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第4話


 ドリルのついた新マシンに乗っているレッド。
しかし座っているだけなのにスーツに電流が走ったりして
きっついようです。
司令室に戻り、他の皆にマシンに乗らないようにと注意。
何でもスーツはマシンからエネルギーを貰っているそうですが、今回のドリルが強力過ぎて
ダメージまで受けてしまうそうです。
変身解除すれば問題無いような気もします。

ブラックはレッドが自分達を信頼していないと不満そう。
最初にお宝だけ持ってバックレようとしていた奴が凄い懐き様です。


 汚い池から赤い人達が出現。
何かを引き上げて、それを持参した機材にセットしています。
ゴーグルもシュノーケルもつけずに水に潜っていたようで、
水難事故もそうですが、最近や寄生虫にも気を配りたい所です。

引き上げたものをセットした機材を起動させると、突然空が曇って雨が降り始めます。
今回引き上げた物が探していた物と判明し、喜ぶ赤い人達。

それはそうと、雨が降る事が予想されるなら、傘も持参すべきです。


 割と皆がたむろっていそうな部屋で寝ているレッド。
ブラックがレッドに忍び寄って牛乳瓶の底メガネをかけさせて
アクセルラーで撮影してたりしています。
用意が良いですブラック。敵の戦闘員もこのぐらい準備してください。
あと、メガネとか跡が残らないチョイスが優しいです。
普通は額に肉行きます。
ちなみにイエローもブラックを見かけてイタズラの見学。

そこに更にピンクが出現。
ピンクはブラックのイタズラを注意し、
キョウコとかマサキとか寝言を抜かしながら
寝ているレッドを気遣って自分の上着をかけたりしています。
変なメガネをかけるより、ピンクのジャケットを掛けられる方が
イタズラとしては強力な気がします。

ところでブルーが不参加ですが、イタズラネタが出てこないのでしょうか。


 ピンクはレッドの寝言を聞いて何故か部屋を出てしまい、
施設のロビーを見下ろしながら何か浮かない表情をしています。
メカニックの部屋でたむろしているボウケンジャーはブルーを交えて
レッドの寝言に出てきた人の話を聞いています。
メカニックの人に拠れば、寝言の人はレッドのレジャーハンター時代の仲間だそうで、
事故さえなければボウケンジャーにスカウトされてたような人達との事です。
やはり三人ですと赤青黄色の編成でしょうか。

そこにレッドが登場、ブラックにメガネを返しながら説明の補足をします。
あるプレシャスの発掘の際、トラップが発動して寝言の人達は亡くなったのだそうです。
ところでレッド、メガネがブラックの物だと知っているのは何ででしょう。
名前でも書いてあったのでしょうか。

ブラックが多分メガネの件がばれた仕返しに「見捨てたのか仲間を。」と言ってみると、
レッドはそう思われても仕方が無いと返し、逆に驚いてしまう羽目に。

そしてまた突然ドリルに乗りたいとメカニックに話し掛けるレッド。
脈絡が良く分かりませんが、ドリルに乗りたくなる心理状態というのがあるのでしょう。

そんな中、アイスクリームコーンから通信が入り、どこかの山で突然天気が急激に変わる異常事態が発生したそうです。
天候を自在に操作するプレシャスがあるとの事で、それを何者かが見つけ出して操作をしたようです。
そういう訳で出動するボウケンジャー。
傘は持ってかないです。


 ボウケンジャーが現場に到着すると、気温が43度とかに上がっています。
暑がっているボウケンジャー、ちなみに変身していませんが
男性陣は変身した方が若干涼しいのではないでしょうか。

そこに赤い人達が登場。
ボウケンジャーは変身して赤い人達と戦闘開始。暑いそうですので熱射病とか気をつけたいです。
レッドは敵の1人をひねってサバイバスターを突きつけ、プレシャスのありかとか聞き出そうとしています。
戦闘員が喋れると、こういう時に便利です。
しかし戦闘員が口を割る前に雷が戦闘員立ち目掛けて落ち、彼らは爆発。

ちなみにボウケンジャー達には強風が吹き付けられ、転がされてしまいます。
敵の誰かが天候を操ったのでしょうが、
ボウケンジャー相手に雷攻撃しないあたり内弁慶です。

そこに赤い人のリーダーっぽいのが登場。
後ろに2名ほど装置を持たされている人がついて来ており、
このチームで天候操作の実験をしていたそうです。

あと赤い人達は人間ほどひ弱ではないので
前回落ちたけど大丈夫だったようです。
落ちる時点でちょっと弱い所がある気もしますが
本人が幸せならいいです。

地球を自分達に適した環境にしたいそうで、気温を上昇させようとする赤い人達。

そういう訳でボウケンジャーは敵に攻撃を仕掛けますが、
何故か装置を持っていないリーダーっぽい人にみんなして掛かっていってしまいます。
姿が他の人に比べて派手なのでターゲットにされやすいのでしょう。

ボウケンジャー達から無視されてて存分に天候を操れそうな
一般の赤い人達ですが、幸か不幸か装置がトラブったらしく
困っています。

プレシャス部分だけ巨大化して飛んで行ってしまい
更に気候が冬型になって雪まで降り、
一般の赤い人達がフ●キラーかけられたアレみたいに
仰向けにひっくり返ってもがいています。

2人居るのですから身を寄せ合ったりすれば
いくらか寒さが緩和されそうですが
絵面的に別の意味で寒いので却下なのでしょう。

今回のプレシャスが太古にも暴走して緑あった南極を氷の世界に変えたと
敵に薀蓄を垂れるレッド。
地球温暖化が叫ばれる昨今ですが、今の環境もプレシャスの暴走が無ければ違っていたようです。
ていうかプレシャスの効果の持続時間が気になります。

