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第34話


 たちばなのバックヤードでアームド響鬼や小暮さんについて駄弁っている一同。
そんな中、トドロキが日菜佳さんが居ない事を気にしだしますが、
香須実さんに拠ればトドロキと誕生日デートがある為に美容院に行っているそうです。
トドロキがのろけ出しそうな様子を感じ取った一同はサッと仕事に戻って行きます。
見事なチームワークです。


 そしてトドロキは日菜佳さんとレストランでディナー。かなり奮発した様子です。
トドロキの収入を知っていそうな日菜佳さんが心配しているぐらいなので
かなり不相応な店のチョイスなのでしょう。
そしてワインで乾杯をする二人ですが、
トドロキは口に入ったか入らないかのタイミングで
ワインを吹き出してしまい日菜佳さんにヒット。
パニクって店員を呼びに行くトドロキを日菜佳さんが制止したりしています。

そして運ばれてきた料理も上手く食べられず再度日菜佳さんにステーキ肉を飛ばしてしまい、
トドロキはそれを拭こうとしてテーブルクロスをまくって皿とか全部ひっくりかえします。

やがてテーブルがセットしなおされて食後のコーヒーが出されていますが、
彼らが最終的にどのぐらいの分量の食事を摂ったのかは不明です。
トドロキは誕生日のプレゼントとして実家から送られた鰹一尾を取り出します。
今朝一本釣りで取れたのだそうですが、もう夜ですので食べるのは明日以降です。
あと木の箱に氷を敷き詰めて保冷していますが、氷が溶けて水が漏れますのでパック入りの保冷剤などを利用すべきです。
尚ドライアイスは酸っぱくなるのでオススメできません。

日菜佳さんは早足にたちばなへ戻ってしまいます。
折角トドロキが多分ホテルのレストランに予約を入れたのに当日帰りです。

追いかけて来るトドロキですが、日菜佳さんが疲れただけだと言うのを真に受けて
再度鰹を渡そうとしてしまいます。
日菜佳さんはトドロキを店から押し出して排除し、
香須実さんに事の次第を話しながら落ち込んでいます。
「イブキさんみたいな人が良いのかなと思う時があるし。」と日菜佳さん。
イブキもそれ程オシャレではないと思いますが比較対象の問題でしょう。

その様子を店外から伺い、やっと反省モードになるトドロキ。
ところで建物覗いて職質されませんかトドロキ。


 スーパーでおにぎりを買い込んでいる明日夢少年に声を掛けるヒビキ。
ヒビキ、閉店直前の値引き狙いでしょうか。
それはともかく明日夢少年からママさんがおじいちゃんの面倒を見に
しばらく出ていると聞いたヒビキ、
自炊が出来ずにスーパーの惣菜で食事を済ませている明日夢少年の健康を気遣い
食事を作りに行くと約束します。
作ってから持って行っても良さそうな物なのですが、
今回は料理が出来る事を疑われた為に実演が必要なようです。

ところで他人の家の台所の何処に何があるかとか分かるのでしょうか。
自分は自分の家の台所すら把握していません。


 学校でガールフレンドを見かける明日夢少年。
声を掛けようとすると、ガールフレンドは編入生の方へ駆け寄って何やら手紙を渡しています。
ガールフレンドはとっととその場を去りますが、編入生は何故か明日夢少年の方にきて
「またラブレターだよ、これで何通目かな。積極的だよな、この学校の女の子達は。」
と話し掛けます。

今時ラブレターは奥ゆかしいんじゃないかとか、
それこそ編入生が滞在していたフランスなんかもっと凄いんじゃないかと思います。
後者は偏見ですが。
編入生、もしかしてモテるの初めてではないでしょうか。

しかし明日夢少年はガールフレンドが編入生にラブレターを渡したと思いショックを受けた様子。


 喫茶店で香須実さんに日菜佳さんの事で相談をしているトドロキ。
自分が日菜佳さんに釣り合ってない事を気に病んでいるようです。
そんななかAランチが運ばれてくるのですが、アツアツの鉄板に触ってしまったトドロキは
今度はハンバーグを香須実さんの頭の上に落としてしまいます。
ジュージュー音がしているものの、香須実さんは頭上のハンバーグを振り落としたりとかしていません。
どうやらトドロキよりは高温に耐性があるようです。

あとトドロキ、毎度こうなのでしょうか。
ザンキさんあたり今までどんな被害を受けたのか気になります。


 そして市街地ではウワンが地中を移動しながら人間を捕食しているようです。
また人里に化け物が出てきてしまったようですが、
とりあえずガス管とか気をつけて欲しいものです。


 河原でしゃがみ込みながら落ち込んでいるあきらちゃん。
イブキが心配して声をかけます。
あきらちゃんはなかなか鬼になれない事を気にしているようです。
バイク飛び降りとか確実に進歩していると思いますが、自覚していないようです。
そんな中ディスク獅子が戻り、目的の化け物の居場所が分かりますが
それとほぼ同時に怪人達が出現。
今回は女性の怪人がかなり真面目モードで
ふざけがちな男の怪人が邪魔なようです。

