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第8話


 潜水艦に乗って海底の発掘作業をしているピンク。
プレシャスを見つけたらしく、回収しようと岩をどかしていますが
どこからか呪文が聞こえて、岩の下にあった物が、
海岸にいた白い衣装の人の手元に飛んでいってしまいます。

海底からも聞こえていたという事で、
白い衣装の人がどんな大きさの声で呪文を唱えていたのか気になります。

首尾よく帰ろうとした白い衣装の人の前にレッドが登場、
「それは俺達のプレシャスだ。返して貰おうか。」と要求します。
所有権は両者同じぐらい「無し」な気がしますが、
イエローがバケットスクーパーでその辺の岩をすくって
白い衣装の人に投げつけたりで、法律的な解決は望んでいないようです。

攻撃のショックで白い衣装の人の手からすっ飛んでしまったプレシャスをブラックがキャッチ、
敵がビームとか撃って来るのでプレシャスをブルーにパス。

白い衣装の人は悔しがりながら戦闘員を呼んで来て
ボウケンジャーと戦わせたりしますが、
ボウケンジャー達はもうバズーカとか引っ張り出して来て、戦闘員達は全滅。

捕獲されそうになった白い衣装の人は、そのプレシャスがボウケンジャーの考えるオリハルコンではなくヴリルだと言って、知らずに持ち帰るとどうなるか楽しみだとの捨て台詞を残して姿を消してしまいます。

というか姿消すの、プレシャスを横取りされる前に発動すれば話は早かったのですが
恐らくタメみたいな物が必要なのでしょう。
ヴリルがどうのと話を振って無駄に情報を与えたのは時間稼ぎの意味もあったのでしょう。


 プレシャスを持ち帰りメカニックに渡すボウケンジャー。
慎重に扱うようにと呼びかけるメカニックに、殆どキャッチボール状態でプレシャスを回収していたボウケンジャー達はこっそり笑ってたりしています。
基地に居る人達はボウケンジャーの戦闘のモニタリングとかは特にしていないようです。

プレシャスの調査が終わるまで自由時間となるボウケンジャー。
イエローがレッドを遊園地に行こうと誘ったりしているので
ブラックは大変焦っています。

しかしアイスクリームコーンから留守番を残すようにとの指示が出ます。
やる事があるからと自発的に留守番を申し出るブルーと、
尻取りゲームに負けて留守番となるイエロー。

ところで尻取りの際、ピンクがいっつも物騒な事を言っている気がします。
あと、尻取りだと慣れてくると勝負がつくまでに時間が掛かるようになりますので
ジャンケンやくじ引きなどのゲームに変えていく必要があると思います。


 プレシャスを解析しているメカニックの人、プレシャスが割れる事に気付きます。
そして中から一回り小さいプレシャスが入れ子になっており、
最終的には小さい容器と、なにやら小さい物体が入っていました。

メカニックの人が資料を探していると、小さい物体はデスク上のボールペンと同じ姿になってしまいます。
メカニックの人が警報に気付くものの、何が起こっているかはまだ分かっていないようで、
その間に徐々に大きい物をコピーしていく物体。

観葉植物の姿になった物体は蔓を伸ばしてメカニックの首を絞め始めます。
プレシャスが何かをコピーした場合、本物とは多少性能が異なるのか、
もしかしたらオリジナルの観葉植物も人の首とか絞めるのかも知れません。


 遊園地にもいけず、買い置きのお菓子のストックも無くなっていたイエローはふて腐れている様子。
ブルーは「二人でゆっくり留守番も僕は楽しいよ。」とイエローを励ましています。
ところでブルー、ギターとか弾いてたりしますが、本当にやる事があって残ったのですか。

手持ち無沙汰なイエローは、近くに置かれていたブルーのパソコンを開いて中を覗いて見ています。

パソコンには得てしてギガ単位で他人に見せられないファイルとかあるので
なかなか楽しそうな遊びです。
ていうかイエローの写真がモニタ一杯に表示されていて、
それを見たイエローは早速ブルーをからかおうとします。
しかしよく見ると、イエローの詳細なデータが入力されており、
自分をまだ疑っているのかとブルーに不満を言っているイエロー。

新しいフォーメーションを考える為のデータだと慌てて弁解するブルーですが、
イエローは納得しない様子。
場の空気が悪くなってしまった為、ブルーは
プレシャスの様子を調べてくると言って部屋を出てしまいます。

