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天装戦隊ゴセイジャー 第23話感想




 レッド達男性陣は研究所で
ゴセイナイトが協力的になった事について
トークしています。

そこに女性陣がリゾートファッションで登場。

博士とチビッコと女性陣で
海と花火大会の町へ旅行に行くそうです。

なんでも4名様ご招待のチケットが当たったとの事で
レッド達は留守番をお願いされてしまいます。

尚、イエローとピンクが同行するのは
博士と女性陣からすると当然なのだそうです。

それに対しチビッコは疑問を持っているようですが
まだ変な想像とか出来ないのでしょう。

所で皆さん、いつ帰るかなど知らせずに出ちゃいますか。
予定はちゃんと周囲に知らせてほしいです。
ブルーとブラックが今しがた買い出しから帰って来ていましたが
食材とか無駄になりそうです。



 博士達が行った先の海では
敵組織の人達も集まっていました。

今回の怪人は敵幹部に作戦を説明。

怪人の出す火種を花火のように空に打ち上げ、
落ちてきた火種を浴びた人が熱がってエアコンをつけて
地球温暖化な流れを狙っているようです。
まどろっこしいです。

あと、今回は実験でこの海岸に来ているようですが
本番前に手の内を敵に知らせる事になりませんか。
一発勝負で繁華街とかで悪さした方が良いと思います。


そして今回の怪人は打ち上げ台に入り
海水浴場の上空に飛びあがって火花をまき散らします。

花火の場所取りをしていた博士達は花火を見て喜び、
チビッコのみ、花火大会より早い時間の花火を不審がっています。

「待たされるよりいいじゃん。」とチビッコに言っているイエローは
スカイック族の影響を強く受け過ぎです。

そして上空から落ちてきた火花に当たった人達は
異常に暑がりだし、
博士とチビッコはシャワーを浴びにどっか行きます。

イエローとピンクも服を脱ごうとしていましたが
そこに怪人が登場。
怪人は2人にも家に帰ってエアコンをかけるよう勧めてきます。

イエローとピンクは怪人と戦おうとして変身しますが
変身したらもっと暑いのだそうで
戦わずしてダウン。

怪人は2人を攻撃しようとしますが
男性陣が変身した状態で乱入してそれを阻止。

留守番を頼まれたレッド達も
海に来てしまったそうです。

怪人は超スピードで姿を消して男性陣を攻撃。
倒れている女性陣を何故か後回しにしています。

ブラックは天装術で岩を出し、それを砕いて敵に当て、
ブルーが水しぶきを出して攻撃すると
怪人は水が苦手だと発言。

怪人、海の上空に打ち上げられていましたが
着地点を間違えたらかなり可哀想な事になっていたのでしょうか。

ブルーが怪人をさらに攻撃しようと接近戦をしかけますが
怪人の反撃を食らってダウン。
ブルーも暑がりだしてしまいました。

怪人は暑がるブルーを笑いながらその場から飛び去ります。
自力で結構飛べるようですが
打ち上げ台を使う必要があったのか不明です。



 敵の幹部達は作戦で皆がエアコンを使う事を期待していましたが
町の様子を見ると特にそのような様子がありません。

レッドとブラックは何故か町役場みたいな場所で
職員から町の地球温暖化対策について説明を受けています。
折角なので観光続行なのでしょうか。

特産のハッカ油を風呂に入れたりとか
体温を下げる夏野菜とかを紹介する職員。

お土産に買ってねって意味でしょうか。

イエローとピンクは海水浴で楽しく涼み、
ブルーも博士達とハッカ風呂に入ったり縁側で西瓜食べたりして
人間の知恵が素晴らしいと喜んでいます。

怪人がその辺に居るのを忘れているかのようなエンジョイぶりです。


町の様子を見た今回の怪人が凹み、
体の大きい幹部がゴセイジャーに対して怒って
海水浴中のイエローとピンクを網で捕獲。

幹部は怪人を怒るどころか
フォローしている感じです。

ちなみに2人のテンソウダーは
他の荷物と一緒に砂浜のレジャーシート上に置きっぱなしです。
置き引きにあったらどうする気なのでしょうか。



 町役場みたいな場所でブルーがレッド達と合流。
ハッカ風呂のおかげでもう大丈夫だそうで
長袖の上着まで着用しています。

