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第40話



 仲間の元に戻ってくる猫系の人。
白い衣装の人とは話が付いたようで、後は忍者と赤い人達と連絡を取るようです。
皆さんがどの辺にいらっしゃるかは存じませんが、
一気に巡回するとか出来ないのでしょうか。

そしてボウケンジャーから邪魔が入る事を気にする猫系の人。
すると拠点に残っていた方の猫系の人が、面白い手があるとして
物陰に隠れていた新たな猫系の人を呼び出してきます。

新たな猫系の人、上から変な煙が出てくるポイントから出てきましたが
変なガス吸っていないか心配です。



 木が突然枯れた山を調べに来ているボウケンジャー達。
しかしこの山には古い墓があるだけでプレシャスとは関係無いと話すレッド。
プレシャスがないのにボウケンジャーが出動しているという事でしょうか。
私用外出扱いですか。

そんな中、地面に手を当てて何かを探っているシルバーは
猫系の人達の術がかかっている事に気付きます。
それもどこかに隠れていた猫系の人の仕業なようです。

シルバーは新たな猫系の人を見つけ出します。
胸の紋章で西の猫系の人達の長だと分かるようです。
紋様でなく紋章という事は、識別の為に自分達でわざとつけているという事で
ゼッケンや名札みたいな物でしょうか。

個人情報保護とかに過敏な昨今の風潮に逆らっている感じです。

ちなみに西の一族は封印済みらしいのですが、今回の人はたまたま残っていたようです。
あと、西の人ですが関西弁ではないようです。

西の猫系の人に墓参りかと声をかけるシルバー。
猫系の人の前にある石は
シルバーの先祖が猫系の人達を封印した時に置いた石だそうです。
その話を聞き、シルバーに「高丘の跡取か。」と声をかける猫系の人。

何でも西の猫系の人はシルバーの母親と知り合いなようで
シルバーを産んだ為に母親の魂が次元の狭間で苦しみ続けていると話します。
その話にショックを受けているシルバー。

シルバーの母親の魂を救う為に一族の長としてシルバーを消すと言い、
ビームを撃ってくる猫系の人。

ところで木を枯らした動機については語りませんか。
まさか野○ョンしたら木がメッチャ枯れたとかですか。

ボウケンジャー達も変身して応戦。
そして敵のターゲットは主にシルバーに設定されており、
他のボウケンジャー達へは西の猫系の人が作ったボウケンジャーの偽者が攻撃。

皆さんとりあえず同じ色同士で戦っている訳ですが、
誰か1人を集中して攻撃とかしませんか、
特に偽物の方は生き物ではなさそうですので
同士討ちの危険とか気にする必要が無いと思います。

本家と同じような戦い方をするニセボウケンジャー達ですが、
本物よりもちょっとだけ強いようでボウケンジャー達は苦戦。
あとシルバーも順調に追い詰められてトドメを刺されそうになっていますが
敵の方が古傷が痛み出したようで早退。

寒い所為でしょうか、ホ○ロンとか貼っておくと少し楽かも知れません。
そしてニセボウケンジャー達も敵の撤退と共に消失しました。
偽物が普通に残って戦えたら下手な戦闘員とかよりも便利に使えそうで
惜しいです。


シルバーは西の猫系の人を追いかけるとの事。
封印しないと山が元に戻らないそうです。
レッド達もシルバーに同行しようとしますが、
丁度その時にメカニックから
新たなプレシャスの情報が入ったとして
帰還するようにとの連絡が入ります。

猫系の人はどうするのかと指摘するブラックに、
アイスクリームコーンはプレシャスに関係無いから
ボウケンジャーの任務ではないと一蹴。

シルバーも猫系の人を追うのはボウケンジャーの任務ではないと納得しており
レッド達に戻るように言い、自分だけで追うつもりなようです。
レッドはピンクに指揮を取らせ、4人でプレシャス回収に向かわせ
自分はシルバーのフォローに向かいます。

シルバーはレッドに命令違反になるから付いて来ないようにと言いますが
レッドはチーフ特権だと言って聞きません。

チーフの方が余程命令に縛られそうなものですので
単なる自分ルールと思われます。

猫系の人相手にレッドでは役に立たないと再度説得を試みるシルバーですが
レッドは猫系の人ではなくシルバーが気になるとし、
何をするか分からない顔をしていると指摘。

それはそうと、変身しない上に
立ち止まって話し込まないで下さい。
敵を追いかける気が有るのか無いのか分かりません。



 基地に戻ってアイスクリームコーンからプレシャスについて聞いているボウケンジャー達。
引き潮の時だけ現れる洞穴にメリクリウスの器というプレシャスがあるそうですが、
それがどんな物かは分からないそうです。
アイスクリームコーンはレッドには後で厳しく言うとして
皆に命令違反をしないように釘を刺します。

ボウケンジャー達はアイスクリームコーンが冷たいと言いながら出動。
メカニックに自分の言い分が正しい事を確認するアイスクリームコーンですが
そのメカニックにも正しすぎるのがまずいと指摘されてしまいます。
アイスクリームコーンよりメカニックの方がもしかして偉いですか。



