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天装戦隊ゴセイジャー 第12話感想




 天文研究所でクラッカーを鳴らして
データス変形のお祝いをしているゴセイジャー達。
敵の首領が顔を出してきた事で、戦いに手応えを感じているようです。

ところで良く考えたらデータスが動くのとか博士には内緒なのですが
盛大に祝ってバレませんか。



 一方、敵の首領は赤い幹部と一緒に出動。

ちなみに赤い幹部は元々は下っ端なのですが
過去に首領に刃向かったのが逆に気に入られて
今の地位に立ったみたいです。


ゴセイジャーも出動し、首領たちの前に現われます。
クラッカーのカスとかチビッコとデータスで片付けするのでしょうか。

ゴセイジャー達は自分らが強くなっている感じており
全員ランディック状態で勝負を挑みますが
結果惨敗。

特にレッドは不自然な鉄棒を用意されていたにもかかわらず
負けております。

そう言えばレッドは腕の怪我を気にしませんが
流石にもう治りましたか。

転がっているゴセイジャー達に向かって
敵は彼らが選ばれた戦士でなく
帰れなくなって偶然戦っているだけだろうと指摘。

それ相手に首領が出て来ているのもどうかと思いますが
ゴセイジャー達は敵の挑発に怒り、
カードをテンソウダーにセットし
技を出そうとします。

しかしテンソウダーはウンともスンとも言わず不発。
ゴセイジャー達が驚いている間に
首領の技が皆さんにヒット。

ゴセイジャー達は一旦転がった後に
ワーとか言いながら敵に向かって特攻を仕掛けますが
マスターヘッドが気を利かせて
一同を竜巻で吸い込んでその場から離脱させました。


敵の技を食らうのと、竜巻で飛ばされるのとでは
どちらが痛いのかは不明です。



 変身解除状態で研究所の庭に落ちるゴセイジャー達。
データスとチビッコは待ち構えていたようで、
すぐに皆のところに駆け寄り、手当てすると言います。

しかしレッドは怒ったようにそれを拒否し
マスターヘッドによって戦いを中断させられた事に
不満を爆発させています。

続いてピンクやブルーも戦闘を続行したかったような発言。


いつも好戦的なランディックの2人は
台詞取られた感じで黙っています。


荒れているレッド達に対しデータスが注意をします。
データスに拠ると、先程の竜巻で
マスターヘッドは力を使い果たして
しばらく連絡が取れなくなったそうです。

いつも見守るだけのマスターヘッドがそこまでするからには
何かあると思わないのかと言うデータス。

力使い果たすほどの竜巻って
強力なのではないですか。
戦闘の場と研究所の間の建物とか
軒並みなぎ倒されていないか心配です。

あと、竜巻って事は
マスターヘッドはスカイック族寄りなのでしょうか。

マスターヘッドがシーイック寄りだったら
皆を津波に乗せて避難させるるとか
ランディックよりだったら地割れに吸い込むとか
やらかすのでしょうか。

ちなみにマスターヘッドは
皆が尖った波動を出しているので
バリア張って天装術を封印してやったそうで
皆さん変身も出来ない状態になっています。


変身できずにレッドが切れている所で
上空に首領と赤い幹部の映像が現われ、
引力落としの儀式を行うと宣告しています。

赤い幹部が斧を首領の胸に突き立てると
首領の体内の暗黒惑星の力が月を引き寄せて地球が滅びるとか説明しています。


暗黒惑星とは何でしょうか。
むしろ自分で光を出す惑星があるのか聞きたいです。

あと首領それ痛くないですか。



 天文研究所では博士がビックリして望遠鏡のある部屋に飛び込んできます。
先にチビッコが望遠鏡を覗いていましたが、
博士も望遠鏡を覗き、月が軌道から外れたと言っています。

儀式とかやっていたのがまだ明るい時間で曇り空でしたが
儀式のドサクサで暗くなって雲も消えたようです。

あと、月の軌道を確認したいときに
望遠鏡を見るってのが正しい観測方法なのかは不明です。



 ゴセイジャー達は外に出て種族ごとに反省会しているようです。
ちなみに外は明るいです。

敵に挑発されて自分らのスペックばかり目をやっていたが
自分達の力は地球が与えてくれる力なのだと結論付けます。

自分を疑わず地球を信じれば力を出す事が出来ると言い出すピンク。
ちょっと宗教じみた考え方っぽいですが
そう言えば天使なので問題ないです。



 ゴセイジャーの周囲はスカイック族相手に一回突風が来たものの平穏ですが
研究所近辺は天変地異に見舞われていました。

どうも敵の術の効き方にはムラがあるようです。

そして儀式をしている幹部達の前にはレッドらが集まってきます。
変身できるか試してから出動したほうが良くないですか。

ゴセイジャー達は無事に変身。
赤い幹部は「一気に地獄へ落ちろ」と天使に向かって言いながら攻撃しますが
ゴセイジャーらは飛び上がって回避し
レッドが赤い幹部と戦闘に入り、
残り4名は首領の周りを取り囲んで
天装術で儀式の邪魔をします。

レッドは最初は赤い幹部に普通にぶっ飛ばされていましたが
自分達は地球の一部だとか言って立ち上がると
他の4人もレッドの周りに集まって加勢しだします。

首領は4人の術にかかって一回休み状態みたいです。

青い幹部とか応援に呼んだ方が良さそうです。


皆は各種族特有の力を生かして敵を攻撃。
ブルーに至っては海まで召還しています。
イメージ画像なら良いのですが
実際にその辺を水浸しにしていたら傍迷惑です。

首領が何とか術を破って動けるようになった時には
赤い幹部はバズーカを食らってひっくり返っていました。

首領は「あと少しだったものを」と言いながら撤退。
引き上げるの早いです。

赤い幹部は死んでませんでしたが
青い幹部に依頼して巨大化させてもらいます。

ゴセイジャー達はゴセイグレートとデータスハイパーを呼び出しますが
巨大化戦は赤い幹部の方が優勢な感じです。

しかし呼ばれていないヘッダー達が出番寄越せとアピールし
レッドはエキゾチック以外の全部のヘッダーを召還。

ゴセイグレートにデータスハイパーと
ヘッダーご一行様が合体し
ハイパーゴセイグレートが誕生。

赤い幹部がロボを見て引いてたのも有ってか
技の撃ち合いでハイパーゴセイグレートが勝利。


その後、ブルーに拠れば全て元通りになったそうで
月の軌道は何とかなったと思われますが
天の塔はどの位元通りなのか気になりながら
次回に続きます。