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天装戦隊ゴセイジャー 第45話感想




 研究所ではデータスとチビッコがツリーを片付け、
ブラックとイエローが門松としめ縄を作ろうとしています。

室内で竹を切っていますが
木屑の片付けとか大変そうです。

そしてピンクは年賀状に芋判を押し、
ブルーがおせちを準備を始めています。

ピンクやイエローに調理系の仕事が行かないよう
配慮されている感じです。

そこにレッドが「ただいまー」と言いながら
ホワイトボードを搬入してきます。

大晦日は一年を振り返って
元旦には新年の抱負を語るんだよねと
チビッコに確認しているレッド。

ところで、ホワイトボードはどこから持ってきましたか。
研究所なのですから最初からあったと思いたいです。



 「振り返るって、例えば?」と質問するイエローに
とりあえず青い幹部の事を挙げるレッド。
自分達の事は振り返りませんか。


チビッコが写真をホワイトボードに張り付けながら
青い幹部が何者なのかと皆に問いかけています。

ところで写真の青い幹部は正面を向いているのですが
誰がどこから撮影した物ですか。

ブラックは自分達が
青い幹部の力も目的も
殆ど何も知らないと気付きます。

そこでデータスが
保存していたと言うこれまでの映像を皆に見せます。

ピンクやイエローは
水着が外れた時の画像まで保存されていないか
チェックすべきです。



 テンソウダーを封印された時の事を思い出し、
あれがマトリンティスの技だったら
白い幹部が使うはずだし
そもそも青い幹部はマトロイドではないと発言するイエロー。

ブルーは白い幹部が
青い幹部のテンソウダー無効化のような「特別な力」を持っていると知っていて
それを利用しようとして記憶を消したと考えます。

その話を聞いて、ピンクは
レッドが過去に飛ばされた時、
本来の怪人の能力では10秒前にしか飛ばないのに
青い幹部のビームがプラスされて、天の塔破壊前まで飛んだ事を思い出します。


一方で青い幹部も
海底の基地まで戻り、
マトリンティスの集めていた護星天使のデータを発見し閲覧しています。
しかし一緒に見る部下とかいないみたいです。
青い幹部は基地の主となるみたいですが
前の職場より更に零細化してませんか。

女性ロボ幹部あたりを
そのまま引き抜いても
良かったのではないでしょうか。



 チビッコは青い幹部の力が幽魔獣の力なのかと質問。
皆が青い幹部の所属について考えていると
ゴセイナイトが本の返却にやってきます。

玄関が開いていたのでしょうか。

ゴセイナイトは皆の話に参加し、
青い幹部がミラクルゴセイヘッダーを知っていた事を挙げ、
幽魔獣に護星界に属するヘッダーを操れる筈がないと指摘。

レッドはたるんだ幹部や体の大きい幹部が
エルレイの匣に封印されていたのに
何で出てこれたのかと気にします。

チビッコは中で暴れて封印を壊したのではないかと聞くと
ブラックは護星天使による封印なので
暴れたぐらいでは解けないと教えます。

レッドは青い幹部が
外からエルレイの匣を開けたのではないかと考えます。

そう言えば赤い幹部が暴れた拍子に
エルレイの匣が発掘されたような気がしますが
青い幹部の作戦は半分運任せだったのでしょうか。

そして話題がウォースター時代に移り、
レッドは天装術を狙われた時は
青い幹部が関わっていたと気付きます。

またピンクは青い幹部が種族ごと弱点を知っている可能性を指摘。

皆が、青い幹部が一万年前に他の幹部が封印された時に
宇宙に行ってウォースターに入ったのではないかと考えている横で
レッドは青い幹部が幽魔獣ですらないのかも知れないと言いだします。


しかし一万年前の話となると
マスターヘッドさえまだ意思を持っていなかったそうです。

やっとマスターヘッドが話題に上りましたが
一年を振り返るとなったら
敵の幹部よりこちらの話題を多くすべきでしょう。

そこに博士が入って来て、
皆がデータスやゴセイナイトを誤魔化そうとアワアワしだします。

しかし博士はマスターヘッドの意思に取り付かれている状態なので助かりました。
マスターヘッドの精神は異次元をさまよっていたのだそうですが
地上に居場所を見出す事にしたそうです。

博士は見た目的に異次元っぽいので納得しかけましたが
マスターヘッドが言うには
博士は地上に存在し、レッド達護星天使に近く
純粋な心をもつ存在なので
借りるのにちょうど良かったのだそうです。


ゴセイナイトはマスターヘッドに
パワーを貰った時のお礼を言っています。
前回復活したのはマスターヘッドのおかげだったみたいです。

そしてマスターヘッドは知っている事を全て話すとして
一万年前の話を始めます。

当時、他の護星天使と共に
幽魔獣をエルレイの匣に封じたのは
護星界史上最強の力を持つ護星天使だったそうです。
しかしその護星天使がどうなったのか誰も知らないとの事で
大した情報が無いっぽいです。


そしてデータスが敵の反応を察知し
ゴセイジャーが出動。

マスターヘッドがゴセイナイトを呼び止めると
ゴセイナイトは「彼らには何も言わないでくれ。彼らの為だ。」
と言ったり、チビッコに「さらばだ」とか言ったりで
色々フラグ立てて行きます。

チビッコがゴセイナイトを心配して
マスターヘッドにどう言う事か聞こうとしますが
マスターヘッドは回答が面倒くさいのか、博士から抜けてしまいます。

知っている事を全て話すとか言った途端に
また何か隠しているようです。



 ゴセイジャーが出動した先で
青い幹部が待ち構えてゴセイジャーを挑発。

ゴセイジャー達は普通に変身して、天装術で攻撃をしますが
青い幹部はカードとか使わずに、同じ天装術を出して攻撃を相殺。

そこでレッドは普通に剣による攻撃を仕掛けますが
「若くか弱い護星天使見習いども、私の本当の姿を見せてやる」
と青い幹部は喋りながらビームとか爆発とか出してレッドを転がし
新フォームを披露してから
天装術が効かない訳として
カモミラージュを使って今迄の姿に変わって見せます。

改造された時の姿も
カモミラージュだったのでしょうか。
改造した人がそれに気付いていたのか気になります。


「そうだ、私は元護星天使、救星主のブラジラ。
 愚かで弱い人間どもは根絶やしにし
 汚れきった地球は粉々に打ち砕く。
 そして私は新たな星を作り直し
 救世主となるのだ。」
と来年の抱負を語る青い幹部。

とりあえず地球を粉々にすれば
自動的に人間は根絶やしになるので
手順を見直した方が良いです。


マスターヘッドとの交信係が博士になって
データスの仕事がまた減った気がしながら
次回に続きます。