ブルーに拠ればスパイ時代の悪い癖で
仲間のデータを調べないと気がすまないそうです。

ちなみにイエローは身元不明ですから、データを取るとすると
現在の身体能力や健康状態ぐらいな情報しか無いわけで
サイズとか重さとかそっち系に偏りますので
怒られても仕方が無いといった所でしょう。


 外を歩いているレッドとブラックとピンク。
ピンクがイエローを可哀想がっていますが、他の2人は気にしていない様子。
そしてそれぞれ個人行動に入るレッドとピンク。

ブラックが2人の様子を見て戸惑っていますが、
2人に何処かへ連れて行ってもらうつもりだったのですか。


 研究室に入ったブルーはメカニックが居ないのと、椅子が二つに増えている事に気付きます。
とりあえず椅子に座ってみると、その椅子は突然回転しだしてその辺を飛び回ってブルーを振り落とし、自動ドアの向こうに逃げていってしまいました。

座ったのがイエローだったら、じっとしてたかも知れません、椅子。

ブルーはその辺で伸びているメカニックを発見。
首を絞められているように見えましたが、死んでなかったようです。
メカニックに拠れば今回のプレシャスはオリハルコンでなく
「ヴリル」というアトランティス人が持っていた謎のパワーだそうです。

個人行動中のレッドも本屋で「ヴリル」について触れられている書籍をチェックしていました。

ちょっと気になるのですが、アトランティスの本、
「ヴリル」の「ヴ」が「ヴ(ウ+半角濁点)」と表記されている気がします。
最初は「ウ」だったのを慌てて直したのでしょうか。

あと、本棚にこの本が数冊重なって表紙を見せる形の陳列がしてありますが、
アトランティスがどうのなんて本がそんなに売れるのでしょうか。
発注ミスな気がします。
ちなみにピンクは甘味処でオヤツ、
ブラックは楽器店に入りブルーの真似をしてギターを触ったりしています。

ブラック、まさか軍資金無しですか。


 サイクリングマシーンのペダルを漕いでいるイエロー。
どんな暇の潰し方ですか。せめてテレビ見ながらとかにしてください。

ブルーが部屋に入ってくると、まだ許してあげないと言う事で物陰に隠れるイエロー。
ブルーは無言のまま、パソコンに向かいボウケンジャーのデータをチェックしだします。
その様子を見たイエローは、物陰から出て行って
まだデータを集めるのかとブルーを批難。

またまた無言のままイエローの方に向かったブルーは
何とイエローの首を絞めたり、ギターで殴りかかったりしてきます。
イエローは目の前のブルーが偽物だと気付きますが、
怖がっているだけで特に変身したりしません。

一方メカニックからヴリルの性質について教わるブルー。
「ヴリル」は姿を変えていき、最終的には人間に成り代わり滅ぼそうとするそうです。
その話を聞いてイエローの身を案じて部屋に戻るブルー。

自動ドアが使えないようで別ルートで行きます。
通信とかしません。
イエローすっ飛ばして博物館の方にヴリルが行っちゃってたらアウトな気がします。


 お菓子を食べ終え、お会計をしているピンク。
イエローにお土産を買う事を思いつき、リクエストを聞こうと
アクセルラーを取り出しますが、イエローの方は偽ブルーともみ合いになって
アクセルラーを落としており電話に出られません。
ヒモとか付けた方が良さそうです。

ちなみに建物内の変なルートを無理に移動しているブルーの方も
アクセルラーを落としてしまっています。
絶対ヒモ必要です。
ヴリルの件で何故かブルーに電話をしようとしているレッドも
電話が繋がらない為急いで基地に戻ります。

他の人には電話しません。

連絡網について見直すべきです。


 偽ブルーが椅子でイエローに殴りかかろうとしている所に
本物のブルーが登場し、イエローを庇って椅子で殴られたりしています。
骨とか折れるんじゃないかって感じですが、
ブルーは痛いと言いながら笑うタイプなので問題なさそうです。

しばらく格闘をするブルーと偽ブルーですが、
偽ブルーの方が背負い投げとか技も仕込んでいた為、
決着がつかないのではないかと困っているブルー。
イエローが本物のブルーは1人だけだとブルーを励ました為、
ブルーは気を取り直して偽物を攻撃、キックを決めます。

