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仮面ライダー電王 第29話




 デンライナーの食堂車では、怪人達が前回のクライマックスフォームを再現しようとしています。
リュウタロスはこれが出来たら皆でお出かけが出来ると言っていますが
今迄皆と離れて一人で遊んでいる様子が見られたリュウタロスですが
周囲との関係が良好に
と思ったらお出かけを渋るモモタロスに「別に一緒じゃなくて良いし」とコメントしていました。

モモタロスはリュウタロスの言う「皆」の中に入っていない可能性があります。

一斉に憑依しようとする怪人達ですが、合図が上手くいかずにタイミングが掴めないようです。
結局ナオミちゃんの玩具のピストルの音で良太郎に憑依。
ところでデンライナーは最近余計な品物を積みすぎではないですか。
こんなコストが運賃に反映されていたらちょっと嫌です。


丁度ミルクディッパーで働いていた良太郎は
全員に取り憑かれた為、
髪型はモモタロス、メガネがウラタロス、腹を叩くあたりがキンタロス、
凄い無駄な歩き方をするあたりがリュウタロスという感じです。

そして各人が主導権を取ろうと憑依する場所の取り合いになります。

ミルクディッパーの客も良太郎の異変に気付いたようで
ハナちゃんは慌てて良太郎を隠そうとし、三浦君は除霊を試みます。

怪人達も良太郎が死にそうになっていると気付き、
ハナちゃんに団扇で叩かれのもあって離脱。

「やったのか、私が。」と驚いている三浦君、除霊の成功率低いんですか。
あと、そのハタキみたいなの持ち歩いているのですか。

ちなみにハタキみたいなのは調べた所「おおぬさ(大麻)」と言うそうです。
漢字が危険すぎです。

怪人達が抜け、ダウンした良太郎の名前を呼びながら
団扇で扇ぐハナちゃん。


何故か今年に入ってウナギ食べてない事に気付きました。



 公園に来ている桜井君とデネブ。
デネブはカブトムシを探しているようですが
桜井君が暑がって手で顔を仰いでいる所を見ると
そんな朝早くって感じではありません。

デネブにチケットの残り枚数の話を振る桜井君。
後2枚だそうで、デネブもチケットをこれ以上無駄には使えないと考えています。
深刻な話題ながらもマッタリとしている2名。
そこに一枚のビラが飛んできてデネブの顔に引っかかります。

ミルクディッパーでも同じビラが配布されているようで
常連達が目を通しています。

ところで、常連2人は1つのタライに水を張って足を突っ込んでいますが
水虫とか大丈夫でしょうか。


町内会の肝試し大会の告知ビラのようで
タイムを競って優勝すると賞金3万のほか、
副賞に愛理さんとお茶をする権がついているそうです。

各店から賞品を出すそうですが、ミルクディッパーは多数決でその賞品になったと
カキ氷を作りながら説明する愛理さん。
手動のカキ氷機をお使いのようですが、疲れませんか。

そして副賞目当てで肝試しに参加を表明する常連2名。
いつも愛理さんとお茶しているも同然な気がします。


デンライナーでもビラを持った良太郎が
肝試しに皆を勧誘。
リュウタロスがかなり乗り気です。

しかしリュウタロスの場合は良太郎に取り付いた状態でお茶する訳ですので
変な物を飲まされる危険性が高いと考えられます。

リュウタロス以外は肝試しに興味を示しませんが、
良太郎に1日ずつ憑依OKな権を出すと他の面子も食いついてきます。

良太郎は皆の気持ちが1つになれば、
またクライマックスフォームになれると考えて
肝試しに誘ったようです。

前回良太郎はクライマックスフォーム時に特に怖がる様子を見せませんでしたが
どうやらあれを気に入っていたようで、皆からセンスの悪さを指摘されています。

しかし皆が気にしているのが
クライマックスフォームのデザインその物か、
良太郎が思い描いた電王のポーズや背景かは
不明です。



 肝試しの会場では町内会の人が
「こんなピッタリな場所をよくご存知でしたね。」と
会長を誉めていました。

会長はどうしてもここでやりたかったとの事です。

参加者に向かって挨拶をする町内会長。
あんまり張り切り過ぎないようにと注意を促します。
既に熱中症でリタイアしている人がいるそうです。

その冷えピタ貼って倒れている尾崎君と三浦君でしょうか。
既に外が暗くなっているのに熱中症とは珍しいと思いましたが
この2人なら納得です。

とりあえず病院に持って行ったほうが良くないでしょうか。
場所取りますし。


参加者が多いようで、「結構いるね。」と良太郎に声を掛けるハナちゃん。
良太郎は後ろの人が気になるそうです。
スカーフとサングラスとマスクをしたデネブが
ハナちゃんの後ろで緊張していました。

