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仮面ライダー電王 第8話




 前回爆発まみれだった電王ソードフォームですが、
変身解除状態でハナちゃんに肩を貸してもらって食堂車に戻ってきます。
敵が途中で攻撃を止めて引き上げたのか、
爆撃の中ハナちゃんが電王を救出したのかは不明です。

良太郎もモモタロスも足を怪我したようです。

ハナちゃんは床にしゃがんで
座席に腰掛けている良太郎の足を自分の膝に置いて
包帯を巻いてやっています。

ちなみにハナちゃんはミニスカ着用です。

この良太郎という奴のどこが不運なのでしょうか。


ウラタロスはカラス怪人が怖すぎるとコメント。
釣り師危うきに近寄らずだそうですが、
磯にしろ渓流にしろ落ちたり流されたり河豚毒にあたったりな危険が
あるような気がします。

まさか釣堀しか行かないですか。


良太郎は早く怪人を倒して、女性を店に連れて行こうとして席を立ちますが
ハナちゃんはそれを止め自分が行くと申し出ます。
しかし良太郎はハナちゃんと女性とでは喧嘩になる可能性を指摘。

以前に子供に怖がれているハナちゃんを後ろで笑っていましたが
今度は面と向かってます。
前回のラストよりピンチな気がしなくもないです。



 ミルクディッパーでは男性が良太郎の戻りが遅いのでイラついています。
愛理さんはコーヒー豆を挽きながら、
良太郎は目的地に着くまで普通の倍時間がかかると和やかに説明。

尾崎君は座り込んで怯えながら良太郎の運が悪い事を証言。
三浦君は柱を抑えながら男性に動き回らないように頼みます。
どうやらまだ誰も通報していないようです。


良太郎は結局普通に活動を再開したようで
手順を考えながら女性のアパートに向かいます。
すると女性の方から良太郎を見つけて声をかけてくれました。

早速、怪人に何を頼んだのか聞いてみる良太郎。
あちこちで人が襲われているので早く止めないと、と急かす良太郎に
女性は引いてしまい、そんな事は頼んでいないと否定。
しかし音が関係するみたいだと言う良太郎からの情報には反応しています。

女性に逃げられた良太郎に
「怖がらせてどうする」と呼びかけるウラタロス。

女性の事なら任せて欲しいと良太郎に取り付いたウラタロス。
また帽子とコートを装備して、逃げた女性をノーヒントで見つけ出し
女性の望みに興味があると言って
また遊園地に連れ出して話しを聞き出したようです。

単発でナンパしているので毎回遊園地でも困らないのでしょうが、
長期間付き合う相手が出来た場合はどうするのか気になります。


食堂車に戻ったウラタロスに女性の望みが何だったのか聞くハナちゃん。
ウラタロスは他の乗客と相席になる場所に座り
「良太郎に聞いてよ、魚の骨を取るのは面倒くさい。」と言いハナちゃんの不興を買っています。

その様子を見て、
こちらも他の乗客が使っている椅子の背に尻を乗せていたモモタロスが
一度締めておく必要があると言ってウラタロスに喧嘩を吹っかけてきます。

ところでデンライナー、席足りてないですか。
空いているテーブルは予約席ですか。

ウラタロスもモモタロスを挑発するような発言をし、二人は本格的に喧嘩。
ハナちゃんは疲れてしまったようで特に止めませんし
ナオミちゃんもオーナーを呼んできません。

ところでモモタロスがパカパカらしき物を
ウラタロスの頭に押し付けているのですが
何処から持って来ましたか。

場合によっては食堂車がしばらく営業停止になりかねません。



 ウラタロスから仕事をバトンタッチされた良太郎は
足を引きずりながら女性の後を歩き、
望みが「結婚するはずだった人を忘れる」事だと確認を取っています。
帽子とコートはいつの間にか無くなっていますが、
あれらは逆に出てくる方がおかしいので良いです。

