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仮面ライダー電王 第7話




 ミルクディッパーで眠そうにしている良太郎。
愛理さんに夕飯が出ているので食べるように言われてます。
ちなみに店の一角に忘れ物としてプレゼント類が積まれていますが
まだプレゼントを持って待機しているお客さんとかいます。

彼等のプレゼントが愛理さんの手に渡るとしても
半年後という事でしょうか。
あと、店のスペースと生活スペースはしっかり分けた方が良いと思います。

並べられた料理はかなりボリュームがあり
多すぎるのではないかと言う良太郎。
それに対し、体力をつけて幸福の星を自分に引き寄せなきゃ、と愛理さんは回答します。

愛理さんに対し、昔からちょっと強引だよねとコメントしつつ、
料理を口に押し込む良太郎。

喫茶店での仕事をしながら、絶対に喫茶店に並ばないようなメニューを用意しているあたり
愛理さんの思いやりが感じ取れます。
しかし良太郎の不幸は体力より
注意力もしくはバランス感覚に起因している気がします。

ところで愛理さんはどんな夕食を召し上がったのでしょうか。
同じメニューだったら将来的に危険な気がします。



 食堂車ではハナちゃんがウラタロスに
良太郎の体を勝手に使わないように注意しています。

良太郎が疲れ気味になっているのと周囲にばれて困るのは良太郎だと言われて
ウラタロスは愛理さんを思い出しホンワカしだしています。
色々諦めたのか、食堂車を出て行くハナちゃん。

ハナちゃんが出て行ったところで今度はモモタロスがウラタロスにお説教をし、
また自分が先輩だと主張。
仮にウラタロスの先輩というポジションになったとしても、
デンライナーにおけるポジションは最下層です。

ナオミちゃんからコーヒーを受取り、うやうやしく差し出してくるウラタロスに
言い分が通ったと思って気を良くするモモタロスですが、
コーヒーを飲んだ途端に眠ってしまいます。
何とハナちゃんが攻撃しても目を覚ましません。
目がちょっとあいているのと、寝言を言っているので別に死んでるわけでは無さそうです。
コーヒーに何か入れたのかとナオミちゃんに聞くハナちゃん。

モモタロスは唐辛子で疲れを取る奴だとウラタロスに言われて入れたのだそうです。
効能云々はさておき、コーヒーに入れてはいけない気がします。

「あの嘘つき亀!」と
寝ながら通路に転げ落ちたモモタロスを踏みつけるハナちゃん。
モモタロスへの虐待が加速していますが
本人が気付いていないので良いのでしょう。

あと、寝るのなら結果的に疲れが取れますので
嘘ではないと思います。



 ミルクディッパーの前で自転車にまたがった良太郎に取り付くウラタロス。
ウラタロス良太郎はコートに帽子を装備した状態で
遊園地に出陣し、観覧車を見上げて
「地面を這いずり回るメリーゴーランドより
空へ上る観覧車が好きだ。」
と言い出しています。

それを聞いて女性の団体がハート型の風船装備で歓声を上げています。
ところでウラタロスは前回もハナちゃんを遊園地に誘っていましたが
遊園地好きですか。

「僕と一緒に夜空の釣りを楽しまない?」と言うと
女性達はウラタロス良太郎を取り囲みます。
ウラタロス的にはギャルを引っ掛けているのかも知れませんが
人数的に逆に彼女等に遊ばれているような気がしなくも無いです。

ところで、取り付いてから一旦家に戻ってコートとか着て出直したのでしょうかウラタロス。



 ピンクの照明が付いている部屋で目を覚ます良太郎。
目をぬぐうような仕草をしている女性がおり、姉さんと声を掛けますが
島田さんと言うかスマートレディと言うか兎に角別人でした。

ちなみに部屋はアパートの一室なようで、
大人が見たらどう考えてもそういう状況ですが
一応逃げ道は残してある感じです。

飛び起きてまず携帯をチェックする良太郎。
すると色々なギャルと撮影した写真がワラワラ出てきます。
朝食を勧める女性に引きずり戻されそうになりながら
部屋を飛び出そうとする良太郎。

