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第46話



 プレシャスを持ってビビっているブラック。
赤い人達のリーダーっぽいのは気を取り直して
ブラックからプレシャスを取り上げに向かいますが、
そこに謎の爆発が起こり、男忍者が登場。

男忍者はプレシャスがブラックに力を与えると説明します。
それを聞いたプレシャスはデモでまた黒い煙を出したりしてます。
プレシャスの空気の読みっぷりが見事です。

ブラックに早くプレシャスを回収するように言うレッド。
赤い人達のリーダーっぽいのもプレシャスを奪おうと走り出したりしています。

ブラックのビビリ具合に敵味方とも痺れを切らしている感じです。

しかしリーダーっぽいのが動くと目立つようで、
そのタイミングで男忍者は手から炎の玉を出して
ボウケンジャーやリーダーっぽいのの周辺を爆破。

リーダーっぽいのは爆発の中からなおも飛び出して来て
ブラックに剣を振り下ろしますが、
ブラックは素手でしかも片手でその剣を受け止め、
もう片方の手で相手を殴り飛ばしてしまいます。

パワーアップしている自分に驚いているブラック。
男忍者はそれこそが闇の力でブラックが本来持っている力だと説明し、
闇に心を開けば更なる力が手に入るとそそのかします。

今迄は闇どころか影が薄かった訳ですが、
それはともかくブラックが男忍者の言葉を否定するものの
男忍者はブラックがボウケンジャーと生温い仲良しゴッコをしていると指摘、
闇の力で輝けるブラックに期待していると言い残し姿を消します。

基地に戻ったボウケンジャー達。
アイスクリームコーンは
男忍者がプレシャスを入手して戦力アップする事を懸念し
一刻も早く取り返す必要を口にし、
また何故すぐにプレシャスを回収しなかったのかと聞いています。

男忍者と何があったのか聞かれて、回答を拒否し
中二階から手すりを飛び越えて着地して部屋を出て行くブラック。

隠したいなら無駄に派手なアクションをかまさず
普通に何も無い素振りをした方が良いです。

そういう訳でイエローもブラックに何かが有ったと確信しブラックを追いかけようとしますが
レッドはイエローを止め、自分に任せるようにと言います。

確かにイエロー相手だとブラックは強気に出てしまうので
尋問や説得はしにくいでしょうが、
レッドもブラックが現在反発モードなので言う事を聞かなさそうです。
ピンクあたりが行った方が良いような気もします。



 繁華街に繰り出しているブラック。
ゲーセンでパンチングマシーンをプレイしていますが
あの時の力が出せればマシーンを一発で壊せるのに、と
イラついているようです。

壊したら弁償です。

レッドはブラックを見つけて様子を見ていますが、
店に迷惑掛ける前に連れて帰って欲しいです。


一方、林のような場所に座り込んでプレシャスを持って呪文を唱えている男忍者。
風邪をひいたり腹を壊したりしないか心配です。

プレシャスは男忍者には何の反応も示さないため、
自分の闇では納得できずにブラックが必要なのかと考えています。

男忍者が地味になればプレシャスが力をくれそうな気もします。

そんな男忍者に、突然女忍者が襲い掛かります。
背後からの攻撃にもかかわらず、向こうを向いたまま
剣で女忍者の攻撃を受け止める男忍者。

女忍者1人に男忍者を倒すように指示したのでしょうか首領。
ちょっと仕事が重すぎです。
せめてツクモガミの2〜3体もつけてやって下さい。

女忍者は忍びの者として一応尊敬していたのに、と男忍者に文句を言いますが
男忍者は忍者の組織にいれば己の闇を強大な物に出来ると思ったからだとし、
組織を見限ったと言い出します。

首領が鳥だったり、女忍者が屋敷でパジャマ姿でウロついているのを見た時点で
見限るべきでした。


男忍者と剣を交えて転がった女忍者は
立ち上がった所で折鶴攻撃を食らいます。
転がったままの方が攻撃が当たりにくかったかも知れません。
女忍者は悲鳴を上げながらも、どうも上方にジャンプしていった感じですが
男忍者は女忍者や組織に別れの台詞を吐いて立ち去ってしまいました。

