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仮面ライダー電王 第39話




 サラリーマン風の男性を攻撃しているパンダウサギ怪人。
どうやらこの怪人もウサギと亀をモチーフにしているようです。
そして以前と同様に亀の方の姿はありません。
やはりウラタロスが影で消しているのでしょう。

契約完了したらしく、過去に飛ぼうとするウサギ怪人。
そこにモモタロス良太郎が飛び蹴りしながら登場しそれを阻止。

モモタロス良太郎は電王ソードフォームになって敵と戦います。
小刻みのステップで地味に後退して行くウサギ怪人を見て
弱いと判断した電王ソードフォームは
良太郎に剣捌きを教えながらの戦闘をします。

調子に乗って余計な動きをしまくっていますが
良太郎に指摘されて訂正しました。

必殺技パート2で怪人を倒した後、
良太郎はサラリーマン風の男性にチケットをかざし、過去に向かいます。


チケットに浮かんだ時間は
サラリーマン風の男性が入社試験を受けた時期だったようです。

いくら売り手市場とは言え、銀行の試験にロンゲで行くのはやんちゃ過ぎます。
大学の就職課の人とか何も言わなかったのでしょうか。


怪人も居ないのに過去に飛んだ理由を聞いてくるハナちゃん。
良太郎は怪人の飛ぶ時間に何か意味があるのではないかと考えたそうです。

そして桜井さんを見かけて追いかける良太郎とハナちゃん。
桜井さんは見失ってしまいますが、ハナちゃんは桜井さんが
怪人の飛ぶ時間を知っているのではないかと考えます。


食堂車に戻りオーナーに意見を求める良太郎とハナちゃん。
オーナーも桜井さんが怪人の飛んだ過去に居る事に意味があると考えているようです。
しかしどうもチャーハン対戦の方が大事みたいで、
話しながらスプーンを持つ練習を続けています。


怪人達に笑顔マンについての情報提供を求める良太郎ですが
特に新しい情報は無いようで
どちらかと言うとモモタロス達の仕事に対する自由さが気になる感じです。

オーナーはスプーンを落としてしまった為、危機感を覚え、
その辺を走ってくると食堂車を出ます。

外を見るとデンライナーに並走するオーナーの姿が。
チャーハンの旗倒しと走る事との関連がよく分かりませんが
オーナーの身体能力の高さは分かりました。

あと、子供が真似したら大変です。



 ミルクディッパーに戻り開店の手伝いをしようとする良太郎。
愛理さんは良太郎に自分が大事な事を忘れているのではないかと聞いてきます。
ちなみに桜井君用のコーヒーのレシピをまだ考えているようです。

たまには常連さん達用のメニューも考案してやってください。
何でも美味い美味い言って飲んでくれると思いますが。

良太郎はそれを肯定しますが、愛理さんが思い出さないと意味が無いとし、
絶対覚えている筈だと言っています。

そして開店と同時に常連達がなだれ込み、店は賑やかな様子になります。
何かじっくり思い出すのとか無理っぽい感じです。


ゼロライナーではデネブが桜井君にミルクディッパーに行くなら一緒に行っても良いかと聞いています。
買い物をしたいそうです。
桜井君は今後ミルクディッパーに行かないと言い出しました。

もしかして愛理さんの考案するコーヒーが危険な方向に向かい始めていますか。


スーパーに買い物に行ったデネブ桜井君ですが
こっそり椎茸を買おうとするデネブに桜井君が怒り
自分から追い出して技をかけだしました。

他の買い物客達の注目は集めてしまうものの
特に騒ぎにはなりませんでした。

良く考えたらデネブはミルクディッパーの入り口に良く居る怪人なので
近所の方達にとっては珍しくも何ともないのでしょう。



 もう絶対アイツに買い物させないと怒りながら歩いている桜井君。
手ぶらですが、買った物はデネブがもう持ち帰ったのでしょうか。
落ちていたペットボトルを蹴り飛ばす桜井君。
近くを通りかかった良太郎にヒットするまでは良かったのですが
良太郎の自転車にぶつかって桜井君も土手を転がり落ちる羽目になりました。

どうも桜井君やデネブの不幸度合いの方が高目になってきています。

良太郎は桜井君に愛理さんが何か忘れている事に気付いた事を報告。
桜井さんが周囲に覚えられている事を期待している良太郎に対し、
肝腎の桜井君は最後まで変身する事に決めたと
どうも忘れられる方向一直線な様子です。

桜井君と別れて帰る良太郎。

愛理さんが記憶を取り戻す事について、
自殺か何かし直す事を恐れている一方で
桜井君の気持ちも考えている良太郎。

どうでもいいですが考え事しながら自転車を漕がないで下さい。

そんな中、今度は笑顔マンと遭遇。
笑顔マン、ビットか何かの上にウンコ座りしていますが
そんな状態で良太郎に近くを通られたら
海に落ちませんか。

命知らずですか。


笑顔マンは良太郎に何を思い出しているのか聞いてきます。
良太郎はそれに答えず、笑顔マンが時間を変えるのを批難します。

悪いかと居直る笑顔マンですが、自分の質問をスルーされた事に対しては
特に文句は無いようです。

笑顔マンは変わった時間の方が良い事もあると言い出します。

するとモモタロスが良太郎に憑依し、笑顔マンに絡み出します。
他の怪人達も砂状態で集結。
ところで、近くに海があるのですから
泳げないモモタロスが憑依するのは良くないです。

