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仮面ライダー電王 第26話




 過去に連れてこられた上に見知らぬ列車を見てしまい戸惑う良太郎に、
ガオウライナーがあらゆる時間を支配できる列車だと説明する桜井君。

そして桜井君はまた良い笑顔で良太郎にスプレーをかけて眠らせます。
今度はキンタロスが憑依しに来た感じで、
他にはリュウタロスとウラタロス良太郎がいるようです。

前回デネブと場所取りしている桜井君の様子を見たり
今回はウラタロス良太郎を見たりと
自分を客観視する機会が増え始めています。



 途中で消えた良太郎に怒りながら
エンカウント率の高い地下道を歩いている桜井君。
そこに怪人っていうかデネブが追いかけて来て、
前回倒したクモ怪人が2つに分かれるタイプだった事を報告。

ところで、デネブに携帯持たせませんか。

桜井君はデネブに病院に戻り契約者を見張るよう指示。
看護師とかに警戒されないか心配です。



 デンライナーの食堂車にはハナちゃんが戻っており、
モモタロスらと一緒に良太郎を心配しています。
愛理さんの店も大変な事になっていると言うハナちゃん。

尾崎君は学生さん達に混ざって盛り上がっていますし、
ナオミちゃんは色合いこそ普段よりまともな物の、
朝のゴハン時の放送に適さない形状のクリームの乗ったコーヒーを配膳。

若い人なら逆に面白がってくれる可能性もありますが、
ハナちゃんが店に残るべきでした。


そこに桜井君が登場。
そう言えば乗車券とかどういう扱いなのでしょうか。
ハナちゃんに良太郎の事を聞く桜井君ですが
まだ探していると答えられてしまいます。


「良太郎帰ってきたよ。」と発言し、奥の席に移動するリュウタロス。
リュウタロスは桜井君を消そうとしていますが、
今回は比較的大人し目で、ちょっと間合いを取るだけです。

リュウタロスの発言通り、食堂車に戻って来た良太郎。
デンライナーより自分の店に戻るべきな気がしましたが、
変な笠をかぶってたり、首から小さな篭みたいなものを下げていたり、
何やらナガモノを持ってたりと異様な格好で
店に行ける状態では無いのが分かります。

「侑斗、一体どう言うこと。」と桜井君に詰め寄る良太郎。
それはこっちが聞きたいという所でしょう。

病院でゼロライナーに乗せられ、江戸時代や恐竜時代に連れて行かれたと言う良太郎。
何故かやや怯えたような口調で
悪い夢でも見たんじゃないのかと言うモモタロスに、
これ夢だと思う?と小さな篭のような物を見せて切れ気味に反論する良太郎。

気のせいか、過去の物をゲットしていますが
オーナーから怒られたりしませんか。

良太郎はウラタロスやキンタロスに取り付かれた事も話しますが
2人にも見に覚えが無い様子。

桜井君は良太郎の訴えが何の事か分からないと
デンライナーから出て行きます。
良太郎もそれを追いかけて行きました。
しかし桜井君はデネブも自分と一緒に居たとして
良太郎が倒れて夢でも見ていたのだろうとし、
「もうお前いいよ。俺がやる。」と宣言。

「ちょっと待って僕がやる。」と良太郎は後を追って行きますが
それより店を何とかしてください。

あと、桜井君がやるより、デネブがやった方が良いと思います。


食堂車に残されたハナちゃん達。
切れた良太郎は止められないという見解のようです。


「一体どう言うこと、そんな昔に行けるなんて。」
と良太郎の置いていった昔の物を見るハナちゃん。

リュウタロスは日本刀を抜き、はしゃいで振り回したりしています。
そこにオーナー登場。
ややホラー調に喋るオーナーに一同は驚き、リュウタロスも大人しくなります。

オーナーに拠れば、人の記憶に頼らずにどんな時代にも行ける方法が1つだけあるが
今は失われているので有り得ない筈だそうです。
それを言ったらゼロライナーも消えてる筈の物ですので
最近そんなのばかりかも知れません。



 病院に来ている桜井君と良太郎。
先程口ケンカモードでしたが、結局一緒に来たようです。

良太郎に、病室で寝ている少女の兄が契約者である事と
妹さんに星空を見せる事が契約の内容だと教える桜井君。

また怪人が来て少女を攫って星空を見せて契約を完了させると読んで
2人は病室の前で待機します。

体を痛がっている良太郎を見て
「お前本当に出来るんだろうな、また急に居なくなられたらたまらないぞ。」
と声をかける桜井君。

「大丈夫、やるよ。君がまた変な邪魔しないでくれれば。」
と答える良太郎に、しつこいと言いながらも
カードが節約できれば良いと妥協気味な桜井君。

意外と折れます桜井君。
そう言えば過去の桜井さんに関わるなとか言ってましたが
最近めっきり言わなくなりましたが良いのでしょうか。



 三浦君と一緒にミルクディッパーに帰ってくる愛理さん。

三浦君は自宅に直帰でも構わないと思います。
尾崎君は愛理さんに店が盛り上がっている事をアピール。
それにしても2時スタートで、外がもう暗いのですが
何時間借りているのですか学生達。

