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第45話




 前回のプレシャスはサージェスで封鎖し、分析後に回収するそうです。

セキュリティは万全との事ですが、
民間の組織が自分の土地でもない場所に
地主に断り無く囲いだの仕掛けだのこしらえる
正当性が万全かは不明です。

そして話の途中でメカニックがブラックに
年末に炊いたご飯を片付けたか質問。

大掃除が終わっていない為にまだ片付けていなかった事を思い出すブラック。
ピンクはレッドが大掃除を11月末に終わらせた事を引き合いに出し
ブラックを叱ります。

ブルーも自分の部屋まで臭ってくると言ってブラックに掃除をするよう促しますが
誰か言い出さなければずっと我慢していたのでしょうかブルー。
きっと今迄ブロウナックルで臭いを押し戻していたのでしょう。

ところで、確かに大掃除を年末に実施する意味が良く分かりません。
寒い冬より気温が高い時期の方が汚れが落としやすいですし、
高所作業や家具の移動で怪我をするリスクが高いのに
病院とか休み始めているなどのデメリットが気になります。

自分が大掃除をしていない事についての弁解とかそう言う訳では断じてありません。



 煙を出しながら倒れている赤い戦闘員達。
そして1人だけ立っている戦闘員が誇らしげに勝利を宣言しています。
3000人の戦闘員から勝ち抜いたようで、
リーダーっぽいのに最強の怪人に改造されてます。

強いから変な改造に耐えられるという理屈なのでしょうが
勝ち抜き戦直後から改造スタートでは戦闘による消耗でやっぱり失敗という危険もありますので
一休みしてからにして欲しいです。

しかも何かコードで機械に繋がっている剣で
ドテッパラをグッサリ刺して貫通という大層乱暴な改造方法です。

しかし戦闘員は頑張ったようで、無事強化されていました。

ところで、この人達は昔も勝ち抜き戦で改造される人を選出していましたが
ボウケンジャーに倒される数と身内で殺しあう数のどちらが多いのか気になります。



 掃除が峠を越えたらしいブラック、机の横に日記が落ちているのに気付きます。
日記にはボウケンジャーに仮入隊していた頃の
レッドに対抗意識を燃やした事が綴られておりました。

あと、ブラック字が上手いです。
ちゃんと罫線に沿って書かれていますし、漢字は大きく平仮名は小さくなバランスも取れています。
子供の頃にトレジャーハンターの集団に入っていたりで
ロクな教育を受けていなさそうな印象がありましたが
意外とちゃんとしていました。


そして突然謎のプレシャス反応が出たとの事でボウケンジャー出動。
神社の祠に普段から置かれている物なようですので、今までは何とも無かったのでしょう。
ハザードレベルが高いそうで、ボウケンジャーが到着した時にもハザードレベルは上昇中でした。

ところで神社を管理している人には連絡してますか。

そしてボウケンジャー達の足元で謎の小爆発が発生し
赤い人のリーダーっぽいのと先程強くなった戦闘員が出現。
「闇の三ツ首竜」は渡さないと言っています。
暗黒の竜が鳴く時、凄まじき闇天空より舞い降り、選ばれし者に究極の力を与える
という伝説があるそうです。

謎のプレシャスでしたが、敵から色々情報を貰えてラッキーです。

シルバーをリーダーっぽいのの対応に
レッドとイエローとブラックは強い戦闘員の対応、
ブルーとピンクをプレシャスの対応に振り分けるレッド。

戦闘員のスペックとかはまだ知らされていないのですが
かなり戦力を割り振っていますレッド。

その強い戦闘員ですが、3人相手に戦いながら
ブルーやピンクにも攻撃をしプレシャス確保の妨害までします。

凄い働き振りです。
リーダーっぽいのが来る必要があったのか不明です。

強い戦闘員に5人で戦いを挑むボウケンジャー達。
イエローのバケットスクーパーによる攻撃を食らった敵は
右手の形状がバケットスクーパーのようになり、
イエローと同じような攻撃をしだします。

続いてブルーがブロウナックルで敵を攻撃すると
今度は敵の右手がブロウナックルのような形になり、
やはり風による攻撃をしだします。

ブルーがデュアルクラッシャーによる攻撃を提案しますが
ピンクは敵の攻撃が自分達の攻撃の二倍返しになっているというデータを示し
迂闊な攻撃は危険であるとして注意を促します。

