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天装戦隊ゴセイジャー 第33話感想




 前回天の塔が再度無くなったりマスターヘッドが消えたりしたので
チビッコがゴセイジャー達が悲しんでいるのではないかと心配しています。
データスも皆の本心を知りたいが、聞けないとして困っています。

そこでチビッコは絵の宿題にかこつけて
ゴセイジャー達にモデルを頼み、
雑談から情報を引き出す作戦に出ます。

親ではなく居候の似顔絵ばかり学校に提出していたら
親子関係に問題がないか心配されて
三者面談とかになりそうです。



 そしてチビッコはゴセイジャーの皆が
こちらでの滞在経験を活用しようと
前向きな姿勢であるのを知ります。

しかしレッドは護星界に帰りたいとか発言。
レッドはにこにこしながら喋っていますし、ホームシックとかでは無さそうですが
チビッコは額面通りに受け止めているようで驚いています。

そしてレッドは救急箱を借りてどっか行ったりで
何やら忙しそうにしており、
詳しく話を聞けない感じです。


そんな中、新たな敵組織が活動を開始したようです。
ちなみに今度の相手は
水中で暮らしているのにメカです。

防水とかに気を遣いそうです。

リーダー格らしき白い幹部が今週の怪人を作成し、
秘書のような女性ロボ幹部が怪人を攻撃して性能を試しているようです。

反撃で足を切断された女性ロボ幹部ですが、
取れた足は自動で元の場所に戻って繋がり
倒すのに一手間かかりそうな感じです。


白い幹部は準備が整う前に騒ぎを起こした人達のお陰で
怪人の開発に十分時間が持てたと喜んでいます。

他の敵組織の動向とか
ゴセイジャーの事とかを
把握しているみたいです。

もしまだ他に悪の組織が残っていたら
怪人が出来たタイミングで参戦せず
他の組織とゴセイジャーの戦いが済んでから
活動を開始すると思いますので、
今回の悪の組織がラストだと
少なくとも本人達は思っているのでしょう。