良太郎以外誰も気付かなかったようです。
鈍感力という奴でしょうか、この町内では強烈なこれの持ち主が多いみたいです。


町内会の会長は順番待ちをしている参加者に
会場に殺人事件の被害者の死体が残っていると言う噂話を聞かせて
雰囲気を盛り上げています。

ただ、車の中に1人だけ妙に真剣に話を聞いている人がいるようで、
しかも後ろのハチ怪人に「お前の望みは叶えてやる。」と声を掛けられています。

今回は怪人も別に隠れなくても
お化けの1人だと思ってもらえそうなので、
車に隠れなくても大丈夫だと思います。



 デンライナーに電話を入れ、モモタロス達に順番が近い事を知らせる良太郎。
周囲に人が居るのですがテレパシーみたいなの使いません。
ナオミちゃんの用意したトランプのカードを引いて順番を決め、
鉢巻をして準備体操する怪人達。
ナオミちゃんも何故かカウンターの上に登り、天井近くの突っ張り棒みたいなので懸垂。
何に備えているのか気になります。

どうでも良いですがウラタロスがメリケンの忍者亀っぽいです。


順番が迫り緊張しているハナちゃん。
肝試しが苦手なようですが、勝負事は黙って見ていられないと出陣します。

お化け役の人に脅かされて悲鳴を上げるハナちゃん。
殴り倒して走って行きますが、やはり動揺しているようでコースアウトしてしまい失格。

殴られたお化け役の人、「そっちは失格。」と小声で言っていますが
もう少し大きい声で早めに言ってください。




 良太郎に順番が回り、ウラタロスに憑依されてスタート。
ウラタロス良太郎は仕掛けに全く動じないものの、
女性の脅かし役をナンパしたりとタイムロスが多いです。

痺れを切らしたモモタロスがウラタロスに代わって良太郎に憑依。
走ってコースを進んで行きます。
良太郎はもっと楽しむよう声を掛けますが聞く様子はありません。

廃校の中に駆け込んだモモタロス良太郎ですが、
「呪」と書かれた三角巾を付けられた
小さな犬の人形を怖がり進めなくなってしまいます。

今度はモモタロスを見かねたキンタロスが良太郎に憑依。
犬の人形を「危ないで。」と端に移動させて前進。

人形は大事にしますが、脅かし役の人間は突っ張りとかで退かします。
そして教室に入っていくキンタロス良太郎ですが
どうやらコースアウトしたらしく
ドアにはバケツが仕掛けられており、水を被ってしまいます。

ここで良太郎チームも失格となり、
デンライナーに戻っていた&待機していたメンバーは悔しがって居ます。
リュウタロスに出番が回らなかったのは
子供に夜間外出をさせるのがNGだと誰かが判断したからでしょうか。



 デネブは全ての仕掛けに腰を抜かしながらも前進。
どうやらお茶権を桜井君にプレゼントしたいようです。

ちなみに桜井君はデネブの残していった夕飯を
何故か何処かのビルの屋上に持ち出して食べています。

おにぎりがデカいと1人で突っ込んでいる桜井君。
しかしデネブの手の形状を考えると
俵型の方が嫌だと思います。


デンライナーに戻った怪人達は喧嘩を始めてしまい
ナオミちゃんに呆れられています。
良太郎も集合場所まで戻り、新しいフォームを諦めかけていました。
ところでハナちゃんが見当たりませんが、
どこまでコースアウトしたのでしょうか。


そしてスタート時に怪人と一緒にいた男性がスタート。
また会場となっている校舎に怪人が出現し、
一般の参加者が襲われます。
投げ飛ばされた一般市民がぶつかったロッカーから
頭蓋骨のような物が転がり出てきました。

デンライナーで喧嘩をしていた怪人達ですが
モモタロスがハチ怪人の気配に気付きます。


モモタロスから連絡を受け校舎に向かう良太郎。
良太郎は途中デネブに怪人が出た事を知らせ、追い抜いていきます。
デネブも桜井君にテレパシーか何かで連絡。
いつも直接出向いたりしますが、今日はテレパシーです。
連絡の取りやすい時と駄目な時の波でもあるのでしょうか。

