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第20話


 ネオパラレルエンジンはゴードムエンジンの干渉を受けない事を確認している
ボウケンジャーとアイスクリームコーンとメカニック。
ボウケンジャー達のパラレルエンジンもバージョンアップさせるそうですが
1週間ぐらいかかるとの事。
それは徹夜する前提でしょうか。

そして現在唯一有効な装備がシルバーと一緒に消えているのが痛いと語るピンク。
言外にレッドを批難しているような気がしますが、
当のレッドは「奴は必ずボウケンジャーになる。」と自信満々に言っています。

その消えたシルバーですが、
この間ボウケンジャーがガサ入れしていた実家に
普通に戻っていました。
鍵は取られていなかったのか、ボウケンジャーが開けっ放しで帰ったのかは謎です。

どうも、猫系の人の血が目覚める引き金となる
「憎しみ」が消せずに思い悩んでいるようです。
何でも、その血が原因で父親は亡くなられたとかで
サガスナイパーで鏡台を叩き切ったりして八つ当たりしています。
情緒不安定な感じです。
野菜の他に、乳製品や小魚も食べると良いと思います。


 ゴードムエンジンを搭載した巨大ロボを完成させた白い衣装の人。
これがあれば彼らの文明が復活するそうです。
ボウケンジャーのメカニックも1人で大きいマシンをこしらえたりしますが
この人も相当です。

そして突然起動するロボ。
どうやら、猫系の人達が勝手に乗り込んで動かしたようです。
ロボが出来るのを待っていたという猫系の人達、
体が変わってしまったので巨大化能力が無くなっているのかも知れません。

それにしても、操作方法とか簡単なのでしょうか。
あと、白い衣装の人、被害届とか出すと良いです。


 敵のロボが活動すると同時にサガスナイパーのランプが点灯。
シルバーが「これは一体。」と気にしています。
必殺技とかは出せても、他の機能については分からない様です。

ボウケンジャー達もプレシャス反応を追って出動。
すると山ほどもある巨大ロボを発見。
急にプレシャス反応が出たのは、ロボが山をほじくっているからだそうです。
プレシャス、土か何かで埋めると反応が出なくなるのでしょうか。
それでよく遠くからサーチできるものです。

そしてボウケンジャー達のスーツが突然謎のビリビリと小爆発に見舞われます。
敵の巨大ロボのゴードムエンジンの干渉で
パラレルエンジンのエネルギー供給が切れるのは分かりますが
ビリビリするのは何とかならないでしょうか。

そしてボウケンジャー達の前に飛び降りてくる猫系の人。
巨大ロボでボウケンジャーを踏んだりしません。

その巨大ロボですが、体をドリルのように回転させて
地中に潜っていっています。

もしかしたら、この降りて来た人は
乗り物酔いで危ないので降ろされたのかも知れません。

巨大ロボのゴードムエンジンの自慢をしながら、ボウケンジャーを攻撃する猫系の人。
サバイブレードで応戦するボウケンジャー達ですが、
パワーが足りないのか全然駄目ですぐ転がってしまい
敵の起こした爆発を食らったりしています。

そこにシルバー登場。
ところでボウケンジャー達はビークルで近くまで来たのですが
シルバーの移動手段が気になります。

シルバーに一緒に戦って欲しいと頼むボウケンジャー達。
しかしシルバーは仲間扱いされたくないそうです。
とは言え、ボウケンジャー達に頼まれて変身しようかなって素振りを見せるシルバーですが
今度は猫系の人に、再度暴走してボウケンジャー達を死なせる可能性があると脅されてしまいます。
シルバーが手出しをしなったら、
それはそれで猫系の人がボウケンジャーを殺しますので
結果は一緒です。
しかしシルバーは自分の暴走を恐れてしまったようです。
そしてその隙をつき、シルバーを殴り飛ばす猫系の人。
シルバーは崖から落ち、川に転落してしまいます。

