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天装戦隊ゴセイジャー 第37話感想




 イエローは買い物帰りに人だかりを発見。

群がっていた女の子から
うさぎの着グルミが「ダイエットメーター」の無料配布をしていると聞き、
イエローも「ただなら私も欲しい」と言って
女の子の後ろに並びます。

その直後、悪そうなオッサンが女の子の前に割り込んだため
イエローがオッサンに抗議しますが
オッサンが聞く耳を持たないため天装術で足もとの地面ごとオッサンを飛ばし
列の最後尾へ移動させます。

オッサンは5メートルぐらいの高さまで飛んだ感じですが
直立のまま着地し、特に足などを痛めた様子がありません。
頑丈なオッサンです。

ところで、女の子は列の真ん中ぐらいの場所に並んでいましたが
割り込むならもっと前に行きませんか。



 イエローが研究所に戻ると、
ブルーらがデータスのメンテナンスをしていました。
戦闘への参加は激減していますが
一応メンテナンスはしていたようです。

嬉しそうにしているイエローを見たレッドは
どうしたのかと質問すると
イエローは腕に付けたブレスレット状のダイエットメーターを見せびらかします。

皆がそれに興味を持ち、
使い方などを聞いてきます。

ところで、ダイエット器具とか
これ見よがしに身に付ける物でしょうか。
どちらかと言うと隠しませんか。

ピンクがつけてみたいと言うので
貸そうとするイエローですが
ダイエットメーターが外れない事に気付き、焦ります。
凄く痩せればスポッと抜けるかも知れません。


その横でメンテナンスを終えたデータスは
敵の反応をキャッチ。

ゴセイジャーが出動すると、
反応のあったあたりに
人間が石灰化した物が沢山ありました。

ブルーが「どう言う事だ」と言いながら考えていると
近くに悪そうなオッサンが通りがかります。
外れないメーターに怒っている様子です。

悪いオッサンのダイエットメーターの目盛りが最大値を指すと、
メーターから煙が出て、オッサンが石になります。

そこにゴセイナイトが登場し、敵がいる事を皆に知らせ
隠れている怪人を狙撃。

姿を見せた怪人によると
人類が敵組織に反抗しないよう
大人しくさせる為の実験をしており、
石灰化した人間は怪人を倒せば元に戻るそうです。

聞かなくても問題の解決方法を知らせてくれるので
大変助かります。


そしてイエローあたりが積極的に敵を攻撃しますが
イエローのダイエットメーターの目盛りが上がって行きます。

「それは怒りや苛立ちを測るバイタルメーターって言うん。
 怒りレベルが限界を超えると石灰化ガスが噴き出すから
 人類は大人しくするしかないん。」
と、また詳しく説明する怪人。

石灰化ガスとやらを作ってあるのなら
普通にゴセイジャーに噴霧しませんか。

あと、前にチビッコは敵が機械なので感情が無いから怖いと言っていましたが
怒りとかの感情を理解しているのが分かりました。


うさぎの着グルミの正体が怪人だと知り
イエローはムカつくと言って怒りだしてしまいます。
レッド達がイエローを止めようとしますが
イエローに振り払われてしまうため、
ブラックがイエローの腹を殴って気絶させ、
一同は撤退。

誰もその場に残って戦闘続行とかしません。



 研究所で目を覚ましたイエローは
戦闘中断に対し抗議。

するとメーターの目盛りが再び上がり出したため
イエローはそれを外そうとしますが
ブルーは「そいつは力ずくじゃ外れない、とっくに試したからな」
と知らせてきます。

工具を使っても、工具の方が壊れてしまうようです。
ゴセイジャーの武器とかは使ってみませんか。

もしかしたら敵がこのメーターと同じ素材で装甲を作ったら
凄く強くなりますか。

ガスにしてもメーターにしても
素材は凄く良いのに
使い方をかなり間違えています。


ゴセイジャー達はイエローに大人しく留守番をするように言って
敵を探しに行きます。

データスはチビッコと一緒にイエローのお守を担当するようです。
敵を探す仕事は頼まれません。


一方、敵は基地内で
メーターを全人類に付けるとか言って
量産体制に入るそうです。
人間の数を考えたら
一人一人にメーターを付けるのは
あまり合理的とは思えません。

メーターより怪人を量産して欲しいです。



 石灰化した人達を見つけたゴセイジャー達は
ゴセイナイトと合流し、
今のうちに敵を倒さないと大変な事になるとか言っています。

そしてレッドはイエローが大人しくしているか気にし出し、
じっとしているだけだから大丈夫だろうとブルーやピンクが楽観視、
ブラックはイエローが退屈を嫌っている事を思い出し慌てています。