ダメージを受けた偽物はボウケンジャーの他のメンバーや変身後の姿をとりながら
最終的に変身後のブルーの姿になります。

ブルーに化けるのが良いと判断した理由が何なのか気になります。
もしかしてブルーのスペックが一番高いのでしょうか。

メカニックの人がブルーのアクセルラーを回収して部屋に入ってきたところで
偽ブルーは逃走。
本物のブルーはアクセルラーを受け取って偽者の後を追います。

ところで、首絞められた後、変に上り下りの激しいルートで
落し物も回収して来たメカニックのスペックが知りたいです。


 博物館を出て割と人通りがあるルートを逃走する偽ブルー。
そして本物のブルーもそれを追いながら変身。
ちなみに一般市民の混乱の様子は見られませんでした。
このあたりでは見慣れた風景となっている可能性があります。

ブルーの戦闘に気付いていないものの、すぐ近くまで戻ってきているブラックとピンク。
そこに慌てた様子のイエローが合流しブルーとブルーを見なかったか聞いてきます。
ちなみにイエローは変身していません。
話が通じなかったので再度慌てて何処かへ行くイエロー。
レッドにぶつかりますが気にせず行ってしまいます。

イエローの様子がおかしかったので近くにいたピンクとブラックに話を聞いてみるレッド。
イエローの口走っていた言葉をピンクから伝え聞いて、
ヴリルがブルーをコピーしたと考えます。

ブルー達が戦っている所まで来るイエロー。
そして遅れてレッドらも来ています。
お土産とか本屋の紙袋とかもちゃんと持って来ています。

ブルーが2人居るのに驚くボウケンジャー。
どちらかがプレシャスだとレッドから教わったブラックは
どっちが本物か見つけ出すといって変身し、ブルーのどちらかを撃とうとしています。
イエローがどちらが本物か分からないからとブルーを庇ってブラックの前に立つと
ブラックは何故かサバイバスターをイエローに向けて撃って来ます。

ブルーの1人がすかさずイエローを庇い、そのブルーが本物だと分かります。
ところでレッドやピンクはイエロー庇いませんか。

偽物のブルーはブラックに撃たれて分裂しながら逃走。

ボウケンジャー達は本物のブルーとイエローの周りに集合して、
2人を助け起こしてから偽物を追いかけます。

ちなみにブルーは偽物が分裂した事から何か考えが浮かんだようです。

偽物達に追いついたボウケンジャー。
追いかける途中で変身して荷物も置いて来たようです。
ボウケンジャー達が偽物を撃つと、またも偽物は増殖。
焦るボウケンジャーですが、密かに別行動を取っていたブルーがミキサー車で登場。
偽物を撥ねたり足元にコンクリ流したりで一網打尽を狙います。

ところでブルー、ボウケンジャーが敵の数に驚いていたあたり
周りに何も言わずに別行動をとりましたか。
やはり一言有るべきだと思いますが、
その場に1人居ないのに気付かなかった他のメンバーも問題あります。


 足元を固められた偽ブルー達ですが、全員が光って合体して
夏休みの工作みたいなダイボウケンモドキになってしまいます。
ボウケンジャー達はダイボウケンに乗り込み、轟轟剣で敵を攻撃しますが
敵は攻撃を受ける前にバラバラになり、ダイボウケンの背後で再び合体しています。

背後から敵の攻撃を受けて転がるダイボウケン。
ミキサー車から敵を攻撃しながら、ブルーはドリルアンドミキサーで戦う事を提案。
ダイボウケンの腕がドリルとミキサーに付け替えられ、
コンクリートで敵を固めてドリルで刺して爆発させていました。

ところでこの技、コンクリートが生乾きの時に出しちゃったら
ドリルが途中で止まりませんか。


 基地でピンクのお土産の和菓子を囲んで
緑茶で乾杯しているボウケンジャー。
メカニックがオリハルコンの存在を確認できなかったと落ち込んでいましたが、
ヴリルがあったのだからアトランティスも実在したのだと励ますレッドやピンク。

メカニックは機嫌が良くなったようでお土産をつまんで椅子に腰掛けますが
その際近くにいたブラックをドンケツで転ばせています。
ブラックよりメカニックの方が強いですか。

そしてお菓子を食べずにパソコンに向かっているブルー。
レッドに何をしているか聞かれ、必要の無いデータを消去しているといって
ボウケンジャーのデータを削除しているようです。

キーボードをガチャガチャ叩いてデータを消しているのですが、
イチイチファイル名指定してコマンドとか入れていますか。
OSは何ですか。

データを消し終わり、自分達が休暇を取る番だと言って
イエローと遊園地に向かうブルー。
ブラックはまた焦っていて何だか可哀想です。

ところでレッドの買い物の中に結局アトランティスの本は入っていたのでしょうか。
もし買っていたら、「ヴリル」が爆発済みなので
無駄になってしまったと思われます。