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仮面ライダー電王 第4話




 若い男性に盾にされ、借金取り達に囲まれる良太郎。
借金取り達を倒す事を若い男性に期待されているようですが
警棒を振り下ろされてひっくり返ったりしています。

立ち上がった良太郎は財布を出して
おずおずと「じゃあ幾らぐらい?」と聞きますが
借金取りは餓鬼のカツアゲではないと言って怒ります。

あと、良太郎、この前モモタロスに9千円ちょっと使われましたが残金ありますか。
バイト代結構あるのでしょうか。
そこにパトカーがサイレンを鳴らしながら通りすがったので
借金取りが気にしてそちらを振り返ります。

その隙に若い男性を連れて逃走する良太郎。
借金取り達も逃げられたのに気付き慌てて追いかけていきます。

一方、良太郎と合流できないハナちゃんはデンライナー食堂車のナオミちゃんに電話。
電話通じるようです。
モモタロスが戻っていると知らされ、
モモタロスから良太郎の居場所を聞き出そうとするハナちゃんですが
締め出されたので分からないそうです。

ところでナオミちゃん、ハナちゃんは「さん」付けなのに
モモタロスや良太郎は「ちゃん」付けです。
デンライナー内の力関係がよく分かります。


デンライナーの停車時刻までまだ30分あるそうで、
良太郎の身を案じるハナちゃん。
良太郎は携帯持ってないのでしょうか。



 どこかのビルの屋上みたいな場所に走って座り込み、
運良く逃げられましたね、と若い男性に話し掛ける良太郎。

ところで、良太郎は体力なさげな印象を受けるのですが
若い男性も同じぐらいへばっており、割と標準なのかも知れません。
逃走開始は良太郎より早いタイミングですが
良太郎も筋肉痛持ちですのでそんなにハンデは無いと思います。

良太郎に以前と感じが違うと指摘する男性。
良太郎は若い男性が誰か分からずに困っています。

そして奪った金の取り分を渡そうとする男性に対し
事情を知って自主を進める良太郎。

半分責任があるとして良太郎も一緒に自首するそうで、
尻拭いする気マンマンです。

悪徳業者だから訴えられないと説明する若い男性ですが
良太郎は泥棒という行為に嫌悪感を持っているようで聞き入れません。

すると今迄下手に出ていた若い男性は急に強い調子で
お金が要ると訴え出します。
男性の足元から砂がこぼれるのに気付いた良太郎は怪人に取り付かれている事に気付きます。
別に気付かなくても、次の瞬間怪人が来て男性を持ってどっか行きました。

パスを取り出し変身しようとする良太郎ですが
屋上という場所で地面から高すぎた所為か、はたまた筋肉痛がぶりかえしたか座り込んでしまい、
追跡どころではなくなってしまったようです。
それにしても、大騒ぎしながら怪人に連れて行かれる人とか
よく通報されなかったと思います。



 ミルクディッパーでは、愛理さんが落とされて湿布を拾い上げ
良太郎が居ないのに気付いています。
そこにドアをノックしてハナちゃんが顔を見せます。
良太郎が居ないか聞くハナちゃん。

愛理さんは良太郎が泊まった筈だが居ないとして出かけたようだと話します。

ところでモモタロス、施錠しないで外出ですか。
これも後で注意した方が良いと思います。

お礼を言って別の場所に向かおうとするハナちゃんを呼び止め、
良太郎の友達を只では帰せないとして
コーヒーを振舞う愛理さん。

女の子が尋ねてきても瞬時に「友達」と判断するあたり、
良太郎はお姉さんから普段どう思われているのでしょうか。

遠慮するものの愛理さんに押し切られ、ご馳走になるハナちゃん。
いつも飲んでいるのと全然違うといって美味しがっています。

ちなみにいつものコーヒーはキーボードで何やら打ち込んでから
壁のノズルを引っ張り出し、
そこから湯がビャーと出て、ホワンとコーヒーになって
その上に手作業で謎のスプレーを突っ込んでる感じで
プログラム変えたり最後の工程を省いたら
味が変わりそうな気配です。

あと、客の数とか少なそうなので
メンテが面倒そうな大掛かりな機械を導入するのはどうかと思います。
それとも、昔は流行っていたのでしょうか、食堂車。

ハナちゃんに良太郎が迷惑をかけていないか聞く愛理さん。
すぐ倒れたり、運が悪いからとの事ですが
その辺は愛理さんも内心迷惑だと思っているのでしょう。

そして店に星の本が並んでいる事を話題にするハナちゃん。
愛理さんは星が好きらしく、今見ている星の光が昔の光なのが不思議なのだそうです。
きっとまだ地球に届いていない光もあり、多分それが良太郎の幸運の星だと話す愛理さん。