他の住人の持っていたゴミ袋に当たってしまい、
ゴミと一緒にアパートの階段から転げ落ちる良太郎ですが
大したダメージを食らわなかったのかそのまま逃走。

その様子をアパートの前に自転車で来ていた男性が見ており、
どうやら女性の知り合いらしく、
前カゴに入れたバラの花を握りながら怒り出します。
トゲが除去済みである事を祈ります。

怒りの矛先は良太郎にも向いているようで、
走り去る良太郎を睨みつけ、
そして財布が落ちている事に気付いて拾います。

一方女性の方は特に良太郎を追跡する様子は無く、
普通に一日をスタートさせるようですが
音楽が聞こえた途端に何か憂鬱そうな表情に。
気を取り直して朝食を摂ろうとした所で、光の球に入られたようです。

ところで、朝食が2人前出ているのですが、これはどうするのでしょうか。
ラップして昼に回しますか。



 デンライナーではモモタロスが怒り狂ってウラタロスにその辺の物を投げつけています。
ちなみに他の乗客とかいるのですが、テーブルに飛び乗ったりして逃げるウラタロスに
他人の鞄も飛び道具に使おうとするモモタロスで
乗客の皆さんは是非にも車両から避難したい状況です。
しかし下手に通路に出ると怪人とぶつかるとかで動けないのでしょう。


ちなみに良太郎はそんな中しっかり寝ています。
モモタロスも良太郎も熟睡しやすいようです。

遂に切れたハナちゃんが怪人達を攻撃。
ウラタロスはパンチを避けますが、モモタロスはもろに食らってバタンと倒れます。
またオネンネになるかと思いましたが、
オーナーに注意されながらも仰向けの体制からウラタロスを蹴ったりしていて
意識はあるようです。

再び喧嘩を始める2人ですが、オーナーが乗車拒否カードをチラつかせてきたので
肩を組んで運動だと言ってごまかします。


経緯を見ていた乗客が沢山居るのですが、誰も何も言いません。
そのためオーナーは納得したのか、
ナオミちゃんに食べさしのケチャップライスだかピラフだかを見せて
旗の刺し方が緩くないか、チャーハンに粘りが少ないか聞いてきます。

どうやら食堂車に来た本来の用事はこれのようです。
あと、あれはチャーハンだったようです。

同じです、とピシャリと答え、
スポーツマンシップに欠けると言うナオミちゃん。
スポーツだったのか、と言いながらオーナーが戻ると
モモタロスとウラタロスは喧嘩を再開しました。

ところで、喧嘩の時には寝ていて、オーナーが来た時は目を覚ます良太郎、
起きる基準が良く分かりません。


喧嘩中のモモタロスを引っ張り出して喧嘩を中断させる良太郎。
怪人相手ですが、ちゃんと引っ張れています。
寝ぼけているといつもより馬力が出るのでしょうか。



 どこかのディスコだかクラブだかでは一般市民たちが踊っています。
そんな中、離れたテーブルに置いていた携帯の着信に気付く一般市民。
ちなみに着信音は、良太郎が泊まった部屋の女性が反応していた曲で
クラシックなのですが、ディスコの騒音にも消えないあたり
どんな音量なのか気になります。

電話には誰も出ませんが、やたら着飾った人が来て
電話を持った一般市民を攫っていきました。
どうやら格好に気合を入れ過ぎた人じゃなくて怪人だったようです。


ミルクディッパーでは、自動でないはずのドアが開き、
良太郎の財布を拾っていた自転車の男性が突入。
そう言えばカブトの天道君の家も初期の朝食シーンとか
勝手にドアが開いたりしていましたし、
良くある事なのでしょう。

良太郎がいるか聞く男性に、今は出かけていると普通に答える愛理さん。
ちなみに常連客は全員自転車の風圧で転がっていますが、愛理さんは大丈夫です。
角度の問題なのか、足腰の強さの問題なのかは不明です。

自転車の男性は愛理さんに良太郎を呼び戻すように言います。

一方良太郎はデンライナーを降り、モモタロスに憑依させて
愚痴を聞いてやっています。
しかし良太郎がウラタロスの素行を深刻に考えていないので
モモタロスは不満そうです。

