×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


天装戦隊ゴセイジャー 第13話感想




 青い幹部は今週の宇宙人を呼び出し
カラフルな胡桃みたいなアイテムを渡しています。

それを使ってゴセイジャーを倒すのだそうです。

そこに首領がやって来て
青い幹部に向かってビームとか撃ちながら
弔い合戦に勝利せよとか言って来ます。


何か、宿題しようとしたら宿題しなさいと言われたような
嫌なタイミングでの指示ですが
青い幹部は普通にかしこまってて
大人です。



 研究所ではレッドが地面を這い回って何かを探しています。
他のメンバーは横でトランプ遊びをしていますが
トランプの中からレッドのカードが出てきます。

ピンクは「カードをその辺に置いといちゃ駄目っていつも言ってるでしょ」と
レッドに注意。

テンソウダーを栞代わりにするのは
良いようです。


そんな中、データスが敵出現を知らせてきます。

今回の敵は市街地ではなく
採石場みたいな場所に来ており
小爆発とか沢山発生させて
作業員風の人達が逃げ回っています。

宇宙人はどうやらゴセイジャーをおびき出す為に暴れていたようです。
爆発起こしても大丈夫なポイントを選んでくれるあたり
色々配慮している感じです。

ブルーが早速宇宙人を攻撃しようとした所、
宇宙人はカラフルな胡桃みたいなのを食べて
ブルーと同じ技を出して反撃。

宇宙人の攻撃の方が威力が高かったらしく、
ブルーは吹っ飛ばされてしまいます。

所で胡桃みたいなのって見た目ほど硬くないのでしょうか。
それとも宇宙人の歯が頑丈なのでしょうか。

他の皆も宇宙人を攻撃しますが、
宇宙人は相手の力に合わせて胡桃みたいなのを齧って同じ技を出して反撃。

宇宙人は「このパワーシードさえあれば俺は無敵って事だ。」と勝ち誇っています。

その胡桃みたいなのに
唐辛子でもかけてやれば
宇宙人を倒せるかも知れません。


あと、一人ずつ攻撃しないで
挟み撃ちにするとか、
ゴセイジャーの頭数を生かした戦い方とかしませんか。



 ゴセイジャー達は一旦転がりますが
レッドが「コンプレッサンダーカード」を使用したところ
敵が対応する胡桃みたいなのを持っていなかったため
普通に攻撃が通ります。

レッドが落とした雷に当たって苦しんでいる宇宙人を見て
ゴセイジャー達は大喜び。
皆はピンクに続けて同じカードを使用するよう促しますが
ピンクはそのカードが苦手で使えないとの事でした。

皆がピンクに突っ込みを入れ、
レッドがもう一度カードを使おうとしたところ
宇宙人がバックレているのが判明しました。

データスとかモニタしていそうな人が
敵が逃げている事を知らせてくれると良いのにと思います。



 研究所に戻ったゴセイジャー達は
次に宇宙人が来たらレッドを中心に戦う方針になります。
そこにピンクが手を挙げ、自分もやると言い出します。

これから特訓をしてコンプレッサンダーカードを使えるようにするそうです。

そしてピンクはレッドを連れて外に出て
カードを使う練習を開始。

ちなみに市街地からは離れたようですが
足元には草が生えているようですので
術に成功したら山火事になりそうです。

ブルーも連れて来ると良いです。


ピンクはレッドにアドバイスを求めますが
レッドは「ブワーって感じ」みたいな事を言っております。

ピンクはレッドの言葉や仕草を真似しますが
やはり上手く行きません。

意味不明な表現をするレッドに抗議するピンクですが
何か引っかかっている様子です。


レッドは急にピンクの手を引っ張り、特訓と称して店に連れて行き
イチゴパフェとか食わせだします。

レッドは急に連れて行かれた割に
ちゃんと財布持っていたみたいです。

続いてレッドはお気に入りの場所をピンクに紹介。
ピンクはレッドの特訓が意味不明すぎるので
レッドを置いて戻り、一人で特訓を再開します。
しかしテンソウダーからちょっと煙が出る程度で雷はまだ出ません。

そこにレッドが追いつき、良い線行っていると誉め、
また意味不明なアドバイスを始めます。

ピンクはレッドの発言を嫌がりますが
自分が子供の頃にレッドにブワーとか言って指導した事を思い出し
レッドの意図に気付いた様子です。

レッドの教えるスキルは
子供と同程度と言う事でしょうか。



 そしてピンクがカードを使ってみようとした所で
敵出現の連絡が入ります。

ゴセイジャー達はすぐに駆けつけて変身。
ブルーらが宇宙人に対して肉弾戦で挑んで隙を作り
ピンクがカードを使用。

ピンクはカードをセットしながら
子供の頃にレッドに
「天装術で大切な事は大好きな物を一杯作る事」と教えていたのを思い出しています。
それでレッドはピンクにパフェを食べさせたりしたのだそうです。

そう言う訳でピンクの技は成功。

今回は市街地利用なので
あまり大爆発とか起こして欲しくない感じですが
幸い、宇宙人も対策を立てており
ピンクと同じ技を撃ち返してきます。


そこに青い幹部もやって来て
宇宙人が天装術同様の攻撃能力を使える仕組みを説明。
そしてゴセイジャー達が今まで使った技は全部通用しないそうです。

しかしピンクとレッドは諦めずに
2人がかりで雷を落とし、敵の反撃を押し返します。

宇宙人が転がったところで
ゴセイジャーはバズーカの一発も撃ちそうになりますが
そこで青い幹部がゴセイジャー達に攻撃開始。

撃ち合いのあたりから加勢しても良かったと思います。
青い幹部に転がされるゴセイジャー達ですが
ピンクやレッドが立ち上がって闘志を見せたところ新カードが出現。

早速その「ミスティックブラザーカード」を使用するレッド。
するとダチョウのようなメカが
背中で卵のような物ををリフティングしながらやってきます。

ダチョウのようなメカは青い幹部を蹴り
100メートルぐらい先へ飛ばします。

そしてダチョウのようなメカは
背中の卵を蹴っ飛ばして宇宙人にぶつけ爆発させました。

巨大化戦もダチョウのようなメカが巨大化して敵を攻撃しますが
ゴセイジャー達が暇そうになったので
ゴセイグレートに合体してやり
ミスティックゴセイグレートになって敵を倒しました。

そう言えば青い幹部は蹴っ飛ばされてから
宇宙人を巨大化させる虫とか放ったりしたと思いますが
その後はもう戻ってきませんでしたか。

首領がうるさそうなので仕事している振りぐらいは
した方が良いです。



 研究所では男性陣がチビッコも交えてトランプをしており
ピンクがそれを眺めています。

皆のコーヒーを持って入ってきたイエローが「どうかしたのエリ」と聞くと
「アラタ大きくなったなって。」と回答。
どうやらピンクはレッドの成長を実感しているようです。

所でイエローもブラックのだけではなく
他の人のコーヒーも持ってくるあたり成長した感じがしますが
その点は誰も誉めたりしませんか。

夜にコーヒー飲んじゃったチビッコの寝つきが悪くなるのが心配なまま
次回に続きます。