炎神戦隊ゴーオンジャー 第30話感想




 結局ゴールドの特訓に付いていけたようで
レッドはゴローダーを手にして観察しています。
そして試しにスピードルのソウルをセット。

前に調整前のパワーソウルを入れた時は
ゴローダーから煙が出てソウルもやばい感じになりましたが
レッドは安全とか考えずに実行。

ゴローダーは一旦は大きめになりますが
スピードルが気持ちが悪くなってしまい
暴れた後にゴローダーを小さくして停止させ、
レッドに対して怒ったりしています。

炎神ソウルをゴローダーに入れると
パワーを取られてしまうのだそうです。

スピードルがレッドに対して怒るのも無理はありませんが
暴れてぶつかった回数は対ブラックが最多です。
リアクションのおいしい相手をはっきり選んでいませんか。



 敵基地では女幹部がバーカウンター内に入りシェイカーを振るっています。
今回出てきたストロー怪人はドリンクを飲む事で様々な能力を発揮するそうで
女幹部の作ったドリンクを飲めば悪のパワーを全身にみなぎらせてドーピングできるそうです。

しかし出動した怪人は
まず別のドリンクから吸い込み、
ストローの先から綺麗なシャボン玉を出してビルにぶつけ中爆発とか発生させています。

ドーピングしてから破壊活動をした方が良くないですか。

そこに早速ゴーオンウイングスが到着、
ゴールドの攻撃でストロー怪人の口元でシャボン玉が暴発してしまいます。
しかしすぐに立ち直り、今度は人間達の口にストローを投げつけます。

ストローは取れないらしく、その先から緑色の気体が発生。
ストローの所為で人間が毒霧を発生させてしまうそうです。

鼻で呼吸しても駄目なのでしょうか。

そこにゴーオンジャー達も駆けつけ、怪人に体当たり。
そしてマンタンガンで攻撃をしようとしますが
レッドのはスピードルが反抗して炎神ソウルが挿さりません。

そこで残り4人で敵を攻撃。
ストロー怪人はよろけてドーピングドリンクのボトルを落としてしまい逃走。
すると一般市民も付けられたストローが外れて助かります。

怪人が近くにいないとストローがくっつかないのでしょうか。
地球を汚染させるのでしたら、もう少し射程距離が欲しいです。

レッドは敵に逃げられた事を悔しがり、
非協力的だったスピードルに注意をしています。
レッドと仲違いしていても、敵を倒すとかの仕事はちゃんとやってもらいたいです。

そしてレッドは敵の落としたドリンクに気付いて回収。
キャンピングカー内でブルーにドリンクを見せると
ブルーは調べれば敵の弱点が分るかも知れないと言って開封。

するとドリンクはコーラにメ●トスを入れたみたいに大噴射。
ペットボトルの耐圧能力が気になります。


ドリンクを浴びたレッドとブルーは急に態度がおかしくなり
キャンピングカーから降りてしまいます。

外に出たレッドとブルーは
公園みたいな場所で一般の通行人を集め
保険の加入を勧めています。

炎天下にテーブルとホワイトボードを出しているだけですが
人が集まっています。

保険の内容は敵に襲われた時に
配布したブザーを押すとゴーオンジャーが来て助けるという内容です。

正義の味方がお金を取るのかと不審がっている市民に対し
ブルーは正義の味方も食っていかなきゃならないと凄みます。

何故か言葉遣いの良くなっているレッドに対し
ブルーはチンピラ風に振舞っています。

あと、嘘をつくときは本当の事を混ぜると良いと言いますので
ゴーオンジャーの経済的困窮っぷりを訴えるのは理にかなっています。


一般市民はその場で保険の代金を払い
パンフレットとブザーを受け取ります。
ブルーはぼろい商売だと言っていますが
皆さん千円札数枚を出しているだけで
ブザーと印刷代考えたら少々割りに合わないです。

もっと高い物を売りつけないと駄目ではないでしょうか。

そこに残りのゴーオンジャーが来て、2人が詐欺をしている事に気付き注意をします。
しかしレッドとブルーはもっと悪い事をすると宣言しゴーフォンを投げ捨てて行ってしまいます。

レッド達は手提げ金庫は持って行きますが
テーブルとかは放置です。

金庫内の総額よりテーブルの方が高かったら笑えます。



 敵基地では逃げ帰ったストロー怪人が
新たにドリンクを作ってくれる女幹部に恐縮しています。
他の幹部達も怪人に対し見所があると言って慰めています。

そして今後は大量のドリンクを持参していくようです。

ところでドーピング用のドリンクは女幹部にしか作れないのでしょうか。
怪人が自分で作れば良い気もします。


レッドとブルーは宝石店で強盗とかしていました。
すぐにシルバーが駆けつけ、代金を支払っています。
そしてレッド達を追いかけ、何かの作戦かと聞きに行くシルバー。

ブルーはシルバーに対し凄んで見せますが、
レッドはそれを止め、シルバーに指輪をプレゼントすると言ってたらしこみます。

シルバーが代金を払った品物ですが、シルバーは喜んで
後から来たゴールドに報告とかしています。

ゴールドは犯罪者の真似事が似合わないと言ってレッド達を批難し
絡んできたブルーを一発でノシますが
レッドの蹴りを食らって転んでしまい、レッドに逃げられてしまいます。