そして怪人の存在に気付くモモタロス良太郎。
怪人は商店街のスピーカーを破壊していました。
やはり女性が気にしていた曲が流れていたスピーカーです。

どっか配線の元の方を切れればもう少し楽そうですが
アーケードの中を飛びながら沢山のスピーカーを落としていきます。

そこに到着したモモタロス良太郎は怪人の姿を発見、
仕事を終えて建物の屋根に移動した怪人の後を追い
戦いを仕掛けようとします。

今回の怪人は良太郎を見て電王か、と確認してきます。
「へっ、俺もやっと売れてきたらしいな。」と変身するモモタロス良太郎。

そう言えば今迄出てきた怪人達は単独行動で、しかも全員死んでる訳ですが
戦闘に参加せず様子を見ている怪人がいると言う事でしょうか。

とにかく電王とは会話しちゃ駄目だという情報も広めてください。

怪人は翼を広げて、羽根を飛ばして電王を攻撃。
電王ソードフォームはデンガッシャーでそれらを弾いています。

あまり羽根を飛ばすと、羽根が無くなりそうですが
攻撃しながら怪人は飛んで逃走。
電王ソードフォームは敵に逃げられて不満を爆発させます。

もっとも、このご時世ですので
放っておいても鳥インフルエンザで死ぬんじゃないでしょうか。



 良太郎の声に言われて怪人の契約者を探しに行くモモタロス良太郎。
そこに愛理さんから電話が入り、会いたいと言う人がいるので帰るように言われます。

ミルクディッパーでは男性がノコギリを突き出しながら愛理さんに状況を聞いていました。
どう見ても立派な強盗です。
しかし愛理さんは落ち着いた様子で、良太郎が何かやったのか
ペンキこぼしたのか柱を倒したのかと聞きます。

そこに三浦君が土産のケーキを持って来店。
愛理さんは困ったような顔をしますが、そう言えば先程までいた常連が帰っていますので
もしかしたら客を危険に晒したくないとか考えているかも知れません。
弟はともかく。

三浦君はノコギリを持っている怒り顔の男性を見てビビっている模様。
男性は女性の事を思い出して怒っているようです。
その女性ですが、どうも怪人に願いを言わされたようですが
夢だと思って気にしないようにしているようです。

ところで、もしかして朝食のもう一人前は怪人に振舞いましたか。

その怪人は無理やり1人でバンドやっている人を攫っていきました。
やはり女性が気にしていた曲を演奏していました。
演奏を聞いていたお客さんが一斉に逃げましたが、
怪人の出現をパフォーマンスだと思う楽天家は居なかったようです。



 ミルクディッパーに戻る良太郎。
男性は良太郎にツカツカと歩み寄り、財布をつき返します。
財布の礼を言う良太郎に、
「優美のアパートの前で拾ったんだ!」と怒鳴る男性。

名前を言われても分からない良太郎に、
何故かトーンダウンしながら、「お前が今朝まで、その、ホラッ。」と補足。
大人なので余計な事を考えまくっているようです。

俺は元優美の亭主だと言って良太郎を殴る男性。
「元」が付いている理由が良く分かります。

女性に未練は無いが男の面子があると言って
良太郎の胸倉を掴んで部屋中押して回る男性。

本当かどうかは知りませんが
男性は浮気をしたパートナーを恨むが
女性はパートナーの浮気相手の女性を恨むと
ギャルどもが言っているのを聞いたことがあります。
補足:そいつらは「オカシクナーイ?」とかコメントしてたような。

今回は浮気ではありませんが、この男性の立場ではそれに近いケースであり
男の面子とか言う割には思考回路が女性のそれである可能性があります。

アパートの女性が御釜でこの男性が御鍋だったらちょっと嫌です。


巻き添えを食らって三浦君がケーキにダイブしてしまいました。
顔を真っ白にしながらも、暴れる男性に止めるように言う三浦君。
意外と根性あるかもですが、相手には全然聞こえていないようです。

ちなみに良太郎のピンチはデンライナーの怪人達にも伝わっているようです。
しかし事の張本人のウラタロスでなくモモタロスが良太郎に憑依。
モモタロス良太郎は男性に反撃しようとしますが、
「駄目、ここじゃ!」という良太郎の声がそれを止めます。

多分場所を変えればOKです。

モモタロスの抜けた良太郎を殴り倒す男性。
しかし愛理さんに箒で軽く叩かれ、
此処はライブラリーなので落ち着いて静かに話すよう注意されます。
男性は愛理さんに気圧されて小声でハイと答えます。