良太郎は相手の男性が自分の店に来ていて、
女性を連れてくるよう要求している事を話します。

刃物を振り回したり、ダイナマイトらしき物を持っている
という情報は与えません。

女性の家から出て行くところを見られたと話す良太郎は
自分が女性に何もしていないか確認。

当たり前じゃない、と女性に答えられてしまい
喜んでいいやら悲しんでいいやら判断に迷います。

女性は男性に会うつもりがないらしく、
望みの内容も音との関連が掴めず困る良太郎。


一方ミルクディッパーでは
イラついている男性に愛理さんがコーヒーを振舞っていました。
危ない人が来ちゃった時は投げられる物を近くに置かないのが鉄則です。

ゆったり構えれば星は自然と巡ると言って相手を宥める愛理さん。
男性は最初はコーヒーを拒否したものの、愛理さんに押されたのかカップに口をつけ
急に落ち着いて「優美の奴来ないつもりかな。」とか話し出します。

結婚式の時に喧嘩別れをした話は
良太郎も女性から聞き出せたようです。

女性側は男性が謝ってこなかった事で決着は付いており忘れたいと話しています。
男性側は別れて半年で忘れる上に他の男と仲良くなっていると不満の様子。

愛理さんは男性の話を聞いて「好きなんですね、優美さんの事。」と声を掛けます。
男性は笑って頷いて金槌を取り出し、
傾いていると言って店の家具を直していきます。

大工仕事をしていると落ち着くと言う男性。
黙って待っていれば星は巡るという愛理さんの言葉を信じたようです。

柱は一種の人柱で補強されているので
直さなくても大丈夫です。



 男性の方は愛理さんの活躍で落ち着いたようですが
女性は頑なに男性と会わないと主張しています。

良太郎は「忘れたい」と言うのが気になるとして
嫌な事があったら全部忘れる方が幸せなのかと問い掛けます。

良太郎の少し離れて付いてくるのが気になった女性は
がつんと付いてくるように言いますが、
良太郎が弁解しようとした所で
三輪車に撥ねられ
土手から転げ落ち
いろんなボールにぶつかります。

その様子を見た女性は「何これ、ありえない。」と言って行ってしまいます。
良太郎は経験的に特に運が悪い日である予感がするので
巻き込まないように女性と間合いを取っていると説明。

そう言っている側から看板にぶつかって看板の上に乗っかってしまい
グラススキー状態で土手を滑り降り、車道に飛び出そうになってしまいます。

すんでの所で良太郎を引き上げて救出する女性。
女性の移動スピードはかなり速いようです。
早く帰るように言う女性に、怪人が取り付いているからと言って帰らない良太郎。

人より自分の心配をしないと死ぬと注意してくる女性の台詞を聞いて
忘れたら死ぬ時も楽しかった事を思い出せないと
説得に繋げる良太郎。

「何よ、あんたも忘れたい事があるの!?」と女性に言われて
「いえ、ちょっと。」と何か有りそうな反応を示す良太郎。

そこにカラス怪人が割り込み、願いの仕上げだとして女性のペンダントを奪って踏みます。
ところでペンダントはオルゴール内臓のようですが、
ネジを巻いている様子がないのに
要所要所で鳴るのはどう言う仕組みでしょうか。

良太郎は怪人にドツカレてベルトを落としてひっくり返っていますが
失神はしていなかったようで、
怪人が忘れる願いを思い出の曲を消す願いに摩り替えたと考えます。


契約完了として過去に飛ぼうとするカラス怪人ですが
ベルトを取りに動いた良太郎に羽根を飛ばして攻撃。
そこにモモタロスとウラタロスが砂状態で登場し攻撃をかき消します。

2人が一緒に助けに来てくれたと感激する良太郎ですが
それを聞いて一緒にするなと喧嘩をしだす怪人達。
その隙にカラス怪人は過去に飛んでしまいます。


良太郎はウラタロスあたりを踏みながら女性の側に移動する良太郎。
今更多少ズボンが汚れても同じなのでしょう。

良太郎はペンダントを持っていた事を根拠に
女性が忘れたがっていない事を指摘。

「大切な事を忘れてしまうのはきっと凄く辛い。」と
やはり何か思う所があるらしい良太郎。
ポケットからカードを取り出し、女性の頭にかざして日時を確認し
電王ロッドフォームに変身。


ところで怪人と契約成立してる最中の人間は
どの位意識がはっきりしているのでしょうか。
目の前で怪人やら砂やら変身やら見させられて
忘れたい事柄がまた出来てしまいそうです。