見えないぐらい暗くて、見えた時は爆発した状態とかでない事を祈ります。



 若い男性はアパートの自室に戻され、怪人から動かないように指示されます。
怪人の話が本当だった事でどうなるのかと不安がる男性。
悪徳業者相手に顔見せながら泥棒する事にも
同じぐらい不安を持って欲しいものです。

カメレオン怪人は移動中の輸送車のフロントガラスに張り付いて
口から炎を出して車を攻撃、運転手が逃げた所で
中の現金を奪うという手口で犯行を重ねています。

ケースに入っているとは言え、紙幣だと熱で燃えたり変質しかねないですし
車に張り付くより、積み込み時を狙った方が楽そうな気がします。
あと、警備員もマッハで逃げていますが保険下りなくならないか心配です。


デンライナーで怪人の契約者が
「バカモモ」の泥棒仲間とはね、と嫌味を言っているハナちゃん。
モモタロスは用心棒だと言って反論しますが
ハナちゃんは警察はそう思っていないし分け前を要求していると指摘。

良太郎にお金を返してやろうと思って分け前を要求したと説明するモモタロスですが、
いつの間にか回収されていた良太郎が
そんなお金は要らない、と発言。
口論は中止となります。

若い男性を追い駆けられなかった事を気にしている良太郎。
するとモモタロスが家を知っているとして、良太郎のポケットにメモが入っている事を知らせます。
感謝しろよ、とポイントを稼ごうとするモモタロスですが
良太郎はナチュラルに無視して出動しようとします。

ハナちゃんから2度と出てこないように言われるモモタロスですが
戦いになったら自分を呼ぶしかないだろうと高を括っています。
しかし良太郎は呼ばないと宣言。

警察の事は自分の不幸は慣れているから良いとして
泥棒や人にお金を要求したり取り上げたりは好きじゃない
大切な物やお金を無くすのは辛いと説明。

願いについてもモモタロスが自分から離れるのは出来ないか聞いてきます。
ちなみに駄目らしいです。
何でも叶えるという訳でもないようです。
そのうちJAR○に訴える奴とか出てくるかもしれません。



 若い男性の部屋に押し入る借金取り。
どうやらカメレオン怪人も施錠せずに出入りしているようです。
借金取り達は狭い部屋が紙幣で埋まっているのを見て仰天。
紙幣の山から若い男性が頭を出して助けを求めています。

怪人に言われて本当に動かなかったようです。
あと、紙とか結構重いので床が抜けないか心配です。

借金取り達が鞭に縛られて排除され、怪人が帰ってきたことが分かります。
ケースから現金を出して、これで十分死ぬほどの金だと言い、
望みは果たしたとします。

金で窒息させて死なすとか、そう言うストレートな解釈はしなかったようで
日本語の変な表現や曖昧さを理解している怪人です。

若い男性はバンド仲間と写っている写真を見て、
金さえあれば良いという望みは違うと感じだします。

しかし契約完了として過去への入り口にされる若い男性。

良太郎とハナちゃんが部屋に到着した時には、
怪人は過去に向かって移動していました。


ハナちゃんは若い男性の頭にカードを当て、
カードに浮かび上がった時の記憶を尋問。
若い男性は前回の不良と違って割と頭がハッキリしているようで
「忘れられる訳ねえよ、人生で一番間抜けな日だ。」と語りだし、
過不足無く説明。

何でも売れないバンド仲間と
最後のチャンスとして参加する筈のオーディションに
迷子を警察に届ける事で遅れてしまい、
バンドは解散し皆はUターン、自分だけ残って
金さえあればデビューができると考えて
借金とCDの在庫を作ってしまったそうです。

CD作るのはそれほど高くないので、どう言う金の使い方をしたのか気になります。
偽の芸能プロダクションにレッスン料を払い込んだとかでしょうか。
「馬鹿だったなあ、金でCD出したって、きっとモヤモヤは消えない。
 先輩、巻き込んですいません」
と反省している男性。
泥棒をした事については一片の悔い無しかもです。

勝手に割り込んだのはこっちだから、と若い男性を慰める良太郎。
良太郎的には割り込んだつもりもないのでしょうが、何故かフォロー。

そして男性にその時の場所を教えてもらい、出動する良太郎とハナちゃん。

一方、迷子の傍を通っていた若い男性は
怪人に乗っ取られたようで、緑のライトを当てられて体から砂がこぼれ出し、
ギターケースを落として口から火を噴き始めます。

場所が渋谷区らしいので、そんな人もいるかなって感じですが
その辺の車を火で爆発させたり、はっきりおかしいと分かるレベルで暴れてくれます。


良太郎は走って広い場所に出て変身。
下手に走るとまた貧血にならないか心配です。
電王プラットフォームはやってきたデンライナーに乗り、過去に向かいます。

過去では相変わらず怪人に乗っ取られた若い男性が
主に車を狙って燃やしてます。
何か車に恨みでもあるのでしょうか。
そして逃げ惑う市民の中に、前回マネキンゴッコをしていた人物が
懐中時計を見ながら紛れ込んでいました。

