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天装戦隊ゴセイジャー 第40話感想




 ゴセイジャーは研究所に戻り、
レッドが居なくなった事や、青い幹部が生きていた事で凹んでいました。
「俺達の力が足りなかったばかりにアラタは…」と言っているブルーに
ピンクが「止めてよ、まるでアラタがし…どうにかなっちゃったみたいな言い方。」
とストップをかけています。

スカイック族のピンクまでも悪い想像をしているようで、
チビッコが皆を励ます役に回っています。

しかしレッドがきっと生きていると言いながら
「アラタがいないならアラタの分もみんなで戦おうよ」
と、現実的な提案も忘れません。



 チビッコが発破をかけたためか、
ピンクは元気そうに皆に「メガエリ丼」を食べさせ、
ブラックも「ランディック野菜ジュース」を振舞います。

イエローが炊事に参加していたら
業務用鍋一杯のシチューが出ている所だったかも知れません。

そして、ピンクとブラックが
レッドの分の食事を作ってしまったのに気付いて
一同は一瞬しんみりしますが
ゴセイナイトが丼を手に取り、立て直しを図ります。

ちなみにゴセイナイトが普通に来ているので
博士も不在のようですが
うっかり博士の分の食事まで作ると言うアクシデントは発生しません。


その時、データスが煙を出しながら
計算終了だと告げてきます。

データスはかなり熱が籠っているようですが
ダチョウ連れて来てファンの代わりにしたらどうでしょう。

「ずっと計算してたんです。
 全ての出来事と物質は熱量に換算できます。
 でもアラタさんが居なくなった今も全体の数値は変わっていません。」
とデータスが発言。

質量保存の法則とか考え出すと
いつもの巨大化も否定しかねないですが
データスの計算ではレッドが過去のどこかで生きている可能性があるとしています。

レッドが過去に飛ばされたと分かった所で
データスは敵の反応をキャッチ。
そう言う訳で残りのゴセイジャーとゴセイナイトは出動するようで
チビッコとデータスがそれを見送っている風なんですが
レッドが不在な分をデータスが補おうとか全然考えません・



 過去で他の皆を呼び出し事情を説明したレッドは
いまいち信じてもらえずに焦っているようです。

ブルーはもしレッドの話が本当なら
自分たちがやるべき事は
敵を倒す事ではなく
護星界へ連絡を取る事ではないかと指摘。

レッドはそれを分かっているとし、
今はとにかく力を合わせて天の塔を守らないとと主張。

連絡が取りにくくなっていると言う状況もあるのですが
一人ぐらい連絡係に回っても良いと思います。

ランディック族も自分達は地上に来たばかりで何も出来ない、
マスターヘッドの許可無しに勝手に動いてはいけないと
ブルー同様慎重な姿勢を見せます。

既に相棒が死んじゃったブルーが
戦闘に対し慎重になるのは分かりますが
ランディック族の大人しさが不可解です。
研修中なので猫を被っているのでしょうか。


レッドは時間がないとして皆に危機を訴え、
焦って一人で出動。

レッドと入れ替わりにチビッコが来て
残りのメンバーに
「今走って行った人、友達とかですか」と質問。
チビッコは助けられたのでレッドにお礼を言いたいと話します。

チビッコ、足が速いのですからレッド追いかければ良くないですか。



 レッドは一人で変身して
天の塔の近くまで来ています。
そこを狙撃され、弾を避けながら赤い幹部を警戒するレッドですが
前回の怪人が撃って来たみたいです。

前回は巨大化していた怪人ですが、
普通サイズです。
怪人の時間も戻っているのでしょう。

怪人はレッドを倒して元の時間に戻らなくてはならないとかで
攻撃をしてきます。

レッドは怪人と戦っている暇は無いとして
攻撃をしますが、
時間を戻されて攻撃をキャンセルさせられます。

「居るべきではない2人が居るべきではない時に居る。
 その歪みを正すには敵の存在の消滅が不可欠。」
と言っている怪人。

仕組みは不明ですが、とにかく怪人を倒せば元の時間に戻れると言うルールなのが分かります。

敵の攻撃を食らったレッドは変身解除状態で転がっていますが
そこに残りのゴセイジャー達が駆けつけます。

皆はレッドがチビッコを助けた話に感化されたようで
急に仲間意識を芽生えさせて助けに来ました。

ピンクやランディックチームは変身した事が無いのか
はしゃぎ出してしまい
ブルーに注意されています。

ちなみに皆は怪人が天の塔を壊すと考えていますが
レッドはそれを訂正せず、普通に怪人相手に戦闘しています。

赤い幹部を探して殺しに行く人はいません。


そしてゴセイジャーは戦いに不慣れだったりして
ピンチ状態になりますが
レッドは皆が十分強いと知っていると言って
周囲を励まし、指揮を取って戦闘。
敵の隙をついて攻撃したりしています。