そこにデータスが登場し、イエローとピンクがさらわれたと言って
残された荷物を見せてきます。

誰も留守番しません。

慌てて出動しようとするブルーですが
走ると流石に暑いようで、またダウンしてしまいます。

ブラックはブルーに休むよう言いますが
ブルーは敵の弱点が水なので
水の天装術が必要だと言って
現場に行こうとします。

冒頭でゴセイナイトの話とかしていましたが
あてにしないです。



 そこでレッドとブラックはどこかからかリアカーと浴槽を借りて
ブルーをハッカ風呂に浸からせた状態で運搬。

レッド達は変身していません。
もうこれ以上目立つとか恥ずかしいとか無いと思いますので
楽をする事を考えた方が良いです。

そして道が無くなると、ブラックがかき氷を作ってブルーに食べさせます。
かき氷機とか用意してきたようです。
市販の氷菓+ドライアイスの方が手軽な気がします。

頭痛に苦しむブルーを見てブラックは謝罪。

次にレッドがキュウリをブルーに食わせ
腹痛にさせています。

結局団扇片手に岩場を進むブルーですが
暑さでめまいを起こし、崖下に落ちそうになり
レッド達に引き上げてもらったりしています。

ブルーなどは海岸の岩場を歩かないで
海を泳いで行けば良いような気がしてきました。



 イエローとピンクは海岸で打ち上げ台にセットされており
怪人が「もうすぐ君達の最後だ」とか言っています。

変身できない女性陣を
打ち上げないと倒せない怪人って
どうなのでしょう。


そこにレッド達が登場し、2人を返すように言います。
ちなみにブルーは帽子をかぶって足を水の入ったバケツに突っ込んでいますが
怪人も女性陣も特に突っ込みません。

怪人は打ち上げ台の導火線に火をつけ
ブルーの見立てでは発射まであと3分との事です。

ブルーはレッドに女性陣の救出を、ブラックには怪人の動きを止めるよう指示を出し、
その後ブルーが水の天装術で敵を倒すと言います。

しかしブルーは変身するとまた暑さでダウン。
レッドは女性陣よりブルーのフォローを優先し
団扇を出して扇いだりしています。

普通に風とか起こせなかったですか。

そして怪人と戦っているブラックは
敵のスピードについていけずにピンチ、
レッドも戦闘員をさばききれずにピンチ、
ブルーも暑くてピンチな状態で
男性陣同士で心配して声を掛け合っています。

女性陣は男性陣の戦い方を暑苦しがりながらも応援し
また助けを求めています。

男性陣は気を取り直し、
まずレッドがブルーに風を送って冷やして変身状態を維持させ、
ブラックが植物を敵に巻き付けて拘束した所で
ブルーが敵を凍らせ、
ブラックとレッドが敵を攻撃し粉砕。

イエローとピンクは熱が引いたと喜んでいますが
導火線が普通に生きていたため、そのまま発射されました。

そこにミスティックデータスハイパーが飛んできて2人をキャッチ。
ちょっとでもタイミングがずれたら
頭のプロペラに巻き込まれる感じですが
2人は水着の上が落ちてしまったものの無事みたいです。

データスの顔が赤く光っていますが
録画ランプでしょうか。



 ブラックやレッドが落ちてきた水着を拾って慌てていると
怪人が巨大化。

するとイエローとピンクが変身して
データスの手から飛び出して怪人を蹴りに行きます。

データスはテンソウダーも持ってきてくれたのでしょう。
イエロー達は着地して男性陣と合流し
水着をひったくって回収。

そして一同はゴセイグレートを出し
更にいまさらゴセイナイトが登場し、グランドゴセイグレート完成。

敵の火花攻撃を浴びて熱がる一同ですが
ミスティックデータスハイパーを呼んで
頭のプロペラの風で火花を押し返します。

そしてグランドグレートストライクで敵を火あぶりにして
花火として打ち上げました。

水が弱点でしたが他の方法でも倒せました。



 データスまで浴衣姿になって町の花火を鑑賞している一同。
博士が酔いつぶれているので
データスが出歩いていても良いのでしょう。

そしてブルーは風邪をひきながらも
花火見物を続行して倒れたりしていました。

博士も潰れていますので、帰るなら
もう一回リアカー借りてきた方が良いような気がしながら
次回に続きます。