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仮面ライダー電王 第46話




 愛理さんが消えた事にショックを受け、愛理さんが居たあたりに向かおうとする良太郎。
しかしこの世界もその辺でラリっている笑顔マンも過去の物だとして
桜井君が良太郎を止めます。

過去にこんな事は無かったと言いながら、
自分の記憶が欠落しているらしいのを思い出す良太郎。
桜井君に促されてこの時間から出る事にします。


デンライナーに戻った良太郎は怪人達に先程の状況を話したようです。
クリスマスの飾りつけがされた食堂車は重い空気になっています。

愛理さんが消えた事にリュウタロスあたりも動揺。
それに対し、モモタロスは愛理さんがピンピンしていると指摘して落ち着かせ、
今が何ともないので良太郎の記憶で修復されたのだろうと桜井君が解説。

しかし大規模な破壊だった為、一歩間違えれば
ハナちゃんの居た未来のように修復できなかったかも知れなかったようです。


世界が崩壊した日が覚えている事と違い過ぎるため、
まだ何か有ったのではないかと考える良太郎。

良く考えたら良太郎の記憶で過去が再構築されてたら
崩壊した事を覚えていた場合、やっぱりバーンとなってまずい気がします。

あと、年末ジャンボ当たったとか
無理やり思い込んでおく事が出来たらさぞ素敵だったろうにと思ったりします。



 笑顔マンは現代の様子を見て自分達の時間と繋がっていない事を不思議に思っています。
良太郎の抜けた記憶をどうするかとライオン怪人に聞かれ、その事を忘れていた笑顔マン。
ライオン怪人は「酷くなってる」と指摘しています。

若いのにお気の毒です。


焚き火の前で寝ている桜良君。
こちらもお気の毒な若い人です。
そこにデネブが毛布を持って来て掛けてやったりします。
ゼロライナーの中に退避とかしません。

デネブは桜井君の横に座り、良太郎に知っている事を話しても良いのではないかと提案。
桜井君も過去の世界が消滅したあたりの事は知らないようで
良太郎に情報を与える事を視野に入れているそうです。

桜井さんがまだ何か隠している事が有るのではないかと話すデネブ。
桜井君は未来の自分が嫌な奴ではないかと心配しだします。

良太郎的には未来の桜井さんより
会ったばかりの頃の桜井君の方が印象悪かったようですが
桜井君はどんな自分を想像しているのでしょうか。

デネブは桜井さんについては
愛理さんも良太郎もこの時間も未来も全部大切にしていたとフォロー。

桜井さんが1人で必死に戦っていたので
デネブは笑顔マンを裏切って桜井さんと契約したそうです。

桜井さんが過去の自分を戦わせると願うとは思わなかったそうですが
巻き込んだ事を謝罪するデネブ。
「そう思ってるんならずっと一緒に戦え。消えたら承知しねえ。」
と返す桜井君、あまり怒っていないのでしょう。

デネブも気を良くして桜井君に擦り寄ったりしています。
前言撤回されそうです。



 食堂車でツリーに飾られた短冊をしみじみと見ているナオミちゃん。
そこに怪人達がやってきて、パーティーをしようと言い出します。
ナオミちゃんは驚いてまだクリスマスではないと言いますが
怪人達は料理の準備を始めており、ナオミちゃんが客だと言っています。

ナオミちゃんは怪人達の気遣いに喜んでいます。

ところで全員料理に合わせて衣装を着けていますが
食材も含めていつ仕入れたのでしょうか。


ミルクディッパーでもクリスマスパーティーのリハーサルか何かやっています。
常連達が愛理さんに歌のプレゼントをすると、マイクを握っています。
本番のプレゼントもちゃんと用意しているそうですが
愛理さん宛のプレゼントは忘れ物として処理されがちですので
気をつけたいです。

