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天装戦隊ゴセイジャー 第36話感想




 ゴセイジャーの皆さんは秋を満喫しているようで、
ピンクは食欲の秋と言いながらお菓子を食べまくり、
ブルーは読書の秋として本を読み、
イエローはスポーツの秋を主張しチビッコを足の上に乗せて腹筋、
レッドは禍々しい粘土像を量産、
どうやら芸術の秋として皆の像を作っているようです。


ブラックはジョギングに出ているようで
一般のランナーと競り合っていました。

そしてブラックは自分より足が速い一般ランナーと仲良くなったようです。
それより、ブラックはまた一般人に体力関係のスペックで負けましたか。



 敵の基地では新たな怪人が誕生したようです。
今週の怪人は他人のスペックを解析できるようで、
試しに解析した戦闘員を
たるんでいると叱って腕立て1000回を命じたりしています。

戦闘員も運動して体力つけるみたいで面倒です。
ロボットの戦闘員を作って入れ替えた方が良くないですか。


白い幹部は今週の怪人に
その優れた分析力で肉体的に優秀な人間を集め、
改造してメカ人類にするようにと指示を出します。

前回、普通の一般市民に工事させたので
人間をそのまま使うと効率が悪いのに気付いたのでしょう。
しかし選別した上で一人一人改造というのもまた
面倒そうな気がします。

やはり最初から十分なスペックのロボ戦闘員を量産すべきです。



 そういう訳で敵が作戦を開始し、
データスが怪人の反応を察知してゴセイジャー出動。

怪人は水泳大会の行われているプールへ行き、
優勝した選手をビリビリ付きの球体に閉じ込めて
どこかへ飛ばして移動させます。

そこにゴセイジャーが現れ、何を企んでいるか質問すると
怪人は身体能力が極めて優秀な人類を改良してメカ人類にすると
正直に回答。

そして怪人はゴセイジャーと戦いながらレッドのスペックを分析しますが
護星天使は要らないとして、腕立て伏せ一万回を命じ、
レッドも素直にそれに従います。

敵のスペックをアップさせてどうする気ですか。

他のメンバーが敵を狙撃すると、
敵は剣でそれを跳ね返し、
レッドをプールに突き落として泳ぐよう命令。

まだレッドは一万回も腕立てしてませんが良いのでしょうか。

怪人はゴセイジャーの相手をしている程暇ではないと言って姿を消し、
その直後にデータスから重量挙げの会場に怪人が現れたと連絡が入ります。

怪人は本当に忙しいみたいです。
スポーツの大会を同時に沢山開催すれば
怪人が過労死してくれそうです。



 ゴセイジャー達は研究所に戻り、
怪人が素早くて反応があってから駆けつけたのでは
間に合わないと困っています。
どうやら重量挙げは間に合わなかったみたいです。


「データスも行方不明になった選手達の居場所は分からないって。」
と皆にチクるチビッコ。

ブルーはデータスに次に狙われそうな競技会をピックアップするよう指示。
待ち伏せする作戦なようです。

「でも敵は選手達を一瞬でさらって行くんだよ。
 待ち伏せした所でそう上手く行くかなあ。」
と珍しく悲観的な意見を出すレッド。

腕立てとプールで弱ってしまったのでしょうか。


データスによると、5日後に短距離走記録会があるそうです。
その話を聞いたブラックは
仲良くなったランナーがその大会に参加するのを思い出します。
そしてブラックは自分が大会に出て優勝して敵にさらわれる事で
拉致された選手の居場所を突き止め救出する作戦を思いつきます。

ところで今日は少なくとも2箇所は襲撃された訳ですが
5日後の大会で待ち伏せですか。
その間、他に大会は無いのでしょうか。



 そういう訳で、他のメンバーに見守られながら走る練習を始めるブラック。
かなり良いタイムを出していますが、仲良くなったランナーの記録に届きません。
更にブラックはランナーが自分の力で頑張っているので
天装術を使わず実力で勝つ事に拘ります。

人の命がかかっているのですから
確実に成功する方法を選んで欲しいものです。

レッド達は特訓に天装術を使うのは卑怯ではないよねと確認し、
協力を申し出ます。

まずはレッドが向かい風を起こし、ブラックがそれに向かって走る練習をします。
しかしピンクも天装術に参加して風をパワーアップさせ、
ブラックを吹き飛ばして失敗。

ブルーは気絶したブラックに薬缶の水をかける係を担当。
目を覚ましたブラックは
今度は岩を背負って階段を駆け上がったりしています。

ブラックはイエローに岩を大きくするよう指示を出し、
岩ごと階段を転げ落ちてブルーの世話になったりしています。

ところで大きな岩が転がっても壊れない階段と
背負うのに使っているロープの耐久力が凄いです。


更にゴセイナイトにも特訓の協力を依頼する一同。
ゴセイナイトはグランディオン状態でビームとか撃ちながらブラックを追い回しています。

そして普通に100メートルのタイムを計測してもらうブラックですが
まだ仲良しのランナーのタイムに及びません。
そのため、まだ走ろうとするブラックに
イエローやピンクが
無理して体を壊したら意味はないと心配して止めようとします。

