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仮面ライダー電王 第10話




 食堂車で黄色っぽい怪人に対し対抗意識を燃やしているモモタロス。
ナオミちゃんはカウンターに腰掛けながら、
黄色っぽい怪人が丸顔の男性を守った事を気にしています。

ところで、今は一般のお客さんが来ない状況ですか。
乗務員がテーブルに座るのは行儀が悪く見られそうです。

ハナちゃんは良太郎を介抱しながら怪人に対する不信感を口にしていますが
良太郎は黄色っぽい怪人は違う気がすると話します。

ハナちゃんは怪人が人を襲っていたと反論しますが
良太郎はそれは犀の方だと指摘。
しかしハナちゃんは怪人に対する考えを変えそうにありません。

そしてハナちゃんは良太郎に休むように言い、
黄色っぽい怪人を調べようと立ち上がります。

モモタロスとウラタロスにハナちゃんと同行するよう言う良太郎。
それはやはり良太郎に憑依させないと駄目な気がしますので
全然休めない気がします。

ところで結局誰が良太郎を此処まで運んだのでしょうか。



 どこかのビルの外階段の踊り場で
女性を拘束しナイフを突きつけている強盗。

適当に歩いていた丸顔の男性がそれに気付き
階段の支柱を張り手で揺らし、どう言う仕組みか分かりませんが
男性だけを器用に落とします。

どう考えても5階以上の高さから落ちる犯人ですが
丸顔の男性が犯人を着地前にキャッチし、
近くの信号か何かの柱に向けて投げ飛ばします。

集まった警察官が犯人に向かいますが
誰か救急車呼んだ方が良いんじゃないでしょうか。
どんなに上手にキャッチしても
高さが高さですからノーダメージは無いでしょうし
その後普通にブン投げられています。

ていうか犯人ダウンしてます。
脈とか取った方が良いです。


満足してその場を立ち去る丸顔の男性、
そこにモモタロス良太郎とハナちゃんが登場し
丸顔の男性に絡みます。

契約者を負ぶってめそめそ帰ったと言って
丸顔の男性に取り付いている黄色っぽい怪人を挑発するモモタロス良太郎ですが
あっさり無視されて亀公みたいに釣れないなとぼやいています。

モモタロス良太郎はそれで終了と言う感じになりましたが
ハナちゃんは仕事を忘れていないようで
ちゃんと丸顔の男性を追いかけて前を塞ぎ、
契約者にもう一度空手をさせるのが契約かと詰問。

強さを追求する男に他に望みがあるか、と肯定する丸顔の男性。
続いてハナちゃんはどうせでたらめな叶え方をするだろうと決め付け、
阻止すると宣言。

でたらめかどうかは今に分かる、強さを極めた者同士の契約だから凡人には分からないと言って階段に座り込む丸顔の男性。

通路をふさいでお喋りとか、他の通行人にはちょっと邪魔なので
端っこに行って欲しいです。

今迄仕事をハナちゃんに任せていたモモタロス良太郎ですが
強くない凡人グループに入れられたと感じたのか機嫌を悪くし
丸顔の男性に突っかかろうとします。

しかし他の怪人がこちらを狙っている気配に気付き、
ストレス発散と言ってそちらへ向かってしまいました。

ところで、ハナちゃんを怪人と一緒に置いてって良いのでしょうか。



 犀怪人の方に行き、電王ソードフォームに変身するモモタロス良太郎。
デンガッシャーで敵に斬りつけますが、どうやら相手の装甲が硬いようで
攻撃が通じず、逆にトゲトゲボールのついた棍棒で殴られたりしています。
そして転がされて立ち直った時には敵の姿が消えていました。

敵を探して学校の敷地内まで来ているモモタロス良太郎。
ハナちゃんはまだ丸顔の男性と一緒でしょうか。


部外者が侵入して騒ぎになった筈ですが
特に警備体制が強化されていないようで、
モモタロス良太郎が人の気配を追って道場の中を覗くと
道場の部長が1人で練習しながら
怪人との契約を思い出していました。

