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天装戦隊ゴセイジャー 第14話感想




 敵組織がようやく人員を補充してハッピーな感じになっていますが
メンバーの増えていないゴセイジャーは
イエローが食材のストックを全部使って大量のご飯を作ってしまい
ブルーがそれを注意したため険悪な雰囲気に。


ちなみにイエローが持ってきた鍋は
ラーメン屋にあるような
ドラム缶みたいな大きさの物です。

仮に今回鍋を買ってきたにしても
普通のコンロの上には乗らなさそうです。

天文研究所の副業で仕出屋でもしていたのでしょうか。


喧嘩している所で
データスが言いにくそうな感じで
敵の出現を知らせてきます。

敵を探しに外出したゴセイジャー達は
一般の建物が地中に沈んでいくのを目撃。
敵によって建物が空間の歪みに引きずり込まれたようですが
敵の反応が現われたり消えたりして位置が把握できないため、
ブルーの指示で皆で分散して待ち伏せをする事に。

イエローは「あたしが言おうとしてたのに。」と拗ねていますが
喧嘩中のブルーの指示に従うには
自分の発案と思い込むしかないのでしょう。



 そしてデータスが敵の反応を捉え
近くに居たイエローとブルーにそれぞれ連絡。

まずはイエローが変身し宇宙人と戦おうとしますが
次に到着したブルーがうかつに近付くなと注意。

イエローが立ち止まったところで敵がビームを出してきたため
イエローはブルーの所為で攻撃を受けたと怒りますが
ブルーは相手が今までの敵とは違うと主張し
喧嘩状態になります。


傍から見ていた宇宙人が
2人の態度にイラ付いて
空間の歪みに落とそうとします。

ブルーはとっさにイエローを突き飛ばして逃がし、自分は地面に沈んでいきます。
しかしイエローもブルーを引き上げようとして一緒に沈んでしまいました。

その直後にレッド達が登場。
宇宙人が皆に状況の説明をしたところ
ブラックは怒って敵を攻撃しますが
あっさり反撃されてダウン。

敵が強いと考えたレッドは退却を指示。

そして研究所で目を覚ましたブラックは
すぐにイエローを助けに行きたがりますが
レッドは地球を優先するよう言います。

ブラックは最初はイエローが心配なあまりレッドに反発するものの
割とすぐに丸め込まれてしまいました。

最近ブラックが半端に物分りが良くなって
自己主張出来ない感じです。



 白い空間でブルーに起こされるイエロー。
ブルーによれば2人は異空間に閉じ込められたそうです。
イエローは慌てて走り回り脱出しようとしますが
ブルーは既に調べたが出口が無いとして、下手に動かず対策を練るよう言います。

しかしイエローは出口が無ければ作れば良いと発言。
空間の壁を調べて変身し、カードを使おうとするイエローですが
作動しないので慌てます。

「此処では変身はできてもゴセイヘッダーは呼び出す事が出来ない。既に試してみた。」
と声を掛けるブルー。

ちなみに武器も出せないそうで、ブラスターのみ使用可能なようです。
しかしこれ長時間に渡って閉じ込められたら餓死ですか。
こんな事ならイエローが作った大量のご飯を
さっさと食べてから出動すれば良かったです。



 レッド達は宇宙人を倒しに出動。
レッドはブラック達に接近戦を避け、距離を取って戦うよう指示。
しかし敵が瞬間移動で近付いて攻撃してきてしまいピンチ。

隠れて狙撃するとかの作戦は
スカイックとランディックのチームでは無理みたいです。


一方、イエローに殴られている壁を見て
薄そうな所があるのに気付くブルー。

ブルーは子供の悪あがきのお陰で脱出の糸口が掴めたかも知れないと言って
プレッシャワーカードを使い、壁の上の方に水をかけます。

自分達はそこから落ちてきたようだと話し
冷静な判断もたまには役に立つだろうと言っているブルー。

そして2人とも変身し、ブルーが水をかけている所をイエローが殴りに行き
壁を破って脱出。


そこでは都合よく宇宙人がレッド達を転がしていたので
今度は2人が宇宙人を殴り飛ばします。

そのまま宇宙人との戦闘に入るイエローとブルー。
どこから来るか分からない宇宙人に対し、
2人は背中合わせで立ち、何か確認しています。

宇宙人は2人の頭上から現われますが
2人はそれを待ち構えており迎撃。

イエローとブルーの攻撃で宇宙人が転がった所で
レッド達も変身して復帰しバズーカ発射。

しかし今回の宇宙人は幹部候補らしく、
バズーカを食らって苦しみながらも
衝撃波みたいなのを起こしてゴセイジャー達に反撃します。

そこでブルーはゴセイブラザーの召還を提案。

色んなヘッダーが出てきて宇宙人にぶつかりに行き、
ゴセイジャー達の所に戻ってゴセイブラスターにセットされます。

そして皆は宇宙人に向かって一斉射撃し爆発させます。
宇宙人、他人を異空間に送れるのですから
ヘッダーとか攻撃とかも
自分に当たる前に異空間に送りませんか。



 巨大化した宇宙人に対し、ゴセイジャー達は
ゴセイグレートとデータスハイパーで戦います。

ブルーが「良いか皆」と言うと
イエローは「油断するな、でしょ?」
と言ってブルーと息を合わせてきます。

敵は最初は瞬間移動して攻撃してきますが
データスハイパーのアッパーが当たったあたりから
何かもう殴られるだけみたいになります。

「よし!アラタ!ミスティックゴセイグレートよ!」と指示を出すイエローに
「モネ、何かハイドみたいだ。」と返すレッド。

レッド、戦闘中に雑談に持ち込まないでください。


そう言う訳で呼ばれたダチョウがビーム吐いたり合体したり
データスも必殺技出したりで宇宙人死亡。

沈んだ建物も再び浮かび上がってきます。
そう言えばこのシリーズは敵が人間サイズの時の爆発で
術が解けるケースが多いのですが
今回は巨大化戦後でした。


結局ご飯を何日掛けて食べたのか気になりながら
次回に続きます。