特撮で川に落ちて死ぬキャラは殆ど居ないのですが
イエローあたりはパニック状態。
そうこうしている間に、地中から巨大なバズーカを見つけ出す巨大ロボ。
山に向かってバズーカをぶっ放す敵。
きちんと作動するようです。
泥とか詰まっていません。

どうやら今回のプレシャスはこれのようで、
ハザードレベルも普通は100台なのに
これは550もの数値を示しています。

プレシャスの回収の為にゴーゴービークルに戻るよう指示を出すレッド。
ダイボウケンで巨大ロボに挑みますが
中で操縦しているボウケンジャー達が力が出ないとかで
こちらも弱体化。
パラレルエンジンとかすぐそこにある気がしますが
駄目なようです。

あと、気が付けばオートで動くようなマシンなのに
乗り手のパワーの影響を受けるのはどうかと思います。

ゴードムエンジンを繋げてパワーを上げ、ダイボウケンにバズーカをお見舞いする敵。
ボウケンジャー達は変身解除状態になってしまいますが
トドメの攻撃はロボからビークルに分離する事で回避。
しかし各マシンでは地面に落ちた衝撃で
乗っているボウケンジャー達は悲鳴を上げています。

シートベルトしていないので、ダメージ倍増です。

そんな中、レッドはダンプで巨大ロボに突進を試みますが
やはりバズーカの攻撃を食らい停止。
結局全員ダウンとなりました。

巨大ロボはボウケンジャー達を置いて、
都市部に向かい爆撃開始。
ユッケジャンを出す店は避けて攻撃していたら笑えます。

トドメを刺されなかったボウケンジャーはメカニックからの通信で目を覚まします。
街が滅茶苦茶にされているという情報を伝えられますが、
それ言われても対処できません。


 ビークルを降り、何故か川に向かうイエロー。
すると、川岸に流れ着いているシルバーに気付きます。
長い間錫杖を持ち歩いていた習慣の所為か
サガスナイパーを握り締めたままです。
サガスナイパーの重さで水に沈まなかったのは幸いです。

一方、ボウケンジャー達に
「行くぞ。」と声をかけるレッド。
しかし皆はビークルが動かず、あのロボの側では変身も出来ないと
乗り気ではありません。

そんなボウケンジャーに、自分達の任務はプレシャスの保護ではないのかと
叱咤するレッド。
人命救助とかではありません。

破壊されつつある街に走って到着するボウケンジャー達。
ナンバーシックス以降のビークルは変身していなくても動くそうで
これから対応に当たるようです。

そしてイエローがどこにいるか気にするブラック。
今までは忘れていたのでしょうか。


 シルバーはイエローに助け起こされていますが、
イエローを振り払ってコケたりしています。

何故仲間にならないのか聞いているイエロー。
理由は無いと強がるシルバーに、
「お父さんを死なせた。本当なの?」と、敵とのやり取りを思い出し質問しています。

シルバーが言うには、父親を殺したのはシルバーと母親なのだそうです。
回想シーンでは敵に混血だと知らされたシルバーが暴走、
父親がそれを抑えようとしている所で
敵の攻撃を食らって倒れた感じです。

どう見ても敵に殺されていますが、
自分達側の責任と思っているようで
ストレス溜まりそうな性分です。

そして敵への憎しみが消えないので
自分がいつかまた怪物に変わり、
ボウケンジャー達を父親のように犠牲にすると考えています。

自分の事を俺様と言ったり、態度が大きいシルバーですが
意外と周囲に気を遣っているようです。

過去や憎しみを捨てたいと漏らすシルバーに
過去を捨ててはいけないと説くイエロー。

イエローは過去を失っており、それを知るのは怖いが
過去も自分の一部なので知りたいと考えているようです。

そして自分の母親については
シルバーの母親のように「優しいといいな」と話すイエロー。
それを聞いたシルバーは、自分の母親は父親を騙し非情であると反論。
イエローはシルバーの母親と会った事を話し、魂でシルバーを見守っていたとして
シルバーに涙形の石を手渡します。