しかしブラックは妙に鼻息荒くサバイブレードで敵を攻撃しだします。
ピンクの予想通り、敵の右手は剣の形になりブラックに倍返しで攻撃。

イエローがブラックを止めようとしますが、
何故かレッドがイエローを制止し、ブラックに戦闘を続行させます。

続いてブラックはラジアルハンマーで敵を攻撃しますが
こちらもコピーされ、ブラックは攻撃を食らいそうになりますが
そこにレッドがデュアルクラッシャーで敵を攻撃。

何故かこの攻撃が有効だったようで、敵の右手に謎のビリビリが発生し
強い戦闘員は退却してしまいました。

気持ちだけじゃ勝てないぞ、と言いながらブラックに手を差し伸べるレッドですが
ブラックはその手を取らずに立ち上がります。
久し振りに目立てると思ったら美味しい所を取られた訳で
かなり惨めな感じです。

ピンクはブラックの事をあまりに気にしていないようで
レッドに何故攻撃が効いたのか質問。
ブラックが攻撃を繰り返したお陰で分かったと前置きし、
敵が二倍返しの直前に全身の神経が武器を生み出す右手に集中されているように見えた為、
その時だけ右手が弱点になると考えたそうです。

俺は当て馬かよ、と呟くブラックですが
そんな事よりプレシャスだ、と言って皆を連れて行ってしまうレッド。
ブラックが何だか放置気味ですが、
シルバーがまだリーダーっぽいのと戦ってたりで
あまり構ってられません。


シルバーはかなり粘ったようですが
リーダーっぽいのに弾き飛ばされて斜面を転がって行ってしまいました。

リーダーっぽいのはプレシャスが置かれている祠の前に立ち、
「遂に闇の三ツ首竜が我が物に。これで世界は我が手に落ちる。
 全てのプレシャスを我が物にし、全世界を、いや全宇宙に君臨してやる。」
と誰も聞いていないのに今後の方針を表明。

長い台詞の間に邪魔とか入らないか心配でしたが、それも特に無く
順調にプレシャスを入手できそうでしたが
リーダーっぽいのが手を伸ばしたと同時に
プレシャスが勝手に祠から飛び出して空中に浮かび、スピンしながら地中に潜ってしまいます。

ちなみに男忍者はどこかからかこの様子を伺っているようで、
この時を待ってたようです。
気合入れて戦闘員を強化した赤い人達も
かなり当て馬状態です。


斜面から這い上がりプレシャスが潜っていくのを目撃するシルバー。
ちなみにリーダーっぽいのは諦めた訳ではないと言って退散します。
諦めた振りをしてこっそり回収した方が敵を出し抜けそうな気がします。


リーダーっぽいのは強い戦闘員と河原みたいな場所で集合していました。
負けた場合の避難場所について打ち合わせしてあるようです。
プレシャスの行方を探るのが先決だと言う話を聞いた強い戦闘員は
右手の指をロープのように伸ばして地中に潜らせて何かを探り始めます。

神社の敷地外からこの指を使って
こっそりプレシャスを回収できなかったのか気になります。


プレシャスが空けた穴にサガスナイパーをかざすシルバー。
それに接続したノートPCを見ているブルー。
プレシャス反応も熱反応も微弱にしか捉えられないそうです。

ピンクは2人に焦らないようにと声をかけて、
少し離れたレッドの方に合流し
敵の能力について相談しています。

次は同じ手は通用しないだろうが
二倍返しをされるのではアクセルテクターでも防ぎきれないと困っています。


その時、その辺にしゃがんでいたブラックが立ち上がり、
今度の敵は自分で倒すから手を出すなとレッドに言い出します。

レッドがトドメを刺せなかった相手を倒す事で
レッドに勝つのだそうです。

「何を言っているんですか、これはミッションですよ。」と注意するピンク。
続いてイエローも止めに入りますが
「お前は黙ってろ!」とイエローにだけ逆ギレするブラック。
ピンクには逆らえないようです。

レッドはモチベーションが上がるならと、ブラックの行動に許可を出します。

そこにブルーが割り込んで2人のやり取りにストップをかけ、
プレシャスの予想到着地が割り出せた事を報告。
仕事している横で他のメンバーに暢気にモメゴトが発生しているブルーやシルバーの
モチベーションがどうやって維持されているのか気になります。



