×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


天装戦隊ゴセイジャー 第38話感想




 研究所にかかった電話を取ったチビッコは
「分かりました、はい必ず伝えます。」と
嬉しそうに答えています。

ブルーはチビッコに何かあったかと質問。
するとチビッコは「やったー」とか連呼して踊りながら部屋を出て行き
皆に頭を心配されます。

更に博士も出てきてチビッコと踊り出します。
二人は「裕子さん」がうちに寄るので喜んでいたようです。

そして「裕子さん」の設定について会話形式で視聴者に説明する一同。
どうやらボケ気味で単身赴任中で博士の奥様らしいです。

夢で外国人女性とデートしていた博士ですが
奥様はご存命みたいです。
夢に出ていた女性が奥様だったのでしょうか。
その割には子供の見た目が和風過ぎです。

いろいろ複雑な事情がおありかも知れません。



 博士はゴセイジャー達に奥様の写真を見せ、
皆様にも紹介しますよと言っています。

その横でチビッコが
「ゴセイナイトにも知らせなきゃ」と発言し
博士に聞かれてしまったため、
「内藤君だよ」と誤魔化しています。

ところでチビッコは今日の出来事みたいな事を
ゴセイナイトにいちいち報告しているのでしょうか。
博士には色々内緒にしているのに
懐き過ぎではないでしょうか。


チビッコから報告を受けたゴセイナイトは
母親と会うのが何故嬉しいのか分からないとコメント。

チビッコが個人的な報告をしに来る事については
疑問を持っていないようです。

好きな人と会うことが嬉しいと説明するチビッコ。

さらにブルーもやって来て、ゴセイナイトに本や映像ディスクを渡します。
ゴセイナイトが人間について学びたいとブルーに相談したら
文章や映像を見れば良いとして寄越してきた物みたいです。
本はともかく、ゴセイナイトがDVDとかの再生機をお持ちなのか気になります。



 敵基地では怪人が爆発する映像を見ながら
白い幹部が悔しがって漏電していました。

幹部は怪人に問題がない筈だとして
失敗の原因か分からないみたいです。

トドメ刺せる時に刺さないとか
アイテムを活用出来てないとか
怪人の数が足りないとか
キリがないレベルです。

自分で客観視出来ないようですので
コンサルとか入れた方が良いです。



 「14時30分、特急きぼう523号ですね。
分かりました、駅までお迎えに参ります。」
と電話で復唱している博士。

どうやら奥様があと3時間で駅に付くようです。
博士は緊張するなと言いながら
チビッコと一張羅に着替えて出動。

「そりゃあこんなに美人だったら緊張するよなあ」と写真を見ながら言うブラック。
するとレッドが「美女と野獣」、ピンクが「猫に小判」と言い、
イエローに注意されたりしています。



 敵は今回、怪人ではなく女性ロボ幹部自らが出動し、
鉄道の管制室みたいな部屋に入ります。

「ここは関係者以外立入禁止ですよ。」
と、背後にいる女性ロボ幹部に声をかける職員。

普通は部屋に入る前に受付とかで引っかかると思うので
恐らくワープしていきなり建物内に入ったのでしょう。
それにしてもこの職員、後ろを見ないで部外者の気配に気付くとは
なかなか勘が良いです。

女性ロボ幹部は職員をどつき、
部屋のコンピューターを破壊して行きました。

最初の一人以外の職員らへの攻撃はありませんでした。
バックアップシステムなどあるかも知れませんので
オペレーターも消しておくべきだと思います。



 首都圏の列車が緊急停止しているというニュースを見ているゴセイジャー達。
ニュースでは原因不明となっていますが、
情報が伏せられているのでしょうか。

そして停車中の列車には
奥様が乗っている特急も含まれています。
チビッコと博士は心配して駅で情報を集めることにします。

電車が止まった時とか
駅員の方も情報が混乱してることがありますし
とりあえず奥様の携帯とかに電話してみたらどうでしょう。



 女性ロボ幹部は次に変電所を狙ったようです。
そこに敵の出現を察知したゴセイジャー達が到着。

ところで、折角なら原発狙いませんか。
もしかして環境破壊につながったらダメなのですか。

ゴセイナイトは女性ロボ幹部に「目的は何だ?大事故か?」を聞きます。
幹部はゴセイジャー達と戦いながら、
少し交通が乱れただけで人類はみっともなく大慌てだとし、
そんな人類が事故を起こそうが知った事ではないと答えます。

ダイヤが乱れても気にしない国の方が多いのですが
女性ロボ幹部は人類が日本にしか住んでいないと思っていますか。

ゴセイジャー達が転がされ、
女性ロボ幹部はゴセイナイトと少し戦いますが
近くのビルの爆発を見届けると、
別の場所で別の事をすると言って姿を消します。

既にいろんな場所に爆弾を仕掛けて回っていたのでしょうか。
幹部クラスの人がやる仕事かどうか不明です。


ちなみにチビッコ達の方は、駅員から特急が徐行で運転再開し
あと一時間ぐらいで着くと説明を受けて
安堵している様子。

ところで一時間どうやって暇を潰しますか。
一張羅のまま駅前の喫茶店とかで過ごすのでしょうか。
普通の格好で来た方が良かったです。




 ゴセイジャー達は手分けをして女性ロボ幹部を探しています。
ブルーはデータスと連絡を取り、敵は効果的な場所と手段を選ぶ筈だとし
データスは交通の主要ポイントをメインにした捜索を提案。