笑顔マンはモモタロス達のような今しか見れない奴に用は無いと、
砂状態のメンバーにその辺のコンクリブロックを投げつけてきます。
モモタロス良太郎が笑顔マンに掴みかかると、
笑顔マンは先程の話を試させてあげると言って指を鳴らします。

すると気絶中の一般市民の男性と、カタツムリ怪人(女)が登場します。
何か契約が完了しているようで、カタツムリ怪人(女)は電王を誘いながら過去に飛びました。

折角の女怪人で喋りも色っぽいのですが、
いかんせんモチーフとかデザインとか少々難ありで
投げキスとかされても塩まきたくなるだけです。
イメージした一般市民の責任を問いたいです。

モモタロス良太郎は笑顔マンに腹を立てながらも過去に行く事を優先。
1993年の3月27日に向かいます。

一足遅く駆けつけた桜井君は
笑顔マンから過去に行く事を勧められます。

倒れている一般市民を見て「先生!」と声をかける桜井君。
先生は桜井君を忘れているようです。
もっとも、覚えていても過去の桜井君が現在に居ると考える先生はクビです。



 過去の多少爆発が起こっても大丈夫そうな山に到着する車両。
先程の先生が車のトランクを開け、生徒達に機材を取らせています。
どうやら天文部の観測会のようです。

当時の桜井君はミルクディッパーに置いてある望遠鏡を手にします。
先生はその望遠鏡を天体観測には不便だと指摘していますが
これで見ると星が違って見えると答える桜井君。

夜中の屋外の観測に天球儀を持ってくる奴の方が
余程問題だと気付いて欲しいです。
まさか観測中に懐中電灯で照らす気ですか。

そして先生が倒れてカタツムリ怪人(女)が登場。
カタツムリ怪人(女)は生徒達に軽く挨拶をして、
鞭のような器官でその辺を叩きます。
野晒しのドラム缶とかは叩かれて中爆発。
観測ポイントとしてちょっと危ない場所だったみたいです。

機材を放り出し逃げ惑う生徒達。
過去の桜井君も一旦望遠鏡を置いて逃げますが、
それを取りに戻ります。

良太郎と桜井君が現場に到着し、
良太郎は過去の桜井君がデネブと契約する前の存在だと聞きます。

カタツムリ怪人(女)は車の傍にいた過去の桜井君を攻撃、
良太郎と桜井君が助けに行こうとしますがこちらも攻撃されてしまい失敗します。

車の爆発で過去の桜井君は死んだらしく、
目の前の桜井君もデネブを宜しくと言い残して消えてしまいました。

「どう?少しは面白かった?」と聞いてくるカタツムリ怪人(女)に切れたらしい良太郎は
かなり真面目な感じで電王ライナーフォームに変身。

ちなみに食堂車では回転座席が復活しており、怪人達もスタンバイ状態です。

敵の攻撃を食らってばかりの電王ライナーフォームですが
近付かれた時に敵を捕まえてデンカメンソードで鞭のような器官を斬り落としたりとか
何気に頭脳プレーをしています。

電王ライナーフォームは自分が忘れていないから桜井君も戻ると信じて戦っています。
でも落ち着かないのか、デンカメンソードの顔の部分をグルグル回して
怪人達が大変な事になっています。

一度はやってみたいという気持ちはとてもよく分かります。

そして半透明の電車を4台ほど召喚して電車斬り。
どうやら大急ぎでデンカメンソードを回すと全部一度に召喚できるようです。


カタツムリ怪人(女)を倒し、爆発した車なども元通りになります。
しかし昔の桜井君は復活しませんでした。

駆けつけてきたハナちゃんに
自分が覚えているのに桜井君が戻らないと訴える良太郎。
この時間の桜井君はハナちゃんも良太郎の知らないので駄目みたいです。

慌てて店に戻る良太郎ですが、店の名前も「花時計」に変わっていました。
何のためらいも無く「鼻時計」と変換したうちのPCをそろそろ買い換えたいです。

店内にはいつもの常連達もおらず、むしろ女の園といった感じです。
なぜか尾崎君や三浦君の延長線上みたいな女子高生とかも居て
愛理さんに何か猛烈アピールしていました。

愛理さんは今迄より元気な様子で店を仕切っています。

お店のテーマは星から花に変わっており
望遠鏡の置いてあった台には
生け花と言うかフラワーアレンジメントと言うか
違いが良く分かりませんが
兎に角それ系の物が飾られていました。

桜井さんの存在が完全に消えている事を実感し
愕然とする良太郎。


客がギャルだらけなのに
良太郎より愛理さんの方がモテてると言う状況にも
少しはショックを受けて欲しい気がしつつ次回に続きます。