イエローはやはり出動したがっていたようで、
チビッコにテンソウダーを取り上げられたり
座禅させられたり生け花させられたりしています。

花やら和服やら
研究所に用意してあるのも驚異ですが
イエローは怒っちゃいけないと知っているのに
戦闘したがって暴れてしまいます。

ところでここでガスが出ちゃったら
チビッコも巻き添えになるのでしょうか。



 ゴセイジャー達は着グルミの頭をかぶろうとしている怪人を発見し
戦闘を仕掛けます。

それにしても怪人は更衣室とか使いませんか。

しかし怪人は着グルミの頭部分をレッドに被せて視界を塞いだりと
状況を上手く利用しているようです。

そして怪人はイエローをおびき出そうと、
ゴセイジャー達を派手に攻撃します。

するとイエローより先にゴセイナイトが参戦し
転がっているゴセイジャーを守って攻撃を蹴散らしたり
一人で敵と戦ったりします。

その間にレッド達はスーパーゴセイジャーに変身。
しかし苦戦してしまいます。


データスはそれに気付き慌てた所をイエローに勘付かれ、
脅されて戦闘の映像を見せます。

イエローのメーターの目盛りが上がり、
一同大慌ての所で
博士が帰宅。

博士は「素晴らしき大喜利の会」に行って来たそうで
練習代わりにとイエローらにネタを聞かせ始めます。

「私、天知博士とかけまして、刑事ドラマの主人公とときます。」
「その心は」
「どちらもホシを追いかけます。」

と言うかんじで、博士が披露した謎かけは
ちょっと分かりにくい上に
分かったところで笑いに結びつかない物でした。

しかしイエローはクールダウンして、無の境地に至ったようです。

それにしても、博士は自分の職業を題材にして
内輪向けにネタを作りすぎです。



 ゴセイジャー達は敵にメーターを付けられ、
落ち着きながら攻撃する事が出来ずに困っています。

しかしゴセイナイトだけは
普通に敵を攻撃。

怪人は「何故お前だけ」と戸惑っていますが
ゴセイナイトの構造があきらかに皆と違うので
疑問に思うほどの事でも無いです。

敵の疑問に対し、
ゴセイナイトは「何故なら私が」と言いかけた所で
イエローが登場し
「何にも動じない心を持っているから、ですわ。」と続けます。

ゴセイナイトが言おうとしていた事と
イエローのセリフの内容が同じかどうかは不明です。

ゴセイジャー達はイエローの言葉遣いが上品になっているので驚いています。

怪人はターゲットをイエローに絞って攻撃しますが
イエローはそれを余裕をもった態度で受け流しています。
怒っているけど怒っていない状態なのだそうです。


お嬢様風に振舞うイエローは
普段よりキャラが立っており、
ややヤンデレ風味なので
怪人は悲鳴をあげながら逃走。


そして怪人は悪そうなオッサンの石を盾にして隠れてしまいます。
イエローが自分を攻撃したら大事な人類を壊す事になり、
攻撃しなくても自分がこいつを粉々にすると言っている怪人。

そいつを粉々にしたら怪人も盾が無くなり
ゴセイジャーから攻撃されますが
イエローは敵のロジックの穴に気付かず
「卑怯者ー!」と怒り、目盛りを上げていきます。

「やれるもんならやってみな!私はその前にお前を倒す!」
とイエローは敵に突進し、
オッサンを列から排除した時みたいに上空に飛ばしてから
敵を攻撃。

オッサンは石になっていますが、
今度も無事に着地できたみたいです。

そして怪人は爆発し、皆のメーターも外れ
石になった人達は元通りになります。


ブルーがオッサンの記憶を消去し、
ピンクが竜巻みたいなのでオッサンをどっかへ飛ばします。
オッサン良く飛びます。


そして怪人は巨大化し、
ゴセイジャーもゴセイアルティメットとゴセイグランドを出し、
主にイエローが鬱憤を晴らすように敵を攻撃し
怪人を爆発させました。

ところでメーター自体は爆発とかしませんので
集めて何かに使いませんか。



 研究所では博士が地面をたたきながら泣いています。
チビッコによると、今日の大喜利が全然受けなかったのだそうです。

「私なんて芸人の風上にも置けません!」と言う博士に
「いや博士は芸人さんじゃないですから。」
とブルーが声を掛けます。

フォローしているような全否定しているようなです。

「少なくとも私はあのネタのお陰で
 すっごい助かったんだから。」
とイエローが言った為、
博士は自分のギャグが時代の先を行ってしまっていると考え
自信を取り戻したそうです。

今後はイエローが博士の落語を聞く係になりそうな気がしながら
次回に続きます。