自分の望みと怪人の行動がかみ合っていないのが気に入らないようで
トロフィーの置いてある台を叩き壊したりしています。
その時に道場の部長から砂が落ちるのを見たモモタロス良太郎は
彼が契約者であると知ります。

ところで、部長の癖に備品を壊さないで下さい。



 道場の部長に声を掛け、騒がせた事を詫びながら、
部長の様子が気になったと言う良太郎。

先程モモタロスによる丸顔の男性の挑発に失敗した所為か、
今度はウラタロスが憑依しています。

「澱んだ池に魚は棲めません、菊池さん、入れ替えませんか?心の水。」
と言って相手から情報を引き出そうとするウラタロス良太郎。

ちなみにうちの近所の池の水が激しく不透明な緑なんですが
巨大な鯉がギッシリ生息しています。

あと、昨日不審者として扱った人に今日丸め込まれたとしたら
いくらウラタロスの嘘が上手いと言っても
道場の部長は少々お人よしです。



 どこかの公園でチビッコ達の空手の練習を眺めている丸顔の男性。
ハナちゃんはまだ丸顔の男性をマークしていたようで、
子供達まで襲うつもりかと注意しています。

しかしもう自分の空手は完成しているとか言って、
張り手のような動作を披露する丸顔の男性。



練習が終わったのか、一斉に解散しているチビッコ達。
そしてチビッコ達のうち2人が
丸顔の男性の動作を相撲みたいだと笑って指摘します。

ハナちゃんに「ほんまか?」と聞く丸顔の男性。
「まあね。」と言いにくそうに答えるハナちゃん。
怪人に対して敵意を見せては居ますが
流石に気の毒に思えたようです。

公園のベンチに座ってしょげている丸顔の男性に
ハナちゃんはジュースを差し入れしてやっています。

ただし怪人でなく取り付いている人の健康の為だと断っています。
そう言われて納得してジュースを受取る丸顔の男性。

勝手な解釈で望みを叶える怪人の癖に、
ちゃんと望みを叶えていなかったからと
どうして落ち込むのか聞くハナちゃん。

丸顔の男性は他の奴は知らんと言い、
「こいつがもう一度空手をやりたいと望んだ、俺はそれを叶えたいと思った。」として
この男性の体を使って空手をする事にしたのだそうです。

空手道場を荒らしたのは空手の練習だったようです。
という事は空手が「未完成」だったらさっきのチビッコとも戦ったのでしょうか。

善人ぶってどうするのか、目的は過去を変える事だけではないのかと
質問されて、忘れてたと答える丸顔の男性。
ハナちゃんはそのリアクションに「そんな馬鹿な。」と驚いています。
相手が嘘をついているとは思わないのでしょうか。

そして何かと突っかかってくるハナちゃんに
随分怪人を嫌っていると指摘して何か有ったのかと聞く丸顔の男性。

そこに道場の部長が何をどう嗅ぎつけて来たのか
丸顔の男性の名を呼びながら駆け寄ってきます。

遅れてやって来た良太郎に事情を聞くハナちゃん。
怪人と契約していた道場の部長が
話を聞いている途中で丸顔の男性に会いたいと言い出したのだそうです。

ちなみに黄色っぽい怪人は道場の部長が来たところで
丸顔の男性から離脱します。

素の丸顔の男性的には自分が急に公園にワープして
何故かライバルが目の前にいて怪人にした願いを説明している
訳の分からない状態です。

道場の部長は学生空手のトップになったが
丸顔の男性に勝って手に入れた地位じゃない為
怪人に本当のトップになりたいと願ったそうです。

しかし他の選手達が怪人に襲われてしまい、
自分の願いはトップに立つ事ではなく
出来なかった決勝戦をする事だったと気付いたそうです。


道場の部長があらかた解説を済ませた所で
空気を読んで犀怪人登場。
丸顔の男性を襲おうとしますが
道場の部長が丸顔の男性を庇おうとして返り討ちにあい
ぶっ飛ばされてしまいます。

そう言えば契約者が死んだら怪人も死ぬ気がするのですが
4メートルは飛ばしたと思います。

こんどは黄色っぽい怪人が丸顔の男性に取り付き
犀怪人にキックを入れて応戦しますが
これも怪人相手には通用しないようで、転がされてしまいます。
転がすだけですが契約完了だそうで、
犀怪人は道場の部長を入り口に過去に飛んでしまいます。