話の途中でデネブの悲鳴が聞こえた為、
桜井君はゼロノスアルタイルフォームに変身し
マシンゼロホーンにまたがり現場に急行。

速度を守って行ったか気になります。


一方、怪人と一緒にいた男性が教室に到着すると
ハチ怪人が頭蓋骨を見せ、「お前の願い通り死体を始末してやろう。」
と頭蓋骨を握りつぶした後に踏み、
男性を通って過去に飛んでしまいます。

死体の始末とか、砕いただけではちょっと足りない気がするのですが
ここの警察相手なら大丈夫なのでしょう。

一足遅かった良太郎ですが、チケットを男性の頭にかざし、
浮かんだ日付に記憶が無いか質問。

男性に拠れば、その日に強盗を働いて
相手を気絶させるつもりが死なせてしまい、
死体をこの校舎に隠したが今迄発覚せずにいたところ
肝試しに使うと聞いて、死体を隠して欲しいと怪人に願ったそうです。

殺人はともかく強盗と死体遺棄をかましている人相手に
普通に話をする良太郎の神経もかなりおかしくなってきています。
そして良太郎は電王プラットフォームに変身し、デンライナーで出動。

一方ゼロノスアルタイルフォームは校舎の壁を突き破ってデネブを助けに来ました。
デネブは腰を抜かして倒れていますが、特に怪人とは遭遇しておらず
「カードを使ったのか、どうして??」と聞いてくる始末。

桜井君はちょっと切れたようで、デネブに色々と技をかけていました。

怪人と契約した男性が最後の参加者でなければ
まだ人が来ると思いますので
程ほどにお願いします。



 過去で一般市民を殴り飛ばした男性から砂が落ち、
ハチ怪人が出現してその辺に針を飛ばして爆発を発生させています。

そこにデンライナーが到着し電王プラットフォーム登場。
電王プラットフォームは敵の攻撃を避けながらケータロスを取り出し、
デンライナーの怪人達に出動するよう呼びかけています。

怪人らは1人ずつ呼び出すよう言いますが、
電王プラットフォームはクライマックスフォーム希望です。

ナオミちゃんの呼びかけもあり、怪人達が心を1つにしようとトライしだします。
全員でぶつかってみたりドンケツしてみたりしますが、
キンタロス1人勝ちというか遊んでいるだけみたいな状態になります。

しまいにはモモタロスの周囲に皆が完成予想図と同じ配置で立ち、
モモタロスが「完成、クライマックスフォーム。」と
冷静にナレーションを入れてみたりと
何がしたいのか分からない状態に。

結局自分が行くと言い出す一同は、皆で相手を邪魔がり、
そんな気持ちが1つになって電王クライマックスフォームに。


その試行錯誤の間、プラットフォームで凌げたあたり
今回の敵が少し弱めな気がします。
パワーアップ系のエピソードなのに敵が弱い必要があるというのも
変な話です。

普通に殴る蹴るでハチ怪人をダウンさせた電王クライマックスフォームは
今回は左腕に皆のマスク部分を集め、パンチ技で攻撃。

キンタロスのマスクが腕の先端に来ている為、
斧の刃の部分が相手に向いてて凶悪ですが
技のエフェクトで光が出ており、残虐な部分は見えないように配慮されておりました。

ただ、戦闘後のクライマックスフォームのままの怪人達のコントで
手の斧の部分が電王頭部を攻撃したりして、
そっちはモザイクも何も無しでした。



 男性に襲撃された一般市民を助けに行く良太郎ですが
倒れていたのは何と町内会長でした。
どうやら怪人と契約した男性は殺人をしていなかったようです。

良太郎が現代に戻ると、肝試しの会場で町内会長が男性を警察に引き渡していました。

犯人が捕まらないので町内会長が犯人を誘き寄せようと
死体を隠した現場を会場に肝試しを開催。
ご丁寧に白骨死体も仕込んでおいたようです。

自腹でしょうかそれ。


良太郎の足元に怪人達が砂状態で現れ、
肝試しが有耶無耶になったが結果オーライ、仕方がないと
納得しています。

リュウタロスのみまだ参加していないのを嘆いていましたが
良太郎的にも目的は達成しており
今後同様のイベントは発生しないでしょう。


一方、桜井君はチケットが残り一枚になり不機嫌そうです。
デネブは桜井君に謝罪し、静かに桜井君の元から離れて行きました。


デネブがどっか行ったら桜井君の食生活がどうなるのか
またハナちゃんは一体どこまでコースアウトして行ったのか
気になりながら次回に続きます。