怒った怪人はゴセイジャーを地平ごとふっ飛ばすと発言。
ゴセイジャー達も敵に反発し、ポーズと爆発を決め、
バズーカで敵を攻撃。
今回初めて戦闘って感じの人達も居ましたが
戦闘の大体の流れは把握しているようです。

怪人は攻撃を受けた箇所が破損し、
そこから出たビームがレッドを捕まえ、
2人して姿を消してしまいます。

過去の世界なので巨大化ツールが無かったのが幸いです。



 現在では白い幹部が女性ロボ幹部と青い幹部を連れて地上に来ています。
何か検証したいみたいです。
そこに残りのゴセイジャー達とゴセイナイトが現れて戦闘開始。

白い幹部はゴセイジャー達の攻撃を防いだり、
ゴセイジャーに攻撃をしたりしてデータを集めているようです。

ゴセイジャー達が苦戦していると、その場所に変身解除状態のレッドが現れます。
現在の時間に戻っていきなり仲間と合流とか運が良いです。

皆はレッドを見て安心。
そしてスーパーゴセイジャーになって戦っている皆を見て
レッドは自分が戻って来た事で過去で有った事は全てリセットされたと理解します。


続いて怪人も現代に戻ってきました。
倒されたと判定されていますが
死んではいないようです。


そしてレッドがスーパーゴセイレッドに変身した所で
白い幹部が体内センサーが計測不能な数値を示したとして
面白がってレッドと戦おうとします。

そして女性ロボ幹部がゴセイナイトと、
青い幹部が残りのメンバーと戦闘。

そして両方ともゴセイジャーらの攻撃に押されて合流。
ゴセイナイトが転がっている女性ロボ幹部を狙撃したところ
青い幹部が前に出て代わりに攻撃を食らっています。

いつものワープとか
青い幹部は出来ないのでしょうか。



 白い幹部はレッドと戦いながら
今一度聞いておきたいと前置きし、
護星天使が何故人間に加担するのかと質問。

レッドは敵が大きな力を持っているから
人間を見下していると批難し、
人間は知恵や力であらゆる災厄を乗り越え
生き抜いてきたと持ち上げています。

そして力は誰かを守るためにあると主張し反撃。

白い幹部はちょっと攻撃を食らいながら
データは採取したとして帰還。

前回女性ロボ幹部がさっさと帰ったのを怒っていたのに
自分はトドメを刺そうとか粘りません。

女性ロボ幹部も怪人を叩き起して戦闘に復帰させ、
青い幹部と一緒にサクッと帰ってしまいました。


前回のお仕置きは何か役に立ったのでしょうか。


怪人は二度目の巨大化をしますが
過去に食らった攻撃で時間を戻す能力が無くなったようで
グランドゴセイグレートの色んな攻撃を食らって爆発。

今回の怪人を基地に戻して修理して
その間は幹部達が戦闘をして時間を稼いだ方が良かったです。



 研究所では博士が
中トロとアボカドとマヨネーズを巻いた「博士巻き」
を準備しています。

チビッコは「それすっごい美味しいんだけどカロリーも高くない?」
と聞いています。

成長期のチビッコがカロリーを気にする一方、
既にメタボな博士はカロリーを摂取しないと生き物は生きていけないと説明。

そこにゴセイジャーが戻り、博士巻きを喜んで食べに行きます。
レッドは食卓に着く前に
チビッコに昔の夢を思い出したと話します。

昔の夢は「地球を守る事、俺が守り切る事」、
今の夢は「俺達みんなで守り切る事」だそうです。

チビッコはレッドの夢の話を聞いて喜んでいます。

「俺達みんな」の中に
データスが入っているのかどうか
気になりながら
次回に続きます。