イブキは変身しようとしますが、怪人に組み付かれてなかなか変身出来ません。
ただ今回は珍しく女性の方に組み付かれたので、そう言った意味では大丈夫です。


 喫茶店から足早に去る香須実さんを追いかけようとするトドロキ。
そこに日菜佳さんから電話が入り一瞬喜びますが、化け物出現の業務報告でした。
ところで香須実さんが外にいて、日菜佳さんが地下の部屋にいるのですが
たちばなのフロアはどう言うメンバーになっているのでしょうか。

その頃かどうかは不明ですが、学校の階段を下りていて、下から登ってくるガールフレンドに出くわす明日夢少年。
明日夢少年はガールフレンドと話す事を避けて階段を下りていってしまいます。
ところでチャイムが鳴り始めているのですが、同じクラスの二人の行く先が違うと言うのはどう言うことでしょうか。
ちなみに二人とも学用品を所持していませんので教室移動とかではなさそうです。
この学校のカリキュラムが気になります。


 公園に出現したウワンに立ち向かう響鬼ですが、
ウワンは口の管を伸ばして響鬼の肩を刺したりしています。
その気になればもっと相手にダメージを与える場所を刺せそうなのですが、
どうやら人間の構造については理解していないようです。

威吹鬼の方は怪人に烈風を弾き飛ばされたりです。
あきらちゃんが烈風を拾い威吹鬼に渡そうとしますが、河原の石に足を取られてしまい転倒。
以前足にヤマアラシ怪人の針が刺さってもガッツで動いていたあきらちゃんですが、
今回は立て直せなかったようです。
怪人達が仲間割れをした隙に威吹鬼があきらちゃんを助けると言う形になってしまいます。
ところでトドロキや明日夢少年に続き
怪人の方も相方とトラブル発生で
なかなか付き合いが良いです。
忘年会とか参加してくるかも知れません。

響鬼が刺されてピヨっているところで轟鬼登場。
轟鬼は烈雷でウワンに斬り付け、いざ刺して音撃という所で
手が滑って武器を落としてしまいます。
ウワンはその隙を見逃さず口の管から謎の汁を発射し轟鬼を怯ませ逃走。

「一体どうしたんだよ、お前らしくないミスして。」
とヒビキはトドロキのカウンセリングを実施。
トドロキは日菜佳さんと上手く行っていない為集中できないと悩みを打ち明けますが、
どうやらヒビキの手に負えないトラブルだったらしく
今度はヒビキがみどりさんに相談。

ヒビキはどうやらトドロキの問題は恋愛ではなく体調の問題か何かだと考えたようですがみどりさんはそれを否定。
あとみどりさんに拠ればヒビキも恋愛に疎いのだそうです。
トドロキの問題がヒビキに飛び火していますが、肝心のトドロキのスランプの件とか忘れられそうな気配です。


 街中にウワンとか出ている今日この頃ですが、
明日夢少年の家に出向いて料理を出しているヒビキ。
子供相手の為かシチューとロールパンを用意しています。
丸ごと胡瓜とかでなくてホッとしましたが、どうやら塩加減を間違えているようです。
気を使って味の指摘をせず食べつづける明日夢少年。
ヒビキはどうやら味見をしなかったらしく、自分もシチューを食べて初めて間違いに気付いたようです。

結局どうやってシチューを処理したのか不明ですが後片付けをしているヒビキと明日夢少年。
ヒビキは明日夢少年の元気が無いのを気にしていますが、
明日夢少年はガールフレンドのラブレターの事を特に喋ったりしません。
そんな中、明日夢少年の携帯にヒビキ宛ての連絡が入ります。
化け物が出現した為出動するヒビキ。
道中明日夢少年のガールフレンドと歩いている編入生が
多分得意の動体視力でヒビキを発見し、ガールフレンドを置いて走って追いかけていってしまいます。
ヒビキのバイクと運痴編入生のカケッコでは話になら無さそうな気がしますが、
信号マジックか途中で足を見つけたかでさりげなく追いつく編入生。

ちなみに現場は最初に轟鬼が来ていて続いて響鬼、最後に威吹鬼の順で到着ですが
ウワンが出たのは港区らしいので、何となく広尾在住の威吹鬼が地理的に一番有利そうな気もします。
ウワンが口の管から謎の汁を出す為かなかなか近づけない3人の鬼達。
ディスク鷹がアームドセイバーを持ってきてくれたので響鬼はアームド響鬼に変身。
響鬼が何度かウワンを攻撃し弱らせた所で轟鬼が音撃斬雷電激震を試みますが、
今度は弦が切れてしまいます。
ウワンもこれには驚いたようで、轟鬼と一緒に切れた弦に目線が行ってしまいます。

「ギジジッ!」(訳:何しとんねん)
ウワンは思わず轟鬼に突っ込みを入れます。
轟鬼はその突っ込みのダメージで転がってしまいまいます。

そして誰も編入生の見学に気付かないまま次回に続きます。