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天装戦隊ゴセイジャー 第26話感想




 屋外ステージの漫才を見ているゴセイジャー達。
イエローあたりはばかウケしていますが
ブルーは全然わからないとし、
「大体漫才というのは
 ボケと突っ込みと言う違う役割を持った二人が連携しつつ
 お互いの力を引き出しあい笑いを誘うものだ。」
と話します。

ブルーは人々が笑うことは大切だが
護星天使が笑いを追う必要は無いとコメント。

そう思いながらも席を立たずに漫才を聞いているブルーは
付き合いが良いです。


そんな話をしている間に
イエローの体が不自然に伸縮し、
黄色い光の玉になって怪人の持つ瓢箪のような容器に吸い込まれます。

他の観客も同様に瓢箪に吸い込まれました。

瓢箪からイエローの声が聞こえ、死んでいないと分かりますが
怪人によれば、吸い込まれた人はじきに溶けて
怪人の養分になるそうです。


そして怪人は走って移動をしますが
テレポート能力が無いらしく
ゴセイジャー達が変身して追跡、
更にゴセイナイトも登場し戦闘に参加します。

イエローを返すように言うゴセイジャーを見て
怪人はゴセイジャーらを笑わせる手間が1人分省けたと喜びます。

ゴセイジャー達相手に善戦しながらも
ゴセイナイトが銃を乱射しただけで飛んで逃げる怪人。

ところでさっきまで走って移動していた怪人ですが
飛べるなら最初から飛んだらどうでしょう。



 山へ到着した怪人はたるんだ幹部らと合流。
怪人はヒトの笑いが嫌いだそうで、
地上の笑いを全て吸いつくすそうです。

体の大きい幹部によれば、この世から笑いが消えれば
地球が絶望に包まれて腐るのだそうです。

皆が笑わなければ
酸素消費が減ってエコな気もします。

そして体の大きい幹部が悪者笑いをしようとすると
怪人が「笑えば貴殿も餌食になりましょうぞ」と言って注意。

瓢箪は笑った人を自動的に吸い込んでしまうようですが
機能をオフにできないようで、少し不便です。


ゴセイジャー達は敵の能力に対して困っていますが
ゴセイナイトは笑わなければ済む事だとしています。
レッドはゴセイナイトの様子を見て何か思い浮かんだようです。

ところで戦闘でも怪人が起こす風で転がったりしていたゴセイジャーですが
そっちの対策はいつ立てますか。



 怪人が活動を開始した為、出動するゴセイジャー。
レッドの発案で
笑いに耐性のあるゴセイナイトとブルーを中心に戦うそうです。

しかしゴセイナイトとブルーの足並みが揃いません。
ゴセイナイトは打ち合わせなしでも
ブルーが期待通りに動くべきと考えているようです。

そうこうしている間に
敵の「くすぐり風」と言う技で
ブラックとピンクが笑ってしまいアウト。

怪人は高笑いをし始めますが
瓢箪が作動しそうなのに気付いて中断し撤収。

被害が拡大したため
レッドとブルーが落ち込んでいると
ゴセイナイトがどこかへ行こうとします。

一人で戦った方がまだマシだとして敵を探して倒すそうです。
しかし敵が飛び去ったと思われる方向と
逆の方に歩いて行くゴセイナイトは
色々考え過ぎな感じです。



 怪人は作戦を続行しているらしく、
その辺で笑っている一般市民がどんどん吸い込まれているようです。

研究所では博士が皆の笑い声が聞こえなくて寂しいと言いだします。
イエロー達が一体どこへ行ったのかとレッドらに聞いてくる博士。
チビッコは博士を部屋から出して
レッド達が回答に困る話をできないよう配慮。