丸顔の男性から分離した黄色っぽい怪人は
契約者をベンチに座らせて横で腕を組んで立っています。
良太郎に声を掛けられて目を覚ます丸顔の男性。

丸顔の男性は自分の後ろ側にいる道場の部長に
自分も決勝が気になっていた事を告白。
それが道場の部長と決着をつけたかったからだとします。

「いつか絶対に決勝戦を。」と言う丸顔の男性に
頷いて答える道場の部長。

道場の部長も、丸顔の男性も
目の前に怪人が1人残っているのですが
特に普通に扱っています。

丸顔の男性は黄色っぽい怪人に向かって
「何か、夢で空手やってた気がする。
 すうごい下手糞だったけど。
 でもさっきの蹴りは久し振りの感覚だったよ。有難う。」
と握手を求めます。

黄色っぽい怪人は握手をする代わりに
自分の顎を手で押し、顔を傾け
契約完了と言って丸顔の男性から過去に飛びました。

ハナちゃんが過去を変える話題を振らなかったら、
此処で握手して帰ってったかも知れないです。

「何なのよ、やっぱりイマジンはイマジンね!」と
ちょっとベソをかいているようにも見える怒り方をするハナちゃん。
良太郎はまだ黄色っぽい怪人をどこか信じている様子ですが
兎に角過去に向かいます。

2人とも2006年5月21日の過去に繋がっていたようで、
カードが一枚無駄になった感じです。
カードをお湯につけると元に戻るとか
何か救済措置無いですか。



 空手の試合会場で丸顔の男性が倒れたあたりで
道場の部長から砂が出て犀怪人登場。
道場の部長は丸顔の男性を連れて会場から避難します。

丸顔の男性もほぼ火事場なので多少自力で動いている感じです。

犀怪人は建物の破壊を始めたらしく、外壁が道場の部長と丸顔の男性目掛けて降って来たりしています。
古い建物だとアスベストとか飛びそうですので
解体には十分注意してください。

そこにデンライナーで良太郎達も到着。
良太郎は電王ソードフォームに変身します。

「俺、参上。」と言う電王ソードフォームに
「すぐに退場させてやる。」と言ってトゲトゲボール付き棍棒を投げつける犀怪人。
攻撃はともかく、電王ソードフォームとの会話は精神的に疲れますので
避けた方が良いです。

この戦いで、丸顔の男性と道場の部長目掛けて鉄骨が落下。
今度は丸顔の男性から黄色っぽい怪人が出現し鉄骨をキャッチ。
そして2人を押しつぶしている壁を除去して彼等を逃がします。
しかし犀怪人はそれが気に入らなかったようで、
黄色っぽい怪人を攻撃。

電王ソードフォームは「テメエ何汚ねえ攻撃してんだ!」と
犀怪人に斬りかかります。

2人を逃がしたハナちゃんは
砂に戻っている感じの黄色っぽい怪人に駆け寄ります。
2人が無事かハナちゃんに聞いてくる黄色っぽい怪人。

「平気。でもどうして。」

「あいつの望み、果たしたかっただけや。
 ホンマの望みは2人で決着を付ける事やったんや。
 俺がいくら空手練習してもあかん筈や。
 生きとったらいつかは決着がつくやろ。」

「それであんたは消える訳!?」
「しゃあない。」

2人のやり取りが聞こえているのか、
良太郎の声がモモタロスに
黄色っぽい怪人が消えそうなのが
何とかならないのか聞いています。


ハナちゃんは怪人に消された未来にいた事を明かし、
怪人は消えてしまえば良いと思っているとしながら
消えそうな黄色っぽい怪人に待ちなさいと命令しています。

その時良太郎が怪人に自分の中に入る事を提案。
食堂車ではやり取りを聞いていたウラタロスが
シバいていたコーヒーを噴霧。
モモタロスも満員だと言って反対の様子です。