体壊したら半分ぐらい彼女らの責任なので気になるようです。

しかし男性陣はブラックが納得するまでやった方が良いとして
練習を続行させます。

もう夕方ぐらいになっていますので
そろそろ誰か先に帰って
晩御飯の支度とかした方が良さそうです。



 大会ではブラックの隣のコースに仲良しのランナーが来ており、
優勝を狙ってお互いに一歩も譲らない感じになります。

ブラックは途中で靴紐が切れてしまいますが
壊れたシューズを脱いで走り続け、
仲良しランナーと同着になります。

そこに怪人が現れ、ブラックと仲良しのランナーの2名を一緒に連れて行ってしまいます。
どうやら選手のタイムしか見ていないようで
ブラックがゴセイジャーだと気付いていないみたいです。


ブラックはさらわれて気絶したようですが
薬缶が無くて目が覚めるのが遅れ、
気がついたら工場みたいな場所で
鎖で手を縛られて転がっていました。

近くには他の選手たちも転がっており、
少し離れた場所の台には
仲良しのランナーが寝かされ、
怪人に改造されそうな状態です。

怪人は「まずはお前からだ」とか言っていますので
5日前ぐらいにさらわれた人達もまだ手つかずなようです。
ご飯とかどうしていたのか気になります。

どうでも良いですが、脳改造前に逃げ出されるパターンに気をつけたいです。

ブラックは怪人に止めろとか言いますが、
「何だ貴様黙ってろ」と怪人に蹴られており、
まだゴセイジャーだと気付かれていないようです。

怪人は改造手術のため、ブラックに背を向けて作業開始。
その間にブラックは気合で鎖を引きちぎり
怪人を攻撃してランナーから離し、
テンソウダーを出してスーパーゴセイブラックにまで変身。

テンソウダーとか持ったまま競技に出ていましたか。
結構邪魔だったと思います。
あと敵はさらった人の持ち物とか検査すべきです。


怪人はブラックに攻撃を出したりしますが
ゴセイジャーの他のメンバーも到着し攻撃をブロックしたりします。

敵は見張りとか立てませんか。



 ゴセイジャー達は戦いながら建物の外に移動。
ブラックは敵が皆の夢を踏みにじろうとしたとして、怒って特に積極的に攻撃します。
怪人は夢など絵空事で、叶うかどうか分からない物に必死になって
馬鹿で不合理だとして人類を蔑みます。

不合理とか言いながら、
それによって身体能力が高くなった人を利用する計画を立てている訳ですが
夢のメリットを認めているのか認めていないのかよく分かりません。

あと、合理性とか考えたら
やっぱり人間をさらって改造するより
最初から強い戦闘員作った方が早いと言う結論になりませんか。


それに対し、ブラックは
夢と言う希望に向かって前に進み続ける事が大事だと演説。
ちなみに怪人によればブラックの最大数値が上がってきているそうで
ブラックは怪人を殴り飛ばしたりしています。

更にゴセイナイトも現れ、
怪人に対しゴセイジャーを見くびっていたと指摘しながら狙撃します。

他のメンバーもゴセイナイトの近くに集まり、
合体攻撃で敵を爆破。

そう言えば、捕まっている人を避難させる役って
誰が担当でしょう。

近くで爆発音が聞こえているのに
拘束されたままだったら
結構怖い思いをしていそうです。


敵がいつも通り巨大化したので
ゴセイジャーもゴセイグレートとゴセイアルティメットを出します。
ゴセイアルティメットはゴセイグレートから指示を出せば動いてくれるようです。

2体のロボで敵を転がすゴセイジャー。
怪人は最初「俺の強さにひれ伏すがいい」と言っていましたが、
ひっくり返りながら「どうしてこんなパワーが」と驚いています。

相手の力を分析できるのですから
攻撃食らう前に危ないと気付いて欲しいです。

ゴセイジャーはゴセイアルティメットを台座状態にして
それに乗ったゴセイグレートが相手を弓矢で撃つ攻撃をし
敵を爆発させました。

さらう相手は大会の優勝者狙いで分析するまでも無いですし
戦闘でも分析が結局役に立ちませんでしたし
今回の怪人は前線に出すより
戦闘員の教育係にでもした方が良かったかも知れません。



 ブラックは研究所で湿布だらけになってひっくり返っています。
筋肉痛が来たみたいです。
そこにブルーが来て、新聞を広げながら
ブラックと仲良しのランナーが
有力な実業団と契約した事を知らせて来ます。

ブラックは「それ俺にも見せてくれ」と新聞を借りようとしますが
イエローやピンクに新聞を横取りされたりしています。

女性陣はブラックに何か恨みでもあるのでしょうか。

新聞を借りようとしたブラックが筋肉痛で撃沈すると
レッドの作った黒い粘土像も何故か倒れます。

「アグリそのまま!いま形ととのえるから!」
と粘土をいじるレッド。
するとブラックは何故か足とかものすごく痛がります。

粘土にブラックの髪の毛でも入れてあったのでしょうか。
レッドもブラックに何か恨みでもあるのか気になりながら
次回に続きます。