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第29話


 斜面を滑落する明日夢少年ですが、携帯を落としながらもロープにしがみ付いて何とか踏みとどまります。
ネックストラップとか使ったほうが良いかなと一瞬思いましたが、
明日夢少年の場合だと何となく首吊りになるような気がしたので止めておきます。

滑るのは止まった明日夢少年ですが、体制を立て直せないようです。
ヒビキが明日夢少年を引き上げに行きますが、途中で帽子を落としてしまいます。
帽子に紐をつけておいた方が良いかなと思いましたが、
役に立っているのか微妙な帽子だったので問題なさそうです。


 怪人達に苦戦している威吹鬼と轟鬼。
怪人に押されていくうちに同じフロアに移動した二人は協力して怪人の片方を倒す事に。
怪人側も協力してどちらか1人に的を絞ったらかなり危険な感じですが、
そう言う戦法は取ってこなかったので良かったです。
そして威吹鬼が片方の怪人を捕らえて轟鬼の雷電激震で倒す事に成功。

もう片方はツチグモを呼び出し、一旦退却します。
戦力的にまだまだ戦えそうに見えますが、心理的に参ったのでしょう。
あとツチグモ達は普通に撤退しましたが、追い掛けにくいように糸とか張って行くといいと思います。


 キャンプに戻りたちばなと連絡を取っているイブキ。
以前は短時間で解けていた怪人の変身が持続していた点と、ツチグモの装甲強化の話をしています。
その後ろでトドロキとあきらちゃんがディスクアニマルを放っているのですが、
ザンキさんもアイテムさえあればこの作業をできると思うのですが
車の運転も何故かトドロキがしている状況を見ると、多分やらないとおもいます。


 倒木に腰掛けている明日夢少年。
先程の滑落で膝を擦りむいたようです。
これは風呂入る時かなり痛むパターンです。

ヒビキは音撃棒用の枝を見つけ出し、明日夢少年と戻る事に。
雨が降りそうだから少し急ぐそうですが、来た時と同じルートで戻るのでしょうか。
自分の滑った跡とか見ながら帰る明日夢少年の心情を思うと
泣けるような半笑いなようなです。


 怪人の方は謎の人物と合流、ツチグモも成長したようです。
謎の人物はディスク狼を見つけ、手に吸い寄せて握りつぶしたりしています。
なかなかの握力ですが、備品を壊される事については何らかの対策を講じたいところです。
次はディスクアニマルに適当にニュルッとした物とか仕込んでおいてビックリさせてはどうでしょうか。


 ヒビキ達は雨に降られながらもテントに到着。
普通に暗くなっているのですがライト無しで良く帰れました。
ヒビキは明日夢少年が雨に濡れているのに気付きタオルを渡し、着替えるよう勧めたりしていますが
ヒビキは大丈夫なようで、雨を避けて走っていたのでしょうか。鍛えすぎです。

イブキ・トドロキチームも探索中に雨に降られたようです。
慌てて車に戻るトドロキに、そんなんでいきなり入るなとタオルを渡すザンキさん。
外で待つのも多分辛いですから勘弁してください。

トドロキチームは前回川に落ちていた鋭鬼が助かったという話を始めます。
「鋭鬼さんには十分休んで英気を養って欲しいっすね。」というトドロキの駄洒落に
ワンテンポ遅れて気付くザンキさん。
しかも受けてもらえずにトドロキは自分で笑っておく始末。
ところでイブキが同様な事をあきらちゃんに言っていない事を祈ります。


 雨が止むのを待つ間、早速枝を加工し始めているヒビキと激しく暇な明日夢少年。
明日夢少年は先程の転倒をヒビキに謝罪し始めていますが、ヒビキは気にしないように言います。
それでも気にしているような明日夢少年に、ヒビキは考え方をポジティブにするよう指導しています。

その頃たちばなでは明日夢少年の携帯に電話がかからないと日菜佳さんが困っていました。
イブキとトドロキに頑張ってもらうしかないかとオヤッサン。
ヒビキに携帯を持たせようと誰も言い出さないあたりが凄い諦めっぷりです。

雨が止み、外で夕飯の支度を始めるヒビキ。
明日夢少年は案の定見学です。
ヒビキは明日夢少年が万引き少年に暴行を受けた話を持ち出し、「自分ばっかりって感じ?」と聞いてきます。
うつむいて答えない明日夢少年に、ヒビキは同情を示しながらもそれが現実であると諭し、
これからは辛くならないように心を強く鍛える必要性を説きます。

そして飯盒を火から降ろす所でやっと明日夢少年を手伝わせるヒビキ。
ココでコケられたらかなわないのですが、大丈夫だったようです。

翌朝ヒビキがテントの中で目を覚ますと、
明日夢少年は既に起床し外でやかんを火に掛けていました。
昨日殆ど役に立たなかった反動でしょう。

再び木を削り始めるヒビキに紅茶を出す明日夢少年。
ティーバッグを入れたままでノンビリ飲んでいると渋くなる罠付です。


 準備中のたちばなに顔を出す明日夢少年のママさん。
テーブルに付きオヤッサンに明日夢少年の災難に付いて話を振られています。
ちなみに日菜佳さんや香須実さんも一緒に話を聞いていますが、
店の準備はもう大丈夫なのでしょう。