ナオミちゃんはいつ用意したのか不明ですが
愛理さんにコーヒーを出します。
学生達に配ったのとは違い、濃い青と黄色のクリームの乗ったもので
恐らく星をイメージしているのでしょうが、
「え?これ、コーヒー?」と愛理さんが直球すぎる質問。

ちなみに三浦君分はありません。

その時、クモ怪人が送電線を切断した為
ミルクディッパーや病院を含む近隣一帯に停電発生。

その為、都会の病室の窓からも満天の星が見えます。

妹さんを攫わずに契約を遂行する
晴れの日限定の作戦です。

桜井君は怪人が過去に飛ぶと、慌てて男性の病室に向かいますが
一足遅く間に合いませんでした。
そう言えばデネブは契約者を見張っていないですか。


桜井君がカードを男性に当てると、2001年11月18日の文字が浮かびます。
この日付に何か心当たりが有りそうな桜井君。
男性に拠れば妹さんの6歳の誕生日だそうで、
その時に男性は不在だったそうですが、
この日に見た星空は妹さんが元気だった自分に重なって忘れられないそうです。

そこで男性は妹さんに星空を見せたら元気が出ると考えたそうです。


怪人を追おうとする良太郎ですが、体が痛いようで動きが止まってしまいます。
その様子を見た桜井君、どうも自分で行こうかと考えている様子。
しかし良太郎がカードを取り上げ、
「言ったでしょ、僕がやる。」と頑張って見せます。
何かお互い株を上げあっている様子です。

ところで、一回停電になった訳ですが
看護師とか見回りに来ませんか。
患者が襲撃されていたり部外者がウロウロしているのですが
それもスルーでしょうか。



 良太郎はプラットフォームでデンライナーに乗って出動。
桜井君は病院を後にします。
デネブに「さっきのは優しい感じした。」と誉められ
嫌がったりしています。

そんな桜井君の前に、もう1人桜井君が登場。
去年のだったら死んでます。



 過去の世界では家族と一緒に出かける妹さんを男性が見送っています。
男性はまだ若く、中学高校生ぐらいなのですがお留守番です。
今夜は色々見まくると思われます。

そして男性から砂がこぼれ出し、クモ怪人の姿になります。
クモ怪人は光弾を発射し、ビルとか破壊。
そこに桜井さんらしき人物もおり、落ちて来た瓦礫に当たりそうになったりしています。

デンライナーが到着して瓦礫を跳ね返し、桜井さんらしき人物は難を逃れます。

一般市民が逃げ惑う中、ゆっくり歩いたりする人ですが
特にバリヤーとか張っている訳でなく
普通に被害に遭うリスクを負っているようですので
もう少し気を付けた方が良いです。


そこに電王プラットフォーム登場。
しかし特にポーズなどは無く、
クモ怪人の攻撃が飛んできてへっぴり腰で回避し物陰に避難。

モモタロスあたりに促されてソードフォームになろうとしますが
途中でリュウタロスに割り込まれ、ガンフォームに変身。

デンライナーに置かれた日本刀には飽きたのでしょうか。

ただ、相手も飛び道具持ちなので丁度良かったと思われ、
地下駐車場みたいな場所で撃ち合いになりますが
結構互角な様子で、電王ガンフォームは面白がってしまいます。

しかしゼロノスアルタイルフォームが物陰で様子を見ていたようで、
「さっさと片付けてもらわないと、いつまでも始まらないんだよ。クライマックスシーンが。」
とクモ怪人を狙撃。

電王ガンフォームは邪魔が入り面白くないと
ベルトのボタンを押し、ソードフォームに代わります。

一応モモタロスが出たがっていたのを尊重しているのでしょう。
これで他のフォームになったら後々もめそうです。

電王ガンフォームの勝手な態度に、どちらかと言うと敵が怒ったようで
電王ソードフォームに襲い掛かってきます。

しかし相手に合わせているのか、何故か飛び道具を使わず突っ込んで行くため
カウンターで蹴られたり斬られまくったり必殺技食らったりで
口から針を飛ばすもののそれも当たらず、見所無く敗退。