ブルーは正気に戻ったようで、ゴールド達と一緒にキャンピングカーに戻り
ボンパーからドリンクの調査結果を聞かされています。
レッドの方が多くドリンクを浴びたので、影響が大きいみたいです。

ゴールドは人間は悪に惹かれるので仕方がないと分析していますが
ブラックはだからこそ正義を守るヒーローが必要だと言って苛立っています。

そんな中、敵が出現したため出動する一同。
行きがけにバスオンがブルーに
悪い事をしていた時に殴りたかったと話しています。

車なので殴るより轢く方が簡単です。



 どこかのビルの屋上から
通行人の多い交差点を見ているストロー怪人。
多くの人にストローを付けられると喜んでいますが
大量のドリンクの他に大量のストロー持参でしょうか。
荷物が多くて大変そうです。

そこにゴーオンジャー達が到着し怪人の作戦を阻止。
「あんたの所為で走輔がかっこよく」「じゃない、変になっちゃったんだからね!」
と怪人に文句を言っているシルバー。

シルバーの失言を聞いた一同は固まってしまい
ブルーに至ってはマンタンガンを落としたりしています。

ブルーはそう言えば悪くなってもかっこよい認定されませんでしたし
いろいろ複雑な心境なのでしょう。


敵怪人は前回の失敗から学んだのか
まずドーピングドリンクを飲んでパワーアップし
ゴーオンジャー達の攻撃を受け止め、反撃をしています。

怪人の方が優勢なため、レッドが居なければ駄目だと考えるボンパー。
キャンピングカーに残っていたスピードルは
レッドが悪に染まったとして相棒ではないと言い見切りをつけています。

ボンパーはスピードルにレッドが強いから相棒になったのかと質問。
スピードルはそれを否定し、レッドに熱い正義の心を感じたからだと言います。
するとボンパーはどうしてそれを信じられないのかと
スピードルを批難。

炎神達は初期にボンパーを軽く見捨てるような扱いもしていましたが
最近はボンパーの立場が強くなりつつあるみたいです。


そうこうしている間に、ゴーオンジャー達は怪人の作った泡の中に閉じ込められてしまいました。
本格的にレッドに参戦してもらわないと駄目みたいです。
地面に穴を開けて脱出とかも、ビルの屋上なので持ち主に怒られるから駄目でしょう。

レッドはまだ悪さを続けていますが
そのレッドの元にゴローダーGTが転がってきて、人型に変形。
ゴローダーGTはレッドに目を覚ますよう訴えますが
聞き入れないレッドを見て、ドルドル言いながら殴ります。

殴られた悪レッドは
脳細胞がたっぷり死んで
普段のレッドに戻ります。

そしてよろけ出すゴローダーGTを見て、スピードルのソウルが入っている事に気付きます。
レッドとスピードルは目出度く和解した様子です。

ゴローダーGTは横に倒れた状態で宙に浮けるようで
その上にレッドが立ち、怪人の元へ行き
コインをペットボトルにぶつけて破壊活動を阻止。

そして敵に体当たりした後、レッドはゴローダーGTから飛び降りながら変身。
ゴローダーGTもアクションモードになり、2人でポーズをとり名乗りを上げます。
特にゴローダーの方が胸部が太くて動きにくそうな着ぐるみですが
回し蹴りみたいな動作も決まっていて頑張っています。

レッドとスピードルゴローダーの攻撃で
ストロー怪人は吹っ飛ばされ爆発し巨大化。

ちなみに怪人が一旦爆発した所で
ゴーオンジャーを閉じ込めていた泡も消滅します。


ゴローダーGTに入っていた為、スピードルはエネルギーが切れ
戦闘を続行出来なくなりましたが
巨大化した敵には他の炎神達が攻撃。
そしてセイクウオーとガンバルオーが怪人を倒しました。

バスオンとベアールは他の合体に便乗できないみたいです。



 迷惑をかけた人達に謝って回るレッドとブルー。
その様子を見たイエローはレッドに悪は似合わないとコメント。
グリーンはブルーはもっとだとし、「軍平じゃあるまいし」と言って
ブラックに怒られていました。

本当の事を言われると怒られるので気をつけたいです。


御免で済んだら警察は要らないと言いますが
ここの警察はブラックにも務まるので
あんまり機能していないのでしょう。

ブラックがドーピングドリンクを食らったら
変化が無いか、むしろ善人になるか
気になりながら次回に続きます。