ママさんもヒビキ同様明日夢少年に鍛える必要があると思っているようですが
女親から言うと効果が薄いと考えたようです。
ところでママさんもしかしてヒビキと打ち合わせしてませんか。

そこに明日夢少年のガールフレンドも到着。
明日夢少年の帰還待ちかあきらちゃんとバイトに入りたいのか
どちらなのか気になります。


 帰り支度を始めるヒビキチーム。
明日夢少年の携帯が無くなったので連絡が取れなくなっているため
早めに引き上げるようです。
一方イブキ・トドロキチームはツチグモの怪人を見つけ出します。
お互い変身しジリジリと間合いを詰めますが、威吹鬼と轟鬼は怪人を挟むように位置を取り、
轟鬼 が烈雷で怪人の武器を押さえている隙に威吹鬼が狙撃。
そして轟鬼が怪人に斬りつけるという協力プレイを見せますが、
威吹鬼と轟鬼の足元から地中に潜っていたツチグモが現れ、
しかも轟鬼はツチグモにパン食い競争のノリでキャッチされてしまいます。

轟鬼のピンチを救ったのは前回川に落ちていた鋭鬼。
ジャンプしてツチグモの顔に音撃棒で攻撃を入れ、轟鬼を離させます。
轟鬼を気遣う鋭鬼に、威吹鬼が鋭鬼さんこそと聞くと
「俺は一晩寝て英気を養ったから大丈夫。」と
轟鬼と同じレベルの駄洒落を言い出します。
というか鋭鬼、名前からして恐らく週に2、3回はこの駄洒落を言っていると思われます。

そして3名の鬼が同時に必殺技を繰り出し、例の不協和音でツチグモを攻撃しますが
ツチグモは彼らを振り払って逃走。
そして先程から不当なまでにスッカリ忘れられていた怪人が
ツチグモを追いかけようとする3人の邪魔をしに立ちはだかります。

しかし流石に3対1では勝負が見えていたようで、
まず鋭鬼が殴り、威吹鬼が蹴り、轟鬼が斬る訳ですが、
鋭鬼も威吹鬼も自分の攻撃が終わった後に
敵に背を向けたままポーズを取って停止していました。
これで轟鬼が仕留めそこなっていたら少々顰蹙でした。


 一方ヒビキチームはヒビキがツチグモの気配を察知したようで、
「少年、走れ。走れ!」と明日夢少年に指示。
明日夢少年は訳が分からず戸惑いつつも走って行きます。
しかし相変わらず引きが良いようで、むしろツチグモと鉢合わせです。

それはいいのですが、ツチグモを前に座り込んでしまう明日夢少年。
そこで止まったら普通に死にそうなものですが
もしかしたら川の石に擬態してやり過ごすつもりなのかも知れませんが、
色とか絶望的に周囲と違います。

ヒビキは変身して烈火弾でツチグモを攻撃し、明日夢少年を立たせて走らせます。
明日夢少年はまた転んでしまい、庇った響鬼はツチグモに咥え上げられてしまいます。
しかしすぐに響鬼は紅になり自力脱出。
そして音撃棒から刃を出してツチグモの足を斬り、音撃鼓をツチグモの腹に設置して音撃を繰り出し退治しました。

ちなみに明日夢少年は邪魔にならないよう端に移動しながら腰を抜かしていました。

ツチグモを追って来た3人組は丁度響鬼がツチグモを倒すあたりで追いついて来たようで
やる事がなくなってしまいました。

そして紅の姿から通常の響鬼の状態に戻りながら明日夢少年の方に歩いていく響鬼。
明日夢少年は座ったままで、自分から駆け寄るとかして見せません。
処世術とか全然駄目です。


 たちばなではママさんやガールフレンドにカキ氷が振舞われています。
「かき氷紅」という夏限定のメニューらしいです。他の色のは無いのでしょうか。
そしてみどりさんも欲しがったため追加を作りに裏に戻ろうとする香須実さん。
そこに山に行っていた一同が一緒に帰ってきます。

と思ったら鋭鬼はいないようです。
次の現場に行っているのかも知れません。

ところで明日夢少年、帰りは川で尻餅をついたズボンで車に乗ったのでしょうか。
あと、店内の人口密度が非常に上がりましたが全員関係者と言う嫌な状態です。


 明日夢少年とあきらちゃんが一緒に帰ってきたわけですが、
幸いガールフレンドは特に気にする素振りを見せません。
明日夢少年はママさん達のいるテーブルに気付き驚くものの
ママさんやガールフレンドにキャンプの話をしだします。
楽しそうに話す明日夢少年を見て「少年、第一歩だな。」と笑っているヒビキ。

ところでカキ氷ですが6個ぐらい更に追加かも知れません。
機械が手動でない事を祈ります。