 レッドはケガをした鳥の治療のために
救急箱を借りていったようです。

チビッコはレッドの横に行って
帰りたい理由を聞きます。

「地上は俺達の居るべき所じゃない。」とレッドが言うため
チビッコはますますビックリし
地上が嫌いなのかと質問。

日本人なら発言の行間を読んだりしそうな所です。
チビッコに友達が居ないのも
この辺に理由がありそうです。



 レッドがチビッコの質問に回答する前に
少し遠くで謎の大爆発が発生しているのが見えたため
レッドは皆に連絡をしてから出動。

新しい組織の怪人が
一般市民の作業員達を追い掛けながら
自分達に従えとか言い、ミサイルみたいなのを撃ったりしています。

逃げ回っている人達は
ミサイル避けるのに必死で
従えとか言ったのも多分聞いちゃいないと思います。


そこにゴセイジャー達が駆けつけ変身。
すると怪人は自己紹介をして手足を引っ込め
タイヤのような形状に変形し
ゴセイジャー達に向かって転がってぶつかりに行きます。


データスは怪人の名乗りを聞いて
敵の組織について調査開始。

怪人はゴセイジャー達の力を研究済だそうで
その辺の資材を磁力か何かで引き寄せ盾みたいにして
ゴセイブラスターの攻撃をしのいだりしています。

そしてゴセイジャーが怪人の攻撃で転がったところで
チビッコとゴセイナイトが現場に到着。

チビッコ、影から様子を見るだけなのに
現場に来ています。
いつも通りデータスの盗撮で我慢できなかったのでしょうか。



 ゴセイナイトは怪人に銃口を向けますが
幽魔獣でないと言って攻撃をしません。

ゴセイナイトは怪人の攻撃を食らい、
その後ろの方にいたチビッコも巻き込まれたようです。

しかしチビッコの方が先に復活し、
車の下敷きになっているゴセイナイトを見つけ、
目を覚まさせたりしています。

近くの物が倒れかかったのに気づいたチビッコは
ゴセイナイトを庇って軽傷を負います。

チビッコでその程度のダメージなのですから
ゴセイナイトならカスリ傷すらつかなかった可能性が高いですが
まあ何かフラグは立ったのでしょう。


一方レッド達は鎖で拘束されており、
レッドは怪人に踏まれながら
ゴセイナイトにチビッコの安否を尋ねたりしています。

自分が危ない時に
人類の事を心配するとは
不合理だなと言う怪人。

不合理だと思うなら、
レッドの発言が何かの暗号ではないかとか
疑ってみたらどうでしょう。

怪人も言葉を額面通りに受け取り過ぎです。

レッドが怪人に攻撃されているのを見て
ランディックチームが天装術で武器を出し
自分たちを拘束している鎖を破壊し
怪人を攻撃しに行きます。

二人は怪人に押し返されるものの、
そのついでにブルーとピンクを解放します。

その間にチビッコから無事を知らされたレッドは
縛られたままですが元気を出して敵に飛び蹴りをし、
ブラックに鎖を切ってもらっています。

「お前にそんな力が残っているとは不合理な」と言っている怪人に
ピンクが「あなたには分からないみたいね、私達の気持ち!」と答え、
続いてイエローが「大切な人が無事だった喜びがどんなに力になるか。」と解説。
「確かに護星天使が戦わなければならない状況は不合理だ。」とブルー。
「だけどな、星を守る使命は不合理なんじゃない。」とブラックも会話に参加。
「そうだ、不合理なのはお前達のような侵略者がいる事だ。」と締めるレッド。

男性陣は不合理不合理言い過ぎです。
誰がお題に沿って喋れと言いましたか。



 しかしゴセイジャーはトークの勢いに乗ってスーパーゴセイジャーに変身し反撃。
合体攻撃で敵を倒します。

ゴセイジャーを研究済みとか言っていた割に
怪人は普通に爆発しています。


チビッコと合流して帰るゴセイジャー達。
レッドは先程の話の続きをしているようで
地上の事は好きだと補足しています。

自分達がいるべきではないと言う発言は
地球の未来を作るのは護星天使ではなく人間だからで
護星天使が必要ない、侵略者がいない世界で
命達が未来を作るのが
地球のあるべき姿なのだという意味だそうです。


そこに白い幹部と女性ロボ幹部が登場。
白い幹部はレッドの発言を原始的な考え方だと笑います。

ここでデータスから敵の情報が入ります。
敵は太古の昔に栄え、地殻変動で海に沈んで滅びた文明の人らしいです。

護星天使は宇宙人とかからは地球人を守りますが
天変地異からは守らないのでしょうか。

女性ロボ幹部は上司と自分の自己紹介をし、
巨大化用の虫を出してきます。
女性ロボ幹部はタブレット型コンピュータみたいなので虫に指令を出し
クナイのような形状に変形させて
死んだ怪人に刺さりに行かせます。


「機械なのに巨大化した」と発言するピンク。
機械でなくても普通は巨大化しない物です。

ゴセイジャーはすぐにスーパーゴセイジャーに変身し
ゴセイアルティメットに乗り込みます。

チビッコを敵幹部の近くに置きっぱなしで、
見逃してもらえたらラッキーです。


巨大化した怪人は鎖を出してゴセイアルティメットに巻きつけたり
一瞬優位そうでしたが
すぐに普通にやられてしまいました。


白い幹部は戦闘の様子を笑いながら見ており、
「命などと言う脆弱な力を守る貴様らに未来はない。」
と言って、勝つ気満々な様子で帰って行きました。

生命に対して何か思う所があるみたいです。
しかし側近に女性型のロボを配備しているあたり
生命に関連する欲求を隠し持っていそうで、
白い幹部の言葉も額面通りに受け取らない方が良いかも知れません。



 レッドは治療した鳥を空に放し、
皆のところにちゃんと帰るんだよと叫んでいます。

鳥にレッドの匂いが付いてそうですが
人間の匂いではないので大丈夫でしょう。


そして新しい敵に対して警戒しつつ
前向きに戦う事を決意するゴセイジャー達。
レッドは嫌でなければチビッコにこれからも手助けをして欲しいと頼みます。

「嫌だなんて、本当は出来ればずっと。」と答えるチビッコ。
友達が居ないのでゴセイジャーが出ていくと寂しいのかもしれません。

そしてチビッコはゴセイジャーの似顔絵を見せ、皆に渡します。
宿題という触れ込みは無かった事になっているのでしょう。

とりあえず、新しい敵も
少人数体制っぽいので
心配なまま
次回に続きます。