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第36話


 あきらちゃんを付けていた編入生ですが、あきらちゃんに居場所を勘付かれた為
普通に挨拶しながらあきらちゃんに近寄って行きます。
鬼について色々聞きたいと言い出す編入生。
もし近くをお巡りさんが通りかかったら
編入生に色々聴きたいと思うに違いありません。


公園に移動しているあきらちゃんと編入生。
あきらちゃんは買物袋を持ったままですので、部屋に戻らず来たようです。
編入生を部屋に入れたく無いのでしょう。
あきらちゃんにどうやって威吹鬼の弟子になったか聞きながら自販機にコインを入れる編入生。

ところで自販機はどうもオロCメインで
他にポカリとファイブミニとせいぜいカロリーメイトぐらいしか入っていません。
コーヒーとか茶の系統が無く、インカムが気になります。

帰ろうとするあきらちゃんにオロCを持たせて勝負だと言いながら
一気飲みを始める編入生。
炭酸きついですが頑張ります。
あきらちゃんは明日夢少年と違って勝負には乗らず、呆れてオロCを返して帰宅してしまいました。

女の子相手ですから、せめてファイブミニにすれば良かったのではないかと思います。


 どこかの神社では鬼の鎧が消えたと騒いでいます。
巫女さんの報告を受けた神主さんがタンスみたいな家具を開けて
鎧が無いのを確認。
「馬鹿な!」と叫ぶ神主さん。
ところでタンスにお札やら紙垂とか貼ってありますが、
それで盗まれないと思っている神主さんが防犯意識低いだけだと思います。

そして鎧を着てまだその辺をうろついている人。
確かに持って逃げるより着た方が運びやすいでしょうが、少々目立つような気がします。
あと、鬼の鎧と言う割にどの辺が鬼だか良く分かりません。
間違えて別の鎧を保存してないか心配です。


 学校で明日夢少年からノートを借りているあきらちゃん。
明日夢少年は学校の勉強と鬼の修行の両立をしているあきらちゃんを誉めています。
そこに登場し2人に鬼に向いていないと言い出す編入生。
学業を鬼になれなかった場合の保険だと言っています。

編入生、意外と学歴志向が無いようです。

明日夢少年もあきらちゃんも編入生に係わりたくないのか、大して反論もしません。
ついでにノートの取り方に駄目出しをする編入生。
明日夢少年にノートを作り直すように言いますが、
編入生がノートを貸してくれれば万事OKだと思います。
そう出来ない理由でもあるのでしょうか。


 河原のような場所で巨大な化け物と戦っている裁鬼さん。
背に乗る所まで行っていますが、振り落とされた挙句尻尾で殴られ、化け物は地中に逃げてしまいました。
そこに何故か鬼の鎧を着た人物が登場、裁鬼さんに刀で斬り付けたりします。
鬼の鎧の人物が何故この場所に来たのかは不明です。
そこにトドロキチームが素早く到着。

裁鬼さんの出動とヘルプ要請が既にセットになっているのでしょうか。
そう言えば裁鬼さんのヤラレっぷりが板に付いてきています。
斬られながらバック宙とか職人芸レベルです。

倒れている裁鬼さんに駆け寄り声を掛けているトドロキ。
鬼の鎧の人物は後ろを振り返ったりしていますが、特にコメントとかなしで帰っていきます。
ザンキさんは鬼の鎧の人物を見て、何か思い当たる事があるようです。
ところで逃げた化け物については誰も追いかけたりディスクアニマルを放ちません。
おそらく見えない所でイシワリ君あたりが全部やってくれているのでしょう。


 イブキに編入生に指摘された事項について話すあきらちゃん。
あきらちゃんは少々真面目が過ぎるので編入生の思いつき台詞も気になってしまうようです。
両親が化け物に殺された事を最近思い出せなくなっていると言うあきらちゃん。
化け物を憎む事で得られる力もあるのではないかと言うあきらちゃんに対し、
憎しみを理由に鬼になると自分を滅ぼす事になると言うイブキ。

しかしあきらちゃんは鬼になるバックグラウンドが整っているイブキには
自分の悩みが理解できない物ではないかと考えているようです。

イブキがあきらちゃんに何か言おうとしたところで、たちばなから連絡が入り撤収。
鬼の鎧が盗まれたとかでたちばなでミーティングが始められます。
裁鬼さんとか来ていないようですが、やっぱり入院でしょうか。

