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天装戦隊ゴセイジャー 第48話感想




 ゴセイジャーは研究所に戻り、
チビッコの看病をしながら
博士に取り付いたマスターヘッドから
ネガー・エンドの儀式についての
話を聞いています。


ネガー・エンドの儀式は
禁じられた天装術「エンド」を
青い幹部が作り直した物かも知れないそうです。

「エンドの儀式」は強力なゴセイパワーを集める事で
地球の全ての命を蘇らせる力があるそうですが
自然の摂理に反するので禁じられているとの事です。

天装術の中に
自然の摂理に反していない物が
何種類あるのか気になります。

青い幹部は
そのエンドの儀式と真逆に作用する天装術を開発し
ネガー・エンドと名付けたのだろうと話すマスターヘッド。

そう言う訳で三本の楔が揃って儀式をしたら
地球は崩壊に向かい全ての命が息絶えるそうです。


ところで、元のエンドの儀式も
ヘッダーを3体ぐらい消費して行う物なのでしょうか。
犠牲を出してはダメって観点で禁止しませんか。


青い幹部の作戦を阻止しようと考えるゴセイジャーに
マスターヘッドは
「今ブラジラと戦うという事は
 ゴセイナイトと戦う事でもある。
 お前達にその覚悟はあるか?」
と聞いてきます。

皆はちょっと戸惑いますが、レッドは真面目に「あります」と回答。
そしてそうなる前に元のゴセイナイトに戻って貰うと言ってフォロー。

ゴセイナイト無視して青い幹部先に倒すとか
そう言う作戦は取らないみたいです。



 データスとピンクはチビッコの看病に残り、
他のメンバーは楔を調べに外出します。

博士かマスターヘッドが看病役に残っても良いような気がします。

イエローは楔に向かって
変身もせずにロックラッシュカードを使って
岩を飛ばしてみますが
楔はノーダメージのようです。

楔はかなり大きいので
せめて巨大ロボで攻撃して欲しいです。

もう楔の破壊はあきらめたのか、
レッドは青い幹部もゴセイパワーを持っているのに
何故ゴセイジャーのゴセイパワーが必要なのかと
疑問を口にします。

ブルーは青い幹部とゴセイジャーのパワーが別物なのではないかと発言。
一同がパワーの違いを気にし出した所で
「分かった所でもう遅い。」と言いながら青い幹部が登場。

とりあえず、パワーの違いがあると言う仮説は正しいようです。


そしてゴセイナイトも登場し、ゴセイジャーに攻撃します。
ゴセイジャー達も変身して反撃しようとしますが
青い幹部が「いいぞ見習いども」と聞えよがしに言ってくるので
レッドが仲間の攻撃を止めさせます。

レッドは青い幹部に
ゴセイナイトを三本目の楔にするつもりかと質問。
青い幹部はそれを肯定し、
ゴセイジャーがゴセイナイトとの戦いを放棄しても
ゴセイナイトがゴセイジャーを倒してゴセイパワーを奪うのだと話します。


ゴセイジャー達はゴセイナイトに攻撃されながらも
ちょくちょく説得を試みますが
全然通じずに撃たれて転がったりしています。

ちなみに青い幹部は戦闘に参加しませんが
暇ではありませんか。
ゴセイジャー達は適当にヘッダーとか召喚して
青い幹部に体当たりぐらいさせておくべきです。



 研究所でチビッコの看病をしているピンクは
チビッコの熱が上がってきているのを心配しています。
データスによると、青い幹部と同じ邪悪なゴセイパワーを感じるので
チビッコはそれに反応して苦しんでいるのかも知れないそうです。

敵の幹部の攻撃が
そんな追加効果が無いと
子供一人殺せないのかと思うと
情けないです。


データスの話を聞いて、歌の力でチビッコを癒そうとするピンク。
そこに博士が取りつかれていない状態で入ってきたため、
データスは慌てて後ろを向いて家具のふりをします。

博士はチビッコが寝込んで熱を出しているのに気付き、心配しています。
ピンクは言いにくそうに、チビッコが自分達を助ける為に怪我をしたと話します。

そしてピンクが自分達の素性を話そうとしたところで
博士は話を遮り、チビッコが良くなるのか聞きます。
ピンクが何とかすると答えると
「なら良かった。天使の歌声を私も一緒に聞かせて貰ってもいいですか。」
と博士が事情通ぶり出します。