 座り込みながら数珠のような物を撫でている猫系の人を発見するシルバー達。
シルバーは数珠のような物が実家にあった事を思い出し、
西の猫系の人に近寄って何故それを持っているのかと聞きます。

敵が持っていたのはシルバーの父親の所有物ではなく、
どうやらシルバーの母親が作った別の物だったようです。

猫系の人は「人間如きにあのケイが!」と、
シルバーの母親が数珠を人間に作ってあげた事が気に入らずに
その辺の木を蹴り倒し出します。

怪我で倒れていた割に元気な様子ですが、
後で我に返った時に傷が余計痛みそうで心配です。

西の猫系の人はシルバーの母親と一緒に育ったそうで、
どうも特別な感情を持っているようです。
シルバーの母親を「気高く優しい」と持ち上げていますが
「気高い」はともかく「優しい」が彼等の価値観でもポイント高いのが意外です。

「貴様に少しでも母を想う気持ちがあるなら、これ以上ケイを汚すな。」
とシルバーを攻撃しだす西の猫系の人。
シルバーはこれに変身もせずに応戦。
レッドの加勢を断るシルバーですが、変身せずに斧で攻撃されたりで
何で死なないのか分からないぐらいの勢いです。

精神的に凹んできたようで、大人しくなってしまうシルバーですが、
母親が自分を見守っていた事を思い出し
気が変わってサガスナイパーで敵の攻撃を受け止め、反撃しだします。

相変わらず変身しないシルバーですが、敵を砂利だらけの広い場所に転がします。
敵が転んでいる間に、レッドに話し掛けるシルバー。
猫系の人達の監視者としての使命をアピールしていますが
主張をしている暇があったらダウンしている敵に攻撃した方が良いと思います。

シルバーが攻撃を再開する頃には敵も立ち直っておりました。
変身せずに敵と戦いながら、シルバーは母親が望む事ぐらい分かるとし
敵がグダグダ言っているのは嫉妬でおかしくなった男にしか見えないと指摘。

その辺は気付いても黙っててやるのが礼儀ではないでしょうか。

西の猫系の人は変身していないシルバーに
武器の投げつけあいで武器を破壊され、
火の玉を何発も投げつけるも全然当たらずに
シルバーにサガスナイパーで腹をさされて爆発して巨大化。

巨大化の際に斧が再生されたようで、シルバーに向けて斧を振り下ろす猫系の人。
レッドが変身してシルバーを移動させ攻撃を回避。
シルバーしかしまだ変身しません。

レッドは黄金の剣を取り出し、巨大化させて敵と戦わせます。
その間にシルバーは敵を処理する準備をします。
しかし錫杖が無いから手間がかかるそうで、
石で地面に模様のような物を書き始めます。

予め模様の書いてあるレジャーシートとか持ち歩くと良いかも知れません。

そして巨大化した敵がその辺の山を壊すので、岩とか飛んでくるようで
変身したレッドが作業中のシルバーを守っています。
シルバーも変身した方が良いような気がします。


一方、洞穴付近まで到着したボウケンジャー。
猫系の人達もこちらに来ているようで
近くにいるボウケンジャー達に気付いています。

ピンクの元にメカニックからレッド達の苦戦を知らせる連絡が入り、
一同はレッド達を助けに行く事に。
猫系の人達はどうもボウケンジャー達と戦おうと構えてたようですが
勝手に帰っていくボウケンジャー達を見送る感じになったのでしょうか。
ラッキーなのか寂しいのかは不明です。


黄金の剣は敵にダウンさせられてトドメを刺されそうになっていましたが
レッドの指示で体を小さい剣に戻してレッドの手元に飛んで帰ります。
それと入れ替わりにピンク達の乗るアルティメットダイボウケンが登場し敵を攻撃。
レッドもジャンプしてそちらに乗り込みます。

しかしアルティメットダイボウケンは敵の攻撃で一部損傷したため
無事な機体を利用してダイタンケンに合体し直します。

少し弱くなるような合体ですが、小回りが効くのか
敵と戦えているようです。

しかしこの合体を今のタイミングでアピールする必要があるのかは不明です。


シルバーはレッドに向かって叫んで準備が出来た事を知らせます。
通信機とかは使いません。
しかしレッドには声が届いたようで、敵を爆破してシルバーに処理をさせます。

敵は黒い煙になりますが、執念でシルバーの周囲を取り囲み、
シルバーを石にしてしまいます。

去年は「カエル」を「乙女のキッス」で治しましたが
今年は「石化」を「金の針」で回復でしょうか。


ところで変身解除してシルバーを心配して近寄っているボウケンジャー達ですが
自分が巻き込まれて石になる危険とか考えないのでしょうか。
とりあえず黄金の剣あたりに安全確認させてください。



 その頃、猫系の人達は「メリクリウスの器」を手に入れ高笑いをしていました。
ボウケンジャーが手も足も出なくなるという代物ですが
パッと見、形状が家庭用ミキサーっぽいので
青汁とか作って飲ませる攻撃とかするのでしょうか。

メリクリウスの器が気が付いたら
押入れの中で埃をかぶっていない事を祈りつつ
次回に続きます。