分裂も同時攻撃などには使いませんでしたし
能力の使い方に問題のある怪人でした。



 病院に戻る良太郎。
待ち構えていた桜井君に終わった事を報告します。

病院の中まで付いてくる良太郎に、
終わったなら帰れば良いだろうと話す桜井君。

良太郎はまだ体が痛いようですので
そのまま医者に診てもらっうのかと思ったら
男性の妹さんに用が有り、連れて行きたい所があると言い出します。

桜井君も妹さんを連れて行く所があるとして、後にするよう言われてしまいます。

2人とも妹さんを希望が原に連れて行こうと考えたようです。
ただ今回は希望が丘と呼んでいましので、地名が変わった可能性があります。

ところで停電は復旧したのでしょうか。
病院は発電施設があるとして、信号とか消えてたら
車で行く感じの希望が原はちょっと怖いです。


男性と妹さんは展望台から夜空を眺めています。
すると一秒に2〜3個ぐらいのハイペースで流星が観測されます。
妹さんが最初に星を見に行った時も結構見られたとの事で、
それをずっと男性に見せたいと思っていたと喜んでいます。


2人の様子を少し離れて見ている良太郎と桜井君。
結局2人とも来たようです。
良太郎は帰って休んだ方が良かったような気がします。

あと、桜井君は車に寄りかかっていますが、メンバー的に
運転してたの多分男性と思われます。
怪我人ですが。


「あの子が見たかったのは、ただの星空じゃなくて流れ星だったんだ。」
とコメントする良太郎。

桜井君によれば、2001年11月18日は
マクノート・アッシャー理論でしし座流星群を予測していた日だったのだそうです。
補足しますと、「しし座流星群」というだけなら毎年だいたい決まった時期にあるようで
桜井君が言っているのは特に沢山飛ぶ日の事と思われます。

当時はニュースキャスターレベルでも次は33年後だの
誤解を招きそうな表現をしていましたが。


あと、桜井君的にはまだ現物を見ていない訳ですが
その2〜3年前ぐらいのテンペル・タットル彗星通過直後の年も
飛ぶ飛ぶと話題になっていたようで、
その前の時点で2001年の方に大出現が来ると考えるあたり
相当マニアックと思われます。


良太郎は流れ星も偶然見られて良かったとコメントすると、
しかし桜井君は偶然ではないと答え、
この時期はペルセウス座が活発になると教えてくれます。

何でも、一番見やすい流星群だそうですが、
蚊との戦いである点が注意したい所です。

あと、確か極大日はお盆ぐらいで
それも1分に1個とかのレベルです。
流星群にしても飛びすぎではないでしょうか。

某国の人工衛星の破片かも知れません。


そして熱心に空を見ながら星に関してやたら語る桜井君を見て
良太郎は桜井君が桜井さんと同じ名前である事を改めて意識しだします。

桜井君は唐突に、良太郎があんな状態で戦いに行くとは思わなかったとコメント。
どうやら誉めているようです。

良太郎も過去に連れて行かれたことで疑った事を謝罪。
すると桜井君は良太郎が正しかったと答えます。
良太郎が桜井君の反応に驚いていると、目の前にゼロライナーが到着し
デネブが降りてきて良太郎を車内に運び込みます。

別に手を引くぐらいで良いのにワザワザ抱かかえるあたり
親切なのか鬱陶しいのかです。


「野上、頑張ってこいよ。」と笑顔で見送る桜井君。
ゼロライナーに乗っている方の桜井君と手を挙げて挨拶とかしています。

ところで、この様子ですが男性や妹さんから丸見えではないでしょうか。
とりあえず帰りにメンバーが1人減ってたら
ちょっと気になると思います。



 ゼロライナーで桜井君に事情を尋ねる良太郎。
こちらの桜井君は少し先の未来から来たそうです。
でもまだ若いです。
愛理さんと婚約した桜井さんが
どのぐらい先の未来から来たのか気になります。

少し先の未来では、時の列車ばかり狙う牙王という人が
デンライナーをハイジャックしたとし、
その狙いは時間を支配する神の列車で、
このままだと全ての時間を消されるかも知れないのだそうです。

その牙王を倒す為に色んな時間の良太郎を集めたとの事。
ゼロライナーから降りた良太郎は、今度はスプレーはされずに
いきなりリュウタロスに憑依されます。

桜井君はウラタロス良太郎とキンタロス良太郎、そしてリュウタロス良太郎を引き連れ
牙王を追って1988年に行くようです。
その時代はテロップが入りやすいので出来れば避けて行きたい所です。


そして突如白黒の古いフィルムのような画面になり、
その時間に行くには別のチケットが必要と
2007.8.4と書かれた牙王のカードを見せるオーナー。

どうやら続きは映画でという事でしょうが
白黒TVで視聴していた人には分かり難い演出で
次回に続きます。