その為、ゴセイジャー達は手分けをして
交通機関をチェック。

ゴセイナイトは鉄道を確認しているようで、
駅にいるチビッコに見つかります。

チビッコは博士に「内藤君がいたんだ、ちょっと行ってくる」と断って
ゴセイナイトに話しかけに行きます。

子供の友達が近くにいたら
親御さんも軽く挨拶しに行ったりしませんか。



 女性ロボ幹部は橋に爆弾を取り付けて
白い幹部に報告しようとしています。
そこにレッドが現れて女性ロボ幹部を攻撃しますが
女性幹部は時限装置が動き出したとして
「あと3分で何ができるのかしら」
と言っています。

川に掛かっている橋なので
近隣住民の避難もいらなさそうで
普通に通行止めにしてやれば人的被害ぐらいは防げそうです。


敵が戦闘員を出してきたため、レッドは皆に連絡を取ります。
データスによれば、爆弾を仕掛けられた橋は
奥様の乗った特急が接近中らしいです。

ゴセイナイトも連絡を受けたところで
チビッコが近くに来ており、
チビッコは母親を心配しだします。

ゴセイナイトは不安がるチビッコを宥めていますが
そんな事に時間を使わないでゴセイジャーの応援に行った方が良いと思います。


ゴセイジャー達はスーパーゴセイジャーになって
戦闘員を倒していますが
倒しても補充され、なかなか終わりが見えないようです。

そこにゴセイナイトが来て、
女性ロボ幹部に「人間を傷つけて何が嬉しい。」と聞いています。
爆弾処理とかしません。

女性ロボ幹部は別に嬉しくないとして
人類は多すぎるので少しぐらい減ったほうが地球の為だと言います。

前回は多すぎる人間にダイエットメーターつける気でしたか。
作戦の順序がおかしくないですか。

ゴセイナイトは幹部と闘いながら
例え一つの命でも、無くなれば苦しみ悲しむ者がいると反論。

ゴセイジャーも戦闘員を倒して幹部との戦闘に参加し、
敵が命を蔑ろにしていると口々に非難。

「教えてやる、人が人を思う気持ち、それを愛というのだ!」
と攻撃しながら語るゴセイナイト。

本とかで勉強したばかりなのに
もう人に教える所まで来た習熟度に
ゴセイジャーはビックリしているのか
戦闘に参加しません。

ゴセイナイトが女性ロボ幹部を転がすと
ボケッとしているゴセイジャー達に
爆弾の処理を促します。

あと12秒あり、余裕だと言いながら走っていくゴセイジャー達。
その場から転送術で爆弾をフリーズドライにしません。

しかし、女性ロボ幹部がリモコンで爆弾を作動させます。

更に電車が近づき、焦る一同ですが
ゴセイナイトが諦めるなと皆を叱咤。

そして多分チビッコの祈る気持ちとゴセイジャーの諦めない気持ちがどうのこうので
ゴセイワンダーカードが配布されます。

そして呼び出したヘッダーで爆破された橋の代わりをし
ゴセイナイトがグランディオンヘッダーに変形して列車を誘導し
橋を通過させます。

ところでダイヤの密度は知りませんが
次の列車は大丈夫なのでしょうか。



 女性ロボ幹部はゴセイジャーに作戦を邪魔されて怒り、
自ら巨大化します。

ゴセイジャー達も
ワンダーゴセイグレートとゴセイグランドを完成させ
蹴ったり煙かけたり殴ったり斬ったりで
難なく女性ロボ幹部を爆発させました。

橋とかの爆弾より、よっぽど火柱が上がっているのはご愛嬌です。



 ゴセイジャー達は駅の博士達と合流し、
奥様を待ちます。

しかし奥様から博士の携帯に連絡が入り、
「ごめーん、天知君、
 お土産見てたら乗り遅れちゃった。また今度ね。」
との事でした。

旦那を苗字で呼んでいますが、籍はどうなっているのでしょうか。
あと、電車に乗り遅れてから
何時間後に電話していますか。



 一方、女性ロボ幹部は白い幹部に再生されていましたが
白い幹部は自作の女性ロボ幹部をロースペックと罵り、
復活させたのは女性ロボ幹部が必要だからではなく、
回収してくるデータが必要なのだと説明。
そしてまた失敗したら自爆装置を作動させると脅しています。

ハイスペックな部下を作るという発想は無いのでしょうか。



 奥様が忙しいなら
あんまり忙しそうに見えない博士とチビッコが会いに行けば良いような気がしながら
次回に続きます。