ちなみにハナちゃんもミルクディッパーに来ております。
何となく教育上よろしく無い気がしなくもないですが
中身は大人なので良いのでしょう。


プレゼントという言葉を聞いて
桜井さんへのクリスマスプレゼントの懐中時計の事を思い出す良太郎。
良太郎が懐中時計を取り出すと、どうやら隣のハナちゃんも同じような連想をしたようで
「新しい家族の時間を刻むか、何かいいね。」と話を振って来ます。

良太郎は愛理さんは家族を持つ事が本当に嬉しかったのだと思うとコメント。

ハナちゃんは良太郎の頼んだ懐中時計がやはりプレゼント用だったのだと思うとして
8月は結婚式に合わせたのではないかと推測。


良太郎に拠ると結婚式は良太郎卒業後の4、5月だと答えると
ハナちゃんは桜井さんが失踪したのが結婚式の1ヶ月前だと言っていた事を挙げ、
結婚式は2月ではないかと言ってきます。


良太郎の記憶に整合性が無いのか、
桜井さんが2回ぐらい失踪してるのかは不明です。



 ひと気の無いスタジアムの席に座っている良太郎。
記憶の抜けを気にして考え込んでいるようです。

それはいいのですが、店とか手伝わなくて良いのでしょうか。

ふと前方を見ると、笑顔マンが手摺に寄りかかり、仰け反ってこちらを見ながら
「なあ、お前過去へ行きたいって顔してるよなあ。」と声を掛けてきます。

グラウンド挟んで向こう側の席からです。

良太郎も隣のビルの屋上から病室の中を監視してたりと相当目が良いのですが
笑顔マンの方が上かも知れません。

あと、声も大きいです。
応援団とか入ると活躍できそうです。

笑顔マンは良太郎の抜け落ちた記憶が知りたいそうで、良太郎の前にテレポートし
腹にワンパン入れて記憶を読み取ります。

もう少し下にパンチ入れてたら良太郎再起不能です。


桜井君が何をどう嗅ぎ付けたのか分かりませんが
スタジアムにやって来ました。

良太郎の記憶を読み取り、ライオン怪人を過去へ送り込む笑顔マン。
桜井君はその笑顔マンを睨みつけながらチケットをかざしますが
笑顔マンに蹴っ飛ばされて10メートルぐらい吹っ飛びました。

なかなか強いです。
このまま変身前の2名を倒せそうな気がします。


桜井君は良太郎にチケットを渡し、急いで過去に行くよう指示。
桜井さんは囮で、本当の分岐点の鍵は愛理さんであり
笑顔マンも良太郎の記憶を読み取る事でその事を知ったそうです。

愛理さんが問題に関わっていると知り
ショックを受けて固まっている良太郎。

急げって言われたの忘れてるのか
さっきパンチ貰ってまだ動けないのかは不明です。



 今回向かう過去も2007年1月10日のようです。
1人で道の真中を手ぶらで歩く愛理さん。

その前に笑顔マンが現れます。
愛理さんは何故か足を止めて笑顔マンを睨むような感じです。
現在の愛理さんとはかなり様子が違います。
雰囲気だけなら良太郎より余程戦えそうですらあります。


笑顔マンの中からライオン怪人が現れ、愛理さんを早速攻撃しようとしますが
そこにデンライナーが到着し、良太郎と桜井君が登場。
ライオン怪人が2人に愛理さんを出すように言っているので
愛理さんはもうデンライナーの中に避難しているのかなという感じです。


良太郎と桜井君は変身して怪人を攻撃。
しかしライオン怪人は強く、攻撃しても逆に転がされたりしています。
剣で斬りかかっているのに殴られて倒れるライダー達。

飛び道具とかありませんでしたっけ。


そこにバイクの音が聞こえ、マシンゼロホーンから桜井さんが降りてきます。
桜井さん、ヘルメットはしないのですか。
まさかその帽子がメット代わりですか。


桜井さんはゼロノスアルタイルフォームに変身。
敵が口から吐き出す火の弾をゼロガッシャーの攻撃で相殺し
相手の頭上を飛び越え電王ライナーフォームらの側に移動し、
またライオン怪人に反撃したりしています。