そしてチビッコが笑えないのをつまらないと訴えると
レッドは誰かが笑えば敵がその笑いを吸いにやってくると説明し
我慢するよう言います。

ブルーはレッドの話を聞いて
自分達が笑えば敵を誘いだせると発言。

レッドはブルーに自分を笑わせるよう言います。
ブルーはそれに了解します。

よりによってブルーに頼まなくても、
落語のCDとかじゃ駄目ですか。



 案の定、レッドの笑わせ方が思い浮かばないブルー。

レッドはそんなに難しく考えないようにと言い
例としてピークを過ぎたと思われるネタや
ご縁のありそうな方の持ち芸を真似てみせます。

レッドは衣装まで用意して説明していますが
ブルーは笑いどころが分からず困惑しています。
この様子を博士に見られたら気まずいと思います。

レッドが笑いのランクを落としてオヤジギャグの例をあげてみると
これがブルーに大ウケ。

レッドはブルーを見て「えー!?そこなの?」と驚いています。

結局レッドではなくブルーの笑い声で怪人を召喚。

怪人はくすぐり風を2人に向けて出しますが
天装術で風を防ぎます。
更にゴセイナイトもそこに登場。

怪人は「かくなる上は」と言って力み
ガスを排出。

その音にレッドが笑い転げてしまいアウト。
怪人は「これで笑わなかった者は今までおらぬわ!」と豪語していますが
ブルーとゴセイナイトが反応していなかったのでショックを受けます。

そう言う訳で怪人は普通に戦う事にします。

戦い始めてそんなに時間がたたないうちに
ゴセイナイトはブルーに
「この膠着状態ではじれた方が負ける、耐えるんだ。」
と指示。

ブルーはその発言で怪人が笑うのを我慢していたのを思い出し、
この状況を打破できると発言。
ブルーの考えた作戦に対して
ゴセイナイトは参加を渋っているようですが
ブルーは連携して力を引き出し合うべきと説得。

ちなみにゴセイナイトとブルーは物影に隠れており、
怪人は2人が出てくるのを待ってくれている状態です。


まずゴセイナイトが姿を現し、敵を軽く攻撃。
そしてブルーが現れて、攻撃を話題にしてネタを披露。
そしてゴセイナイトがそれに突っ込みを入れます。

西部劇で見かける枯草のボールが転がる中、
怪人が笑い始めます。

怪人は瓢箪に吸い込まれそうになり、
慌てて瓢箪を破壊。

ちなみに怪人は
頭が吸い込まれかけて小さくなった時に
声が高くなると言う芸の細かさを見せます。



 既に溶けた人がいるのかは不明ですが
一般市民達は元に戻り、
イエロー達も無事に復帰。

そしてゴセイジャーはスーパーゴセイジャーになり
ポーズを取って名乗りを上げます。

怪人は瓢箪に絆創膏を貼って補修していますが
特にゴセイジャーを笑わせたりせずに
普通にいろんな攻撃を食らって爆発巨大化。

巨大化した怪人は「今一度笑いを吸い取ってやる」と言っていますが
瓢箪の絆創膏が取れていません。
大丈夫なのでしょうか。

敵はゴセイグレートとゴセイグランドに「くすぐり風」を当てます。
ロボがくすぐられても仕方がない感じですが
風の威力自体が相当なようで、
ロボが思うように動けなくなります。

しかしゴセイグランドがゴセイグレートの前に立って風除け役になり
ブルーがシーイックブラザーを召喚。

シーイックゴセイグレートが敵に水をかけ、
風を起こす羽根を濡らして封じ、
そこをゴセイグランドがミサイルやら本体やらぶつけて攻撃し
爆発させました。


ブルーはゴセイナイトにお礼をし、
ゴセイナイトは「私は何をした訳でもない。」と言って帰ります。
突っ込みとか無かった事にしたいみたいです。

レッド達はブルーとゴセイナイトの仲が良くなって来たと喜び
そのうち漫才とか出来るようになったりして、
とブラックが発言。

それを聞いたブルーは
「ならば今後は更にナイトと意思の疎通をしないとな。」と言った後で
自分のセリフが駄洒落になっているのに気づき
一人で笑っています。

しかし周囲は呆れているだけです。

ブルーの考えたコントで
敵の怪人が笑ってくれたのが
奇跡だったのが判明しつつ
次回に続きます。