです。
そう言えば最初は子供のような言動をしていた怪人、
どうやら精神面でまた成長の兆しを見せていますが
そのうち成長しすぎで説教くさくなったり昔話ばかりしたりになるのでしょうか。

戦闘が長引きそうです。


 ランニングしているヒビキにタクシーの窓から話し掛ける編入生。
自分だけ鍛えていないで自分にも教えて欲しいそうです。
明日夢少年もヒビキの後ろを走りながら同じような訴えをしています。
そう言えば明日夢少年もストーカータイプでした。

2人と一緒に歩いているヒビキ。
ヒビキに言わせれば今までのは
連絡が無く焦って不安な状態でも平穏な気持ちを保つ修行だったそうです。
分かりにくかったかなと、本格的な修行を開始してくれることに。

プールに来ている一同、2人の基礎体力を見たいそうで、結構な本数の課題がいきなり出てしまいます。
そして合図に合わせて飛び込む明日夢少年ですが、編入生はためらった挙句鼻をつまんで垂直落下し、モジャモジャともがきながらブールサイドに戻っていきます。
足が攣っただけと強がる編入生ですが、飛び込む前から足攣る人の方が金槌より危険だと思います。

あと、編入生に目が奪われすぎて明日夢少年の泳ぎとか全然見れないです。


 たちばなで日菜佳さんとオロチの話をしているトドロキ。
日菜佳さんが怖がっているのを知って、何とかなると励ますトドロキ。
ちなみにトドロキ、他の鬼達の前ではオロチに対して一番慌てていましたので
何とかなると言っている根拠はおそらく有りません。

オロチが片付いたら一緒に温泉に行く約束を取り付け、
余計な死亡フラグを立てて出動するトドロキ。
というか日帰りで温泉だとラクーアあたりで済ます気かも知れないので注意したいです。


 明日夢少年たちの修行ですが、今度は鉄棒にぶら下がって懸垂をしています。
編入生は体が持ち上がらないばかりか、鉄棒から手を離してしまいます。
この分では斜め懸垂でも危なそうです。
編入生の言い訳は手が攣ったとの事です。
手が攣っても尻餅を付く理由にはならないと思います。

今度は石段を駆け上ったりうさぎ跳びをしたり、相手を背負って登っていったりの練習。
いかにも転びそうな編入生に背負われるのは勇気がいると思います。
30分前だったら余裕で新しい魔法貰えるレベルです。

幸い背負っている時ではないものの、石段の踊り場で派手に倒れ込む編入生。
ヒビキが「どうした、今度は何処が攣った?」と聞いて先手を打ってきます。
編入生は練習メニューに不満があるらしく、もっと「神秘的なもの」を期待していたそうです。
睡眠学習とかに引っかかるタイプですか編入生。
と言うか普通の勉強とか文科系の技能はどうやって身に付けたのでしょうか。

ヒビキは石段を一歩一歩上るのが鬼の修行だと回答。
そして次のメニューを出そうとした所で、その辺に妙な振動が走り、
ヒビキは2人に先に帰るように指示を出して自分は震源地の方に向かっていきます。

ヒビキが向かった先にはオオアリが発生していました。
変身してオオアリの背に飛び乗り、早速清めようとする響鬼ですが、
バケネコ軍団に乱入されて不発。
響鬼はアームド響鬼になり、全員まとめて倒しました。

所で先に帰るように指示された2人ですが、
残り体力を考えると編入生あたりはまだ石段に残っていそうです。


 一方ウブメに加えてオトロシも発生している河原。
100年に一度とか言われながら3度目ですが今年はそれだけ豊作なのでしょう。
威吹鬼と轟鬼が駆けつけますが、こちらにはカッパ軍団が乱入。
あとおまけでオオナマズの胃袋も参戦。
これらを一体一体倒していく威吹鬼と轟鬼。

カッパの一体がザンキさんに襲い掛かり、轟鬼が助けに入ったりしています。
轟鬼はそのカッパに清めの音を叩き込むのに夢中になり、
オトロシに踏みつけられてしまいます。
ちなみに一緒に踏まれたカッパは木っ端微塵。
清めの音がギリギリ効いたのか、踏まれたショックかは不明です。

そして何か気に入らないのか何度も轟鬼を踏みつけるオトロシ。
何か足の裏についちゃって、落とそうとして足踏みしているとしたらちょっと怖いです。

威吹鬼の清めの音で砕け散るオトロシ。
威吹鬼、さりげなくパワーアップしていました。
が、それどころでは無いようです。
意識不明のトドロキを起こそうと声を張り上げて呼びかけるザンキさんと威吹鬼。

非常に緊迫した状況で不安感を煽りますが
これがもしカッパの攻撃で皆の声が高くなっていたら台無しでした。