確かに最初の

ゼロノスアルタイルフォーム   敵   電王ライナーフォームとか

の位置関係ですと、攻撃が仲間に当たりかねませんので
場所移動は正解かも知れません。

あと、前回ライオン怪人の手下の戦闘員っぽいのに遅れを取っていたので少々心配でしたが
今回のゼロノスアルタイルフォームはちゃんと戦えています。


ライオン怪人はライダー達に向けてまた口から火の玉を発射。
電王ライナーフォーム以外は左右に移動してそれを回避し攻撃に転じます。

そして電王ライナーフォームも攻撃に参加し、
ゼロノス2名のダブルライダーキックから
電車斬りに繋げてライオン怪人を倒しました。


電王ライナーフォームは聞きたい事があるとして
ゼロノスアルタイルフォームを呼び止めようとしますが、
無言でマシンゼロホーンに乗って帰られてしまいました。

変身したままなのはカードの節約か、メット忘れに気付いたからかは不明です。



 デンライナーに来ている愛理さん。
オーナーからキャンドルを受け取り、オーナーがマッチをすらずに火をつけ、キャンドルを点灯させます。

さり気なく手品を見せているオーナーですが、愛理さんはオーナーに普通に会釈しています。
動じない性分なのでしょうが、もう少しリアクションとってあげて下さい。


良太郎は愛理さんが来たのを見て、事情を説明しようとしますが
愛理さんは良太郎を少し未来の良太郎だと認識しており
事情についてヘタな桜井君よりも知っていそうな雰囲気です。

桜井君の事も後ろから見て若い頃の桜井さんだと分かったようです。
愛理さんと桜井さんの前にゼロライナーが現れ、
消えた未来を繋げる使命を負ったようです。

この期に及んで何か肝腎な部分が端折られた気がしますが
愛理さんは桜井君にきっと辛い思いをさせていると謝罪。
桜井君はデネブの時同様別に怒っていないようです。

そして愛理さんは良太郎にも謝罪。
「でも良ちゃんが戦ってるなんて思わなかった。平気?」と、少し緊張を解いたような口調で付け足します。

良太郎が電王になりうる特異点だとかは関係なく
愛理さんが分岐点の鍵だったのか
良太郎は戦う前に気絶すると思われていたのかは不明です。

愛理さんに平気かと聞かれ、「仲間が居るんだ」と答える良太郎。
食堂車の外で聞き耳を立てている怪人達は感激しているようですが
リアクションちょっと大きくて、外に居るのばれそうです。


愛理さんは湖で降ろして欲しいと良太郎に頼みます。
良太郎はその場所がこれから怪人の襲撃がある為、止めようとしますが
愛理さんはそれを有った事、必要な事だと言って良太郎を説得。

「いつか未来が守られた時、そこにきっと。だから今は忘れなきゃ。侑斗が待ってるから。」
と、絶妙に作戦を伏せて話している愛理さん。

桜井君は食堂車に飾ってあった花を愛理さんに持たせます。

後に良太郎が湖で記憶を失っている愛理さんを見つけた時に飛んでた羽みたいなのは
この花弁が増殖した物だったようです。


食堂車にデネブが居合わせたら
餞別がデネブキャンディになって
思い出のシーンが飴玉が飛び交う訳の分からない物になる所でした。



 ビルの屋上で「最悪って気がするよ」と言いながら笑ってるんだか怒ってるんだかな笑顔マン。
笑顔マンが叫び声を上げると、
上空に浮かぶ無数の黄色い光の粒がその体に吸い寄せられ、
次に笑顔マンから光と砂が放出し、その砂が沢山のモグラ怪人の姿を取ります。


屋上の定員が何名なのか、またうっかり屋上から落ちた怪人がいないか
気になりながら次回に続きます。