 女性の結婚式では、男性と女性が喧嘩をしてしまい
男性は自分のしていたペンダントを引きちぎって道路に投げてしまい
女性の怒りの鉄拳を食らっていました。
喧嘩を止めようとして弾き飛ばされ
慣れた様子で階段を転げ落ちる参列者達。

そんな中、女性の体か砂が落ち、カラス怪人になって
参列者達を教会の中に押し戻し「消去」とか言っています。

女性は状況に気付いていないようですが、
男性は女性の手を引いて教会から離れさせようとします。
その前をデンライナーが通過し驚く2人。

そして電王ロッドフォームが教会の前までマシンデンバードで乗り付け、
建物から出て来たカラス怪人に飛び蹴りを食らわせます。

ところで、階段から落ちた人達の姿が見えないのですが
デンライナーに轢かれてないでしょうか。

電王ロッドフォームは
「僕は中身スカスカのモモとは違うよ。」と
怪人的には何の事やらな情報を与えて
カラス怪人を飛び越えたり、デンガッシャーの部品を投げつけたりしながら
デンガッシャーをロッドモードに組み上げ、
敵を滅多打ちにします。

空を飛んで逃げ、反撃に転じようとするカラス怪人ですが
飛んでる所をデンガッシャーで釣られてしまい
糸で拘束されて落下。

捨てられた釣り糸に絡まった野鳥のニュースとかよくありますが
あんな感じです。

電王ロッドフォームが怪人にトドメを刺そうとした所で
良太郎の指示でソードフォームにチェンジ。

ウラタロスはカラス怪人を怖がっていた割には
戦闘から外されて残念そうです。
食堂車で吐かなくても良い嘘を言いましたかウラタロス。


電王ソードフォームは亀にばっかり良い格好はさせられないと
こちらもデンガッシャーの部品を飛ばしながら
デンガッシャーをソードモードにし、楽しいとか言いながら斬り付けています。

そして密かに温めていたという俺の必殺技パートスリーで
デンガッシャーの刀身を飛ばして3回ぐらい敵にヒットさせて勝利。
攻撃の方向とか回数とかで技のナンバー振るのそろそろ止めて欲しいです。



 ミルクディッパーに顔を見せる女性。
女性は店に入るなり、男性とバトル勃発ですが
ドツかれた男性は「ようやく決着付ける日が来たな。」と
腹ポケットからダイナマイトに思われた包みを出し
女性に投げつけます。

そこにデンライナーから戻って来た良太郎が
ウラタロスが回収していたペンダントを渡そうとしますが
それは無視され、
女性は男性の投げた包みを開封。
中には箱に入ったオルゴールペンダントのセットが入っていました。


それにしても、この女性は良太郎と別行動で来たようで、
ミルクディッパーの場所をいつ聞いたのでしょうか。

オルゴールペンダントは外箱の開閉と何故か連動して音が流れています。
もしかしたら外箱もオルゴール内蔵かも知れません。

作るのに半年掛かってしまったとばつが悪そうに話す男性。
お手製ですか、デザインとかも自分で考えましたか、ちょっとファンシーでないですか。
「ばっかじゃないの。」
「ばかやろう。」
と泣きながら言っている2人。
どうやら元の鞘に収まったようで、こちらは解決の様子。

常連さん達もそろそろ帰っていいと思います。
あと、三浦君はまだ顔に白い部分がありますが、
蟻にたかられないうちに顔を洗うべきです。



 あの2人がきっといい夫婦になると話す愛理さん。
良太郎は店の掃除をしながら
「やっぱり忘れなくて良かったんだよ。」と相槌を打ち、
店に飾ってある望遠鏡を指して、愛理さんに思い出してみないかと言ってみます。

愛理さんは何の事か分からない様ですが、自然に涙が出てきたので驚いています。
良太郎は焦って話を撤回し、手伝うから愛理さんに夕飯の支度をしてと言って
台所に移動させます。

愛理さんは営業時間中に食事を作る事が多いですが、
今回は流石に余裕が無かったようです。

それにしても、店の目立つ場所に記憶に無い物が置かれていると言うのも
落ち着かなさそうです。

ところで良太郎はもう足が治っていますか。
治癒能力がアップしていますか。


一方、どこかの通行人が砂状の怪人に望みを聞かれていました。

この怪人は関西弁なようです。
上手くボケないと機嫌を損ねてしまいそうなので
通行人の反応が気になりながら次回に続きます。