あんまりゆっくり歩くと他の人の避難の邪魔なので
もう少し周囲に溶け込んで動いて欲しいです。


電王の姿を認め、怒りながら若い男性から分離するカメレオン怪人。
ハナちゃんもデンライナーから降りて、電王に本当に1人で戦う気なのか聞いてきます。
電王は自分の事は良いからと、
ハナちゃんに若い男性をオーディションに向かわせるよう頼みます。

ハナちゃんは男性を起こし、迷子を警察に届けると言って安心させます。
一般市民が逃げ惑う中、ハナちゃんにお礼を言ってオーディションに向かう若い男性。
ところで、警察に行った所で
それ所じゃなさげです。


そして少々やばい動作で怪人に向かっていく電王プラットフォーム。
戦うというより殴られに行くという趣で、敵にもまともに戦えない事が知られてしまいます。
鞭でシバかれたり、火炎放射を食らう電王プラットフォーム。

ハナちゃんはもう迷子を届け終わったのか、電王の戦っている場所に合流し、
ボコられている電王にモモタロスを呼ぶようにと叫びます。

しかし頑として呼ばず殴られ続ける電王。
デンライナーの中でモモタロスも焦り出し、泥棒の味方や金の要求をしないからと
自分を呼ぶように言います。

「ごめんなさいは?」と要求する電王プラットフォームに折れ、
ゴメンナサーイ!と叫びながら呼ばれていくモモタロス。

他の車両の乗客からウルサイとクレームが来そうです。

そして「俺、ようやく参上!」とポーズを取る電王ソードフォーム。
今更出て来ても遅いと言いながら炎を吐いてくるカメレオン怪人に、
デンガッシャーで反撃しながら、最初から最後までクライマックスだとか言って
謎の反論をする電王ソードフォーム。

カメレオン怪人、言語能力が高いだけに
電王ソードフォームとの会話はストレス溜まりそうです。

鞭で電王を捕らえようとするものの、逆に鞭を捕まれて
今迄戦っていた立体駐車場から放り出されて地面に激突するカメレオン怪人。

そんなカメレオン怪人に、今日の必殺技は一味違うとして
俺の必殺技パート2ダッシュを繰り出す電王。
良太郎の声が聞こえ「同じじゃん。」と指摘しますが
多分斬る方向が横だとか、心構えとかの違いがあるのでしょう。

しかしマイナーチェンジでイチイチ名前を変えていくと
終盤に数え間違えそうですので、止めた方が良いです。



 デンライナーでくつろいでいる良太郎達。
ところでコーヒーを出してもらっていますが、これ代金払うのでしょうか。

ケチャップライスみたいなのを食べながら、
良太郎達に苦言を呈すオーナー。
男性がオーディションを受けたぐらいでは時の運行に変化は起こらないとしながら
彼は結局オーディションに落ち、バンドは解散になり
ただ金でなく自分の力でもう一度夢を追う決意をしたそうですが
それだけの話で変える意味は無いとします。

それに流れる時は決して戻らないから美しいのだと思うと話すオーナー。
そしてケチャップライスの旗が倒れて、「ま、いいですけどね。」と帰っていくオーナー。

今回も旗が倒れたら食い終わりです。
二口目ぐらいで何かの事故で旗が倒れたらほぼメシ抜きですか。


それにしてもオーナーの基準が良く分かりません。
時の運行に変化が無い方が良いとしながら、
時を変える事に意味を求めます。

少しの歴史の変更は大目に見る他に、
オーナーの価値観に合致する変え方なら
歴史を大きく変えてもOKなのでしょうか。


オーナーの言葉を聞いて、自分が間違っているのではないかと心配になる良太郎。
ハナちゃんはそれでも変えたい時間はあると思うそうで、
何か変えたい所を抱えているかも知れません。

そしてモモタロスが良太郎に話し掛け、頑固で根性があるとして認めたようで
モモタロスという名前もセンスが無いが
呼びたければ呼んでもいいと言い出し、
かなり懐いてきました。


そしてデンライナーが通り過ぎた砂漠では
新たな怪人が出現していました。
怪人も砂ですし周囲も砂なので
何処から何処まで怪人だか分からなくなりそうです。


歴史を変えることについて、どの位やって良いのか議論が半端に終わりましたが、
今回の修正が無かったら良太郎は警察に追われたままなので
やって正解です。


良太郎が帰宅したら
お姉さんの手作り湿布パート2が待ち構えていない事を祈りつつ
次回に続きます。