 滝の前に来ている赤い人達。
強い戦闘員が言うには、プレシャスは地中を進み滝から飛び出すのだそうです。
その時、ボウケンジャー達が赤い人達の前に立ちふさがります。

強い戦闘員がボウケンジャーの相手を買って出、
ボウケンジャー側もブラックが1人で戦うとします。
しかしレッドはリーダーっぽいのの対応でなくブラックの側に残ります。
ブラックの勝負の結果を見届けるのだそうです。

ハンマーで強い戦闘員と戦いだすブラック。
攻撃を半分の力で出せば
倍返しでもアクセルテクターで防げるので
その隙に倍以上の力でトドメを出す作戦なようです。

ブラックが更に半分以下のパワーで戦うのでしたら
敵は倍返し攻撃でなく通常攻撃に切り替えるまでな気もします。

倍返し攻撃の隙を付いて攻撃という所までは思惑通り進められたブラックですが、
その攻撃が当たったにもかかわらず敵は平気そうです。
そしてあっという間に敵にボコボコにされるブラック。

ブラックが変身解除して転がった所にトドメの一撃が来そうになりますが
レッドが敵の手を撃って気をそらさせます。

レッドはそのままサバイブレードで戦闘員の相手をします。

敵のパワーがハンマー以上だとして
サバイブレードでは無理だとレッドに声をかけるブラック。
しかしブラックのハンマーのスペックが低いのか
レッドの攻撃に押された敵jは右手をハンマーから剣状に変えます。

レッドは攻撃をアクセルテクターで防ぎ、
サバイブレードで敵の胸部を突きます。

刃が通らずに敵は勝ち誇りますが、
レッドはしつこくサバイブレードを押し続け、遂には敵に刺さります。

敵が一歩後ろに下がればそこまで刺さらないと思われますが
恐竜とか怪我をしてから痛いと思うまで時間差があったそうですので
敵もそんな体質だったのでしょう。

あと、これだけだったら強化時も似たような事をされていたので大丈夫ですが
その後にレッドが黄金の剣で敵を横方向にも切った為
強い戦闘員は大爆発。

自分も同じ攻撃をしたのにレッドだけ成功した理由が分からないブラック。
レッドは気持ちだけでは勝てないとしながらも
最高のレベルがぶつかれば決め手になるのは相手に勝ちたいと思う気持ちだと説明。

自分は何をしてもレッドに勝てないのかと落ち込むブラック。
レッドに今言われた事を早速忘れてるようです。

そうこうしている間に敵は巨大化。
リーダーっぽいのもシルバーら4人をまとめて転がしたりしています。
巨大化した敵もリーダーっぽいのの指示で
転がったボウケンジャーを攻撃しようとしますが
そこに黄金の剣が巨大化して割り込み敵を攻撃。

レッドもリーダーっぽいのに飛び掛って斬り付けながら皆の援護に入り、
シルバーに黄金の剣と一緒に戦うように指示。

戦闘員には黄金の剣とサイレンビルダー、
リーダーっぽいのにはレッドら4名が戦いを挑みます。
ちなみに巨大化した戦闘員は倍返しをしないのか
普通に戦っています。


そんな中、闇の三ツ首竜が出現。
凄い勢いでリーダーっぽいのの方に飛んで来ますが、
ブラックがそれを横取りし、近くの崖みたいな所に飛び移って
皆の方を向いて「プレシャス確保!」と言いながら
ゲットしたアイテムを見せびらかします。

取り返される前に基地まで戻っても良い気がします。


一方、強い戦闘員はサイレンビルダーのウィンチで拘束されて引き寄せられ、
至近距離でナックルバルカンを食らい
更に黄金の剣に蹴られて大爆発。
結局巨大化してからは全く倍返し攻撃は行いませんでした。


ブラックにプレシャスを返せと言うリーダーっぽいのですが、
勿論要求は通らずレッドの攻撃を食らったりしています。
その時プレシャスから黒い煙が噴きだし、ブラックは煙の影響か変身解除。

その様子をレッドらボウケンジャーも驚いて見ていますが
何故か敵のリーダーっぽいのもビックリしています。

あのままプレシャスを得ていたら
自分が人間態になってしまう所だったからか、
単に周りに釣られたからかは不明です。


その様子をどこかの竹薮から男忍者が見ているようで、
ブラックの中の闇は消えていなかったとかコメントしています。

あと、ブラックもプレシャスを見ながらウワーとか言ってビビっていますが
クビダニの呪いの件から成長しているのか微妙ですが
プレシャスを落とさずに持ったままなのは感心です。


とりあえず、敵のリーダーっぽいのは早めに帰って
戦闘員を補充した方が良いかも知れません。