鬼の鎧について何か分からずに質問するトドロキですが、
ヒビキはそれをスルーしてザンキさんに心当たりがあるか聞いています。
トドロキ発言権無しです。

そして店の掃除をしながらヒビキから鬼の鎧について話を聞く明日夢少年。
鬼の鎧は鬼不足の折に作られた、鬼に近い力を出せる鎧なのだそうです。
自分が着たらどうなるかと言ってみる明日夢少年。
ヒビキは似合うだろうなと笑っています。
顔とか全然出ない鎧なら明日夢少年でも似合うようです。
しかしあの鎧も鍛えてないと着れない様で、盗んだ人も只者ではないのだそうです。

下手人が鎧を着て盗んだとかまで情報として伝わっているようです。
夜盗まれた物について少なくとも次の日の朝まで連絡が来なかったのは
状況とか詳細にまとめ過ぎて第一報が遅かったのでしょう。

あと、代用品の割に着るハードル高くないですか鬼の鎧。

そして唐突にヒビキに鬼である事に付いて聞いてみる明日夢少年。
「鬼であるって事は鬼であっちゃいけないって事かな。」と答えられ、難しがる明日夢少年。
禅問答みたいだとか言っていますが、そもそも自分のした質問が漠然としすぎていたのが敗因な気がします。


 ザンキさんから鬼の鎧について教えてもらっているトドロキ。
結局たちばな内では誰も教えてくれなかったようです。
そしてザンキさんは裁鬼さんが戦っていた相手がノツゴな事も気になっているようです。
何でもザンキさんが弟子の頃師匠と最後に戦い、師匠が唯一倒せなかった強力な化け物だそうです。
ちなみにその話の師匠がトドロキの知っている師匠の名前と違ったようで、少々ややこしい感じです。
あと、そのシュキという師匠、ノツゴの他は負け無しですか。
やたら強いです。

そのシュキさんですが今は鬼を辞めさせられたそうです。
そして今は華道教室の先生をしているらしいシュキさん、
外で引ったくりが発生していることに気付くと、手から炎を出して引ったくり犯を狙撃。
閉めたガラス窓の内側から外の人に攻撃を当てていますので、
エフェクトは炎ですが気合とかそんなのかも知れません。

この技は便利そうです。
豪雪地帯とか引っ越しても屋根の雪下ろしをコタツ入りながら出来るかも知れません。


 道路脇のベンチでザンキさんにあきらちゃんを預けたいと話すイブキ。
ところでトドロキの姿が見えませんが、またハブられましたか。
イブキはあきらちゃんの悩みを解決したいようで、ザンキさんにあきらちゃんの事を頼んでいます。

そして他人の世話ばかり引き受けていますが、自分自身にもまだトラブルを抱えているザンキさん。
病院で足のレントゲン写真の説明を受けています。
膝は大分いいようで、胸の古傷の方が問題だそうです。
どうやら猛士の医者らしく、二度と鬼には変身しないようにとコメントをしています。
今まで多くの鬼を診てきたとかで、かなり診断に自信があるお医者さんなようです。
ところでこのお医者さんから見て、裁鬼さんが戦い続けている事には問題が無いのでしょうか。

病院の前にバイクでやって来るヒビキ。
ザンキさんの体を心配しているようです。
大した事は無いと言うザンキさんに、「ザンキさんなら、どこか悪くても心配無いと言うかな。」とヒビキ。
ちなみにトドロキには怪我の事は内緒らしいですが
ヒビキあたりにバレているなら
トドロキにもじきに知られるような気もします。


 倉庫地帯に現れた怪人を追っているヒビキ。
潜んでいたもう一体の怪人に飛び掛られてバイクから転がり落ちてしまいます。
変身して戦う響鬼の前に、鬼の鎧の人物も登場。
妙に鋭いポイントに出現しがちです。何か情報源を持っているのかも知れません。

自家用スパイ衛星とか。

怪人達より鎧の人物に警戒して身構える響鬼ですが、
鬼の鎧の人物は響鬼より怪人達を優先して攻撃。
響鬼と鎧の人物の共闘という形になり、怪人達は不利と見たのかサクッと帰ってしまいます。