そして愛理さんは良太郎にもノックダウンされた事を注意。

そんな愛理さんにますます惚れている三浦君。
三浦君、多分ハナちゃんも好みなんじゃないでしょうか。



 道路のベンチで適当にサボっているらしい尾崎君。
近くにはヘッドホンで音楽を聞いている
おそらくサボりらしき男性が座っています。
その男性も聞いている曲が悪かったのか、
音漏れが悪かったのか、怪人に攫われました。

テーブルについて男性に話をしている良太郎。
誤解だと訴えますが、何故アパートに居たのか聞かれても
記憶が無くて答えられません。
三浦君が助け舟を出そうとしますが、すっこんでろと言われてしまいます。


そこに尾崎君が登場、真っ直ぐ愛理さんの前に行き、
人や物が消える事件の話をしてみせます。
それに音が関係する事を突き止めたとアピール。

それを聞いていた良太郎が話に興味を持ちます。
良太郎に気付いた尾崎君、三浦君にも気付いて
クリームだらけの顔を博多人形かと思ったと笑います。

それが引き金になったのか
馬鹿にされたと言って怒り出し、店の柱をノコギリで切断し出す男性。
見事な被害妄想で、○○○○に刃物で
残念ながら捕まっても無罪コースです。

女性と決着を付けようとやって来たが
女性が自分をサッパリ忘れているような面をしやがってといいながら
柱を切っている男性。

決着を付けるのに武器持参ですか、
これは明らかに殺人計画立てています。
自転車の前カゴにあったバラの花は犯行声明に添えるアイテムだったのでしょう。
逆に良太郎に矛先が向いて良かったのかもしれません。

そして上着を脱ぎ、女性を連れて来い、話をつけてやると言って
腹のポケットに入った紐付きの何かを見せつける男性。

一同はダイナマイトだと思って、流石の愛理さんも悲鳴を上げています。

マイトらしき物を見せているキ○○○の前に、みすみすターゲットを連れてくるのは
殺人のお手伝いな気がしますが
良太郎は分かりましたと言って店を出ます。
ウラタロスは電話番号とかゲットしていなかったのでしょう。

ところでこの男性、通報されるとは考えていないようです。
かなり法律に疎いようですが、
ミルクディッパーの皆さんも良い勝負なので助かっています。

あと、女性を話をつけるのに
何で先にこっち来ちゃったんですか。
○チ○○の考える事は分かりません。



 アパートを出た女性は、通りがかった建物から有線で気になる曲が流れているのに気付きます。
その時、怪人が飛んできて建物に突入し、中から何かが破壊される音と人の悲鳴が聞こえてきます。
慌ててその場から走って逃げる女性。
しかし空から女性の前に怪人が降りてきます。

怪人は消去は進んでいると女性に報告し、もうすぐ契約成立だと言います。
それにしても、追いかけてまで報告とは几帳面です。
しかしその時間が有ったら、もう一軒ぐらい悪さ出来る気もします。


アパートではない場所に居る女性ですが、
探しに来た良太郎は逃げる女性に偶然会う事が出来ます。

逃げる女性を呼び止めようとしますが、
怪人に追われているので止まってくれません。
後を追う良太郎の前に怪人が出現。
怪人の攻撃をフラフラとかわしながら良太郎は電王に変身。

空を飛びながら攻撃してくる怪人に
近付いてきた所を狙らおうとする電王ソードフォームですが
そうそうあたらないようです。

「バタバタ飛ぶんじゃねえ」と怒り出す電王に
怪人は「私の勝手だ」と反論。

ドリフ世代の怪人です。
これは爆発時にアフロになると見て良いでしょう。

電王は攻撃をしに低空飛行をしている怪人を取り押さえようとしますが
勢いで木箱の山に突っ込んでしまい相手を見失います。

良太郎の声に敵が上に居る事を知らされるものの、
怪人の羽根飛ばし攻撃の餌食に。
その辺に爆発とか起きてちょっとピンチっぽい電王。

ところで、羽根が爆発物だとしたら、商店街近くで戦った時に
電王の弾き飛ばした羽根がどっかで爆発しまくっていたのでしょうか。


電王がこんな状態なので、
ミルクディッパーの方は常連さんの誰かが警察に連絡するか、
液体窒素をゲットしてきて欲しい気がしつつ
次回に続きます。