どうして良いか分からずとりあえず黄色っぽい怪人を殴るハナちゃん。
電王ソードフォームは戦いながら、状況を面倒くさがって
こっちに来るか、「鼻くそ女」に潰されるか決めるように
黄色っぽい怪人に言います。

黄色っぽい怪人が「鼻くそ?」と聞き返したため、
トドメの一撃を食らい光となって四散しますが
その光が電王に入り込み、電王がアックスフォームになります。

何故か懐紙が空から降り注いでくるのですが
これは毎回消耗するのでしょうか。
環境に優しくないです。

デンガッシャーをアックスモードに組み替え、
「俺の強さにお前が泣いた。」と過去形で言い出す電王アックスフォーム。
ソードフォームだと耐えられなかった
敵のトゲトゲボール棍棒攻撃ですが
アックスだと受け止められるようで、
逆に敵の武器の方が粉々に砕けています。

アックスで敵を切りつけ転がした電王アックスフォーム。
パスをチャージしてアックスを放り投げ、
力を溜めてから自分もジャンプし武器を掴み
落下しながら敵を割って爆発させ
「ダイナミックチョップ。」と言います。

後で言うんだ、と良太郎の声に突っ込まれていますが
先に言って技を避けられるよりは良いと思います。
あと、ネーミングとかソードフォームよりずっと考えてあります。

そういう訳で食堂車で
「あんの野郎格好つけやがって!」と悔しがっているモモタロス。
そろそろ真剣に技名を考えると良いと思います。


しかし犀怪人はイメージが暴走したとかで巨大化。
モモタロスが俺にやらせろと言っていますが
良太郎の声はアックスフォームにデンライナーを使うように言っています。
アックスフォームはデンライナーを知らないような様子ですが
普通にマシンデンバードに乗って操縦。

一両目にレッコウを連結させ、マシンデンバードのボタンを押すと
レッコウから斧のような細いガニマタの足が3対6本出てきます。
こんな所で昆虫モチーフを取り入れなくても良いと思います。

何でも良いから撃ってという良太郎の声に促されて
ミサイルのボタンを押すアックスフォーム。

狙いとか勝手に付くのでしょう。

ミサイルの効きはまあまあなようで、
主にレッコウの足で敵を攻撃するアックスフォーム。

そして敵を転がして、レッコウの天井部分の突起を
エネルギーを出させているのか巨大な斧のような形に光らせて、
突進して相手をまた二つに切りました。

パワータイプなのか刃物タイプなのか
少し分からなかったですが
兎に角強いようです。



 丸顔の男性のトレーニングに付き合っている道場の部長。
他の学校の選手に協力するあたり
かなり裏切り者な感じです。

ていうか自分の所の部員もこの位面倒見てください。


そしてデンライナーでは、黄色っぽい怪人に
ナオミちゃんがキンタロスと名前を付けていました。
モモタロスはその名前を笑っていますが
キンタロスは気にしていないようです。

キンタロスはハナちゃんの座っているテーブルにつき
「ハナ、あの愛の叫び、泣けたで。」と言って
何か自分で立てたフラグを潰してしまったようで
殴られていました。

そしてハナちゃんが消滅した未来の人間である事を気にしている良太郎
そこにオーナーが出現し、ハナちゃんは特異点だったので
どんな時間の干渉も彼女の存在に影響しないと説明。

不死身ではないと付け足しますが
これは話半分で聞いた方が良いでしょう。

良太郎は自分もそうなのかとオーナーに聞こうとしますが
オーナーは明るくノリノリな様子で
新しい乗客を歓迎する意味で
特製旗つきプリンをご馳走すると宣言。
モモタロスあたりもプリンで浮かれて大騒ぎしだし
質問に答えてもらえない雰囲気に。

あと、皆、オーナーに気を使って
早めに旗を倒して食べないといけないと思います。


キンタロスに憑依された良太郎は
「俺の強さは泣けるで。」と誰もいないのに言ってみて
その拍子に川面に渡された足場の板を支えてる杭を踏んで倒してしまい
無駄に片足川に落ちたりしていました。

良太郎の「不運」が他のキャラにお株を奪われそうで
心配なまま次回に続きます。