そしてピンクがチビッコに向けて歌い出すと
部屋にあった鉢植えの花が満開になったりします。

横の博士の髭がみるみる伸びたり
恰幅がますます良くなったりしたら
面白かったかも知れません。



 ゴセイジャーの方はゴセイナイトに攻撃出来ないでいましたが
レッドが急にスーパーゴセイジャーになったりして
反撃し出します。

ゴセイナイトが楔になったら
楔を壊すとか言っています。

それが可能でしたら、
まず既に出来上がっている楔を壊しに行ってください。

他のメンバーはレッドを止めようとしますが
青い幹部が召喚した
今週の怪人ヘッダーに邪魔をされます。

皆さん、今迄楔になっていったのと
似たような怪人ヘッダー相手に
普通に戦闘開始。

更にピンクも博士に言われて出動してきます。

怪人ヘッダーは虫を使って巨大化し、
急に市街地にワープして
ビームでビルを破壊し出し、
ゴセイジャーもゴセイアルティメットを召喚。
かなり一般市民に被害が出そうな状況です。

あと、レッド達が戦っている場所からどんどん離れている気がしますが
ゴセイアルティメットはその気になれば
ピンク一人でも動かせますし、
残りの皆で敵を無視してレッドを止めに行きませんか。



 一方、レッドはゴセイナイトと
倉庫とかで戦闘。
レッドはゴセイナイトの攻撃で
スーパー状態では無くなってしまいます。

こちらは巨大化したりロボとか出さず、
激しい戦いだか手加減し合っているのか
分からない状態です。



 研究所ではチビッコが目を覚まし、
博士はデータスにチビッコの無事を皆に伝えるよう指示。

「いつもアラタ君達の戦いに加わりたいのに
 私の目があるばかりに
 我慢していたのは知っています。」
と博士に言われて
データスは必ず勝って帰ってくると言って出発。

普通に通信でチビッコの容態を知らせるとかしません。
情報の伝達が遅いです。

そう言う訳でデータスは巨大化戦の方に参加。
誰か青い幹部を刺しに行ったりしませんか。


ゴセイアルティメットに乗っているゴセイジャー達は
自分達がいかに地球を守りたいかをスピーチしながら
敵に少しずつ近付き、
データスハイパーと一緒に必殺技を出して
怪人ヘッダーを爆発させます。


巨大化戦不参加に終わったレッドですが
変身解除状態になりながらも
素手でゴセイナイトを殴ったりしています。

ゴセイナイトは攻撃を避けるどころか
殴られてひっくり返ったりで
かなり弱まっている様子です。


巨大化戦に行っていたゴセイジャー達も
変身解除してレッド達のいる倉庫に駆けつけます。

ただしデータスは駆けつけません。

皆はレッドを心配しているようですが
何故か遠巻きに見学するにとどまっています。


レッドは戦いながら
ゴセイナイトに地球を守り愛するゴセイパワーが残っているはずだとして
ゴセイナイトがダーク・ゴセイパワーを使い果すまで倒れないと言っています。

実際、変身解除状態で殴られても
倒れずに踏みとどまっており、
かなりダーク・ゴセイパワーを減らせている感じです。

そしてレッドが気合いを入れて
光りながらゴセイナイトを殴り飛ばすと
倒れたゴセイナイトも光り出します。

「アラタのゴセイパワーが空っぽになったゴセイナイトを満たして行くんだ。」
と解説するピンク。

ゴセイナイトがゴセイジャーを倒して
パワーを奪うルートに行っても
下手したらゴセイナイトは正気になってしまったりしませんか。



 ゴーグルが赤くなったゴセイナイトは
レッドと戦っていた時の記憶とかあまり無いようで
「私は暗闇の中で声を聞いた。光ある方へ向かえと。そこにお前がいた。」
と、さっきからずっと目の前にいたレッドに言っています。

「俺だけじゃないよゴセイナイト。」と言ってレッドは皆の方に目をやると
他のメンバーもゴセイナイトに駆け寄ってきます。

もちろんデータスはいません。


ゴセイジャーはゴセイナイトを連れて研究所に戻ります。
すっかり元気になっているチビッコがゴセイナイトに
似顔絵を渡したりしています。

チビッコは博士にいつからレッド達の事を知ったのか質問。

どうやらマスターヘッドが博士に取り付く時に
洗いざらいぶちまけて承諾を得ていたようです。
博士が自力で気付いた訳ではないのが驚きです。

皆は博士の器の大きさを褒め、
おかげで初めて皆で集合出来たと喜び、
後は2本の楔を壊す方法を見つけるだけだと言って安堵しています。

しかし外では3本目の楔が出現し、
ビルに刺さって行くのが見えました。

流石に空に刺すのは難しかったみたいです。


テレパシーか何かで青い幹部の笑い声が聞こえ、
ゴセイナイトは囮で怪人ヘッダーが真の楔だったと
案の定な種明かしをされてしまいます。

青い幹部はこれから儀式するみたいです。
「全ての命が息絶える儀式」をやった本人は
無事で済むのかちょっと興味があります。


部下が一人もいない状態も
青い幹部の計画通りなのか気になりながら
次回に続きます。