仲間からの呼び出しが入り、現場に向かおうとするイエロー。
イエローはシルバーに対し、
冒険は不可能と思える事に挑戦する事、
シルバーにとって仲間を作る事は冒険だと言って去ります。

仲間を作る事自体より、
癖の強い人がいるボウケンジャーを仲間にする事に
大きな問題がある気がします。

イエローの言葉を聞いても、母親が父親を騙していると考えているシルバー。
涙形の石を川に投げ捨てようとしますが、石が突然光った為
投棄を中断。
自然は大切にです。

石に浮かび上がった母親の表情を見て、
母親が魂のままこの世に留まって見守っていた事を認めるシルバー。
錫杖で突っつかないとちゃんと消えない種族ですので
背後霊チックな事も簡単に出来るのでしょう。

そして、憎しみや使命でなく、ボウケンジャー達と冒険したいからと
戦う決意をしています。

この分なら他の悪の組織相手でも戦ってくれそうです。
あとは弱体化しない事を祈るばかりです。


 敵のロボ相手に苦戦するボウケンジャー達。
そこにドリルに乗ったイエローも合流。
シルバーが来るまで頑張ると言っています。

しかし気付いたら
一通りやられて
全員ビークルから降りてたりするボウケンジャー。
そして近くが攻撃された為
火に囲まれてしまいます。

絶体絶命のその時、サイレンを鳴らしながら赤い車両が接近。
街は瓦礫だらけですが、道路は結構綺麗なままな部分があるようです。
やって来たマシンはゴーゴーファイヤー、エイダー、ポリスの3台。

民間の組織の車両がサイレン鳴らして良いのか微妙ですが、
他に消防車も来てないですし仕方ありません。

シルバーの駆るファイヤーが放水をし、街の火は消し止められます。
ビルを何棟か一度に消火していますので、多分水圧とか半端じゃないです。
人に当たったら死ぬレベルでしょう。

そしてシルバーの指示でエイダーとポリスの二台が
敵ロボに向けて空中からビームを放っています。
どうやらこの2台は飛べるようで、
これなら道がない場所へでも行けそうです。

そして3台のビークルを合体させてサイレンビルダー完成。
敵がバズーカから出す火の玉も、放水で消してしまいます。
サイレンビルダーは敵ロボに向かって突進し、
パンチを浴びせ回し蹴り。
敵の攻撃はサイレンビルダーを平たく折りたたんで
かわしたりしています・

そして再度サイレンビルダーを元の態勢に戻すついでに
敵のバズーカを叩き落し、
ナックルバルカンで巨大ロボを攻撃。
そしてトリプルリキッドボンバーという技でトドメを刺します。

リキッドボンバーってガソリンとかニトロか何かでしょうか。
消火液と同じ出口から出るので、ちょっとした操作ミスが惨事を招きそうです。

敵のロボは爆発しましたが、猫系の人達は脱出した模様。
しかしシルバーはボウケンジャーの一員となった為か、プレシャス回収を優先。
地面に落ちた巨大バズーカを、巨大なゲージに入れて確保します。
ところで、バズーカが落ちている道路にヒビや凹みが見当たりませんが
巨大ロボがウロウロするの前提で町作りしていますか。


 サイレンビルダーから飛び降り変身解除するシルバー。
「プレシャス回収完了、って奴だ。」と言うシルバー。
ブラックやピンクはシルバーが仲間になった事に驚いています。

そしてイエローが何処からとも無くジャケットを持ってきて
シルバーにプレゼント。
このクソ暑い中、減量中ですかって感じの銀色のジャケットです。

めでたくシルバーを迎え入れる事になったボウケンジャー、
シルバーが元々着ていた上着を回収したか不明なまま次回に続きます。