そして今度は響鬼に攻撃を仕掛ける鬼の鎧の人物。
響鬼は攻撃を防ぎながらも撥を1本飛ばされてしまいます。
これが無くなったらまた屋久島やらどこかに木を拾いに行かなければならないので
兎に角回収する響鬼。
その隙に鬼の鎧の人物は姿を消してしまいます。
鎧の人物の目的と交通手段が良く分からず不気味です。


 トドロキチームに参加して河原でディスクアニマルを放っているあきらちゃん。
あきらちゃんの様子が暗いので、トドロキはわざと明るく振舞い、自分も悩みがあったような事を言います。
ザンキさんに何を悩んだのか突っ込まれ困ってしまうトドロキ。
前回の悩みについては、この場では不適当なので喋りません。
ところでイブキに拠ればあきらちゃんの悩みは
鬼になる人は当然持つ悩みみたいな言われ方でしたが、
トドロキはそう言うの全部無かったのでしょうか。

イブキに対して言ったように、憎しみが化け物を倒す力になるのではないかと話すあきらちゃん。
鬼になる事は自分の中の鬼を殺す事だと話すザンキさん。
化け物に対する憎しみを失ったら鬼になれない、と考えているようなら
鬼になるべきではないとまで言うザンキさん。

そんな中アタリのディスクアニマルを回収するトドロキ。
釣に来ていた一般市民がノツゴに食べられたりしていました。
丁度ご馳走さまな辺りで現場に到着するトドロキチーム。

トドロキが変身するので避難するザンキさんとあきらちゃん。
そしてトドロキがノツゴに飛び込んで行きますが、尻尾に叩き落とされてしまいます。
尻尾の先のトゲが飛び道具になっており、直撃は避けたものの
足場を吹っ飛ばされた拍子に音錠を落とすトドロキ。
しかも悪い事に変身が解除されてしまいます。

そこに連絡を受けたヒビキ登場。
最初からアームドセイバーを持ってきているあたり準備万端です。
走りながら変身し、セイバーでノツゴに一撃を加えてからアームド響鬼にフォームチェンジ。

そしてまた姿を現す鬼の鎧の人物。
トドロキは鎧の人物に気付き再度変身しようとしますが
音錠を落としてしまった事に気付きます。

全身変身解除しても気付かない人間ですので
装備一つの有無に気付く筈もありません。

音錠を取りに行こうとするトドロキですが、
鎧の人物が手から炎を出して音錠を弾き、自分の方に飛ばしてキャッチします。
かなり器用です。

ザンキさんがディスクアニマルを放って鎧を攻撃させると、鎧が壊れて中からシュキさんが出てきます。
どうやら鬼の鎧はあまり頑丈な作りではないようです。

実用度がイマイチな鬼の鎧を今まで残していた理由が良く分かりませんが
大して厳重に保管されていた訳でも無かったので
神主さんが単に物を捨てるのが苦手な人だったのかも知れません。
裁鬼さんが鬼の鎧に負けていたのは過労とノツゴによるダメージが災いしたのでしょう。


 トドロキの音錠を腕にはめ、変身する朱鬼さん。
体の周りに雷が落ちるのですが炎のようなエフェクトも入ります。
そして空中から竪琴のような武器「鬼太樂」を出現させる朱鬼さん。
ノツゴ以外に負けたことが無いだけあって色々器用です。

ノツゴに飛び掛るものの叩き落とされる響鬼。
朱鬼さんがノツゴに向かって鬼太樂を鳴らし、響鬼もそれに合わせて鬼神覚声。
ところで鬼太樂の攻撃は遠隔攻撃な上に鬼石を撃ち込む等の準備も要らないようで、かなり楽な感じです。
収納スペースも何故かゼロで言う事無しです。

しかしダブル音撃を食らっても、それを跳ね返した上に尻尾の針を撃ちまくるノツゴ。
その攻撃で隠れていたあきらちゃんが川に落ちてしまいます。
あきらちゃんを心配して川に走るザンキさんと響鬼。
朱鬼さんはノツゴの攻撃を音撃で消し、逃げるノツゴを追いかけようとします。

あきらちゃんの川落ちは生存フラグだから良いとして、
トドロキが暇になってしまった事と
朱鬼さんが着替えを用意しているかが気になりながら次回に続きます。