死体確認とかしませんが、その場を去らないといけない緊急の事態でも発生しましたか。
冷えましたか。



 結局自室に戻って日記を読み直しているブラック。
帰ってくるの早いです。
ゲーセンで散財しすぎたのでしょうか。

自分が本来の力を出せばレッドを簡単に越えられると書かれている日記を読み
本来の力について考えるブラック。

日記での威勢の良さとは裏腹に
実際はあっという間にレッドに丸め込まれたのが泣けるポイントです。

その時、ブラックの部屋に御札が入り込み、
その御札を通して男忍者の声が聞こえます。

ブラックは男忍者に呼び出されたようです。
御札その物に呼び出しの場所とか書いてあった方が
メモを取らずに済んで親切だと思います。

あと、温泉の当選通知もそうですが、
敵に基地の場所を知られている事に関して
何か対策を取りませんか。



 男忍者の指定した場所に出向くブラック。
早朝のようですが、レッドもしっかりブラックを尾行しています。
動向を把握されていますブラック。
ブラックの部屋に盗聴器とか仕掛けられていそうです。

待ち合わせ場所で待ち構えていた男忍者。
夜に女忍者と戦ったり、ブラックに御札送りつけたりで大変だったのに
ブラックより先に来ています。
眠くならないのでしょうか。

ブラックがプレシャスを回収し男忍者を倒す為に来たと言うと
男忍者はブラックが仲間を連れてこなかった事を挙げ、
プレシャスの力を手に入れたいのだろうと指摘。

地面に刺さっているプレシャスを取るように言われるブラック。
取っても闇の力の虜にならないと言ってプレシャスを掴むブラックですが
やっぱり黒い煙が出てしまいパワーアップしたようです。

ブラックからプレシャスを引き剥がそうとして
変身して飛び出すレッドですが
ブラックはレッドをブン投げてしまいます。

これならレッドを越えられるとか言い出すブラック。
一年前の目標を思い出しているのは良いのですが
1分前に立てた闇の力の虜になってたまるかな目標は忘れたようです。



 黒いドームのような物を作り出してブラックを招き入れる男忍者。
ブラックもそれに付いて行ってしまいます。
男忍者はブラックの持つプレシャスに向かって呪文を唱え始めます。

残りのボウケンジャー達もその場に到着、倒れているレッドから
ドームみたいなのに突入してブラックを助け出すよう指示を受けます。

変身せずに外壁を叩いてブラックに呼びかけるボウケンジャー達ですが
男忍者がそれに気付き、黒いビリビリを発生させてボウケンジャー達を弾き飛ばします。

そんな折、メカニックから
月の軌道上に突然謎のエネルギー体が発生し
地球に向かっているという連絡を受けます。

忍者の首領もその事に気付いたようです。
闇のエネルギーを呼び、地球を闇で満たすと
この世は闇の力の持ち主の意のままとなるそうです。
しかし男忍者はプレシャスに選ばれなかったので
ブラックが必要になったと女忍者に説明する首領。

ブラックが男忍者より強くなったら、
男忍者にはあんまりメリットがなさそうな作戦ですが
それは無いという計算でしょうか。

ちなみにメカニックに拠るとエネルギー体は
あと一時間足らずで地球に着くそうです。
時速40万キロぐらいという事でしょうか。
秒速だと100キロちょっとでしょうか。

メカニックは隕石ほどもあるエネルギーが地球に激突し
一気に広がったら何が起こるか想像もつかないそうです。

隕石もピンキリなのでよく分かりませんが
スピードが半端じゃないので
闇の世界とかよりもっと大変な事が起きそうです。

流石に大変だと思ったらしいボウケンジャー達。
ブラックを助けるのが目的だった時は変身しないで壁を叩くだけでしたが
エネルギー体の話を聞いて一同は変身。
レッドはデュアルクラッシャー使用、他も各自の武器で一斉射撃。

本気度の違いがありありです。

しかし皆で放ったビームが跳ね返されてしまい
ボウケンジャーは転がり変身解除。
更にドームから黒いビリビリが発生しボウケンジャー達を襲います。
ダウンするボウケンジャー達。

そう言えば黄金の剣は参加していないですが
どこでサボっていますか。



 ブラックに地球に向かうエネルギー体を見せ、
闇の三ツ首竜の胴体だと離す男忍者。

今迄首と胴が離れていたのですか。
誰が離したのですか。

この世の全てを闇で染め、
闇の頂点に俺達は立つのだと言ってブラックの肩に手を置く男忍者。
ブラックはそんな事は希望していないそうですが
男忍者は止められる者は1人も居ないと言います。

ドームの外で倒れているボウケンジャー達に気付き、
色々な事にビビったお陰か我に返ってプレシャスを手放そうとするブラック。
しかし男忍者に手を捕まれて、プレシャスを持ったままの状態をキープさせられてしまいます。

倒れているボウケンジャーを見ながら
自分の心の中に光が溢れていた事に気付くブラック。
イエローとピンクの倒れ方が足の方がブラック側なのもポイント高そうです。

気を取り直したブラックは男忍者の手を掴んで引き剥がし、
プレシャスを手放してからパンチをお見舞い。
闇の力無しでも相手を吹っ飛ばし、
それと同時にドームも崩壊します。

そして倒れているボウケンジャー達に駆け寄り、
声を掛けて肩を揺すってくブラック。
真っ先にイエローとピンクに向かうのが正直です。

さっき吹っ飛ばされていた男忍者ですが
何時の間にか戻ってきたようで、ブラックに向かって許さんとか言って
剣を構えています。

ブラックは皆に闇の塊の対処を依頼し、自分は男忍者と戦うと言います。
男忍者の振り下ろした剣を押さえてから変身するブラック。
また手順が少々おかしいです。

他のメンバーはアルティメットダイボウケンに乗り込みます。
アルティメットダイボウケンの全てのネオパラレルエンジンを直結し
増幅したブラスターを撃ち込むしかないそうです。

エネルギー出しすぎらしくコックピット内に電流が走りまくっていますが
ボウケンジャー達は粘ります。

一方ブラックもハンマーを落とされたりするものの、
剣を受け止めながらサバイバスターを撃ったりして健闘。
しかし男忍者はブラックから距離を取ると、分身して攻撃し出します。
分身の全部の攻撃が当たり、特に本物とか見つからない感じです。

ダウンしたあと立ち上がったブラックですが、
男忍者に腹を刺されてしまいます。
しかしブラックは腹に刺さった剣を頑張って引き抜いて
敵を放り投げます。
その際ブラックが光ったのを気にする男忍者。

ブラックによると、その光は今のブラックの力なのだそうで、
光の力で男忍者を倒すと宣言。

それはともかく、剣が刺さってたのはもう平気ですか。
ヘソが丈夫なのですかブラック。


一方、アルティメットダイボウケンも
エネルギー体を押し戻したようです。

ブラックも男忍者に突進し、剣を落とさせ、
デュアルクラッシャーでゼロ距離射撃。
光の力を食らえと叫ぶブラックですが
デュアルクラッシャーの力な気がします。

吹っ飛ぶ男忍者を追いかけ、更にデュアルクラッシャーを撃ちこむブラック。
崖肌に叩き付けられて落下し、何とか立ち上がる男忍者ですが
今度はハンマーで殴られまくり、
ブラックに闇の力から逃れる事は出来ないと言って爆発しました。


ブラックは敵の言葉を気にしたようで、ジャケットとアクセルラー、
そしてプレシャスを置いて姿を消します。

ブラックの置いて行ったものを見て、ブラックの行方を気にする一同。
ちなみにプレシャスはピンクがしっかり回収ボックスに仕舞いました。
というか最初から箱に入れて置いてって欲しかったです。
大掃除もそうですが色々とルーズです。

この寒い中、上着を置いて行って寒くないかと心配になりましたが
街中を歩いているブラックは新しい上着を手配したようです。

一旦基地に帰って服を持ち出す訳にも行かないでしょうから
その辺で買ってきたと思われます。


光の力でパンチングマシーンを壊す前に
ブラックを回収して欲しい気がしながら次回に続きます。