 そして赤い人達のリーダーっぽい人は走ってプレシャスを追い駆けていきます。
無視されているボウケンジャー達は各マシンを呼び出し、それに乗り込んで追跡。
しかし猛吹雪や雪崩がボウケンジャーを襲い、マシンはその辺の谷底に落下。
レッドはマシンから脱出しますが残り四名はマシンに取り残されたまま、連絡も途絶えてしまいます。
ブルーのヘリとか一番難を逃れそうですが、真っ先に制御不能になっているあたり
搭乗人員のポジションがマシンの性能に影響を与えている感じです。

また仲間が死んだと思って悔しがっているレッド。
そこに赤い人達のリーダーっぽい人がジャンプしながらレッドに斬りかかってきます。
プレシャス追跡は流石に走ってでは無理だったので
行動を切り替えたのでしょう。

レッドはボウケンボーを使用し応戦。
相手に斬り付けられ後方に吹っ飛ばされながらも
サバイバスターで反撃。
リーダーっぽい人は足元が爆発して吹っ飛んでいきました。
でもひ弱では無いと言い張ると思います。

レッドもダメージを受けた為、膝をついて変身解除しながら
雪原に倒れこんでしまいます。
何か地面に積もった雪とか掴んでましたが、
しもやけとか気をつけてください。


 マシンごと雪に埋まったボウケンジャー達、目を覚ましてお互いに連絡をとっています。
どうやら特殊な雪らしく、今のマシンの出力では脱出できないようです。

レッドはドリルを使おうとメカニックに掛け合っています。
そんな中、アイスクリームコーンから、プレシャスの暴走で日本列島が第二の南極になるとかで
そばに落ちてるボウケンジャーのマシンを遠隔で爆破して
プレシャスを破壊する決定が下ったと知らせてきます。

中に仲間が居る、まだ方法はあると言って部屋を出るレッド。

あと人類全体の安全を考えるのであれば、
海面上昇の問題が解決するので
日本を凍結させとくのも一つの手かも知れません。


 ハンドルを用意しながらも、ドリルは無理だと止めようとするメカニック。
レッドはテーブルの上の瓶底メガネを手に取り、かつて全ての仲間を失ったと話し出します。
ていうかブラック、イタズラのメガネ置きっぱなしですか。
いや出動の際に持っていかれるより良いですが。

レッドが以前プレシャスを手にした所、トラップが作動し火が出てきてしまい、
仲間が動けなくなった為に、レッドが応援を呼びにその場を離れた所で
今度は爆発が発生、結果レッドだけ生き残ったそうです。

最初から爆発にすればレッドみたいな取りこぼしも無かったでしょうに、
この仕掛けを考えた人は「始めちょろちょろ中ぱっぱ」とか余計な事を考えていたのでしょうか。

その経験から二度と仲間を失いたくないらしいレッド、
ボウケンドライバーを渡すようにメカニックに言います。
先方も納得してくれたようで、生きて帰ってきなさいと言ってレッドを送り出してくれます。

そして苦しみながらも地下鉄のトンネルを駆使して発信するレッド。
地上に出てから電流で一旦ドリルが止まったりしますが、
仲間を思う気持ちで再発進するレッド。
しかしこれ地下鉄の路線内で止まったらダイヤが大幅に乱れる所でした。
地下鉄が止まると結構心細いんで勘弁してもらいたいです。

ドリルで地下を進み、マシンの落ちている谷底に出るレッド。
するとボウケンジャー達が変身も解除して
尻取りして時間を潰しているのが通信を経由して分かります。
その通信、もしかして基地の他の人達にも傍受されていますか。

ボウケンジャーが暢気に時間を潰していたのは
ピンクが皆にレッドが必ず助けに来るから安心しろと言っていたので
ブラックが尻取りでもしようと発案したのだそうです。

ブラック、メガネといい尻取りといい、持ちネタが小学生チックです。
しかしピンクのボキャブラリーが偏っているため
なかなか面白そうな尻取りになっていたようです。

自分を信じていたメンバーに感動しているレッド。
そしてボウケンジャー達はレッドに自分達も信頼して良いと言ってやります。
レッドは尻取りに繋げるように言葉を選んで脱出の号令をかけます。

ちなみにレッドのダンプも一緒に出れています。
ほっとするのも束の間、ボウケンジャーの脱出を待っていたかのように
プレシャスが巨大怪獣に変化して出現します。
そこでメカを合体させるボウケンジャー。
ちなみにダンプはオートドライブモードで、
その為の特訓だったのだそうです。

最初にブラックとイエローが参戦した時に、練習不足な感じでも合体とかしていましたが
いざとなったら既存メンバーが彼らのマシンを制御できたので実行したのでしょう。

スコップやピッケルで敵に攻撃するダイボウケン。
しかし向こうは大して痛くも無さそうです。
続いてレッドがドリルで敵の足にぶつかったりしますが、
これも有効ではないようです。
敵は腹の穴から白いガスのような物を噴出したりしています。
吹雪とかなら良いのですが、なんていうか、おなかに溜まったガスだったら嫌です。

そういう訳でダイボウケンとドリルで更に合体し
ダイボウケンドリルになります。
ちなみにこの合体で、ドリル側に乗っていたレッドも
操縦室に合流。
ムードも緊張感アップだと思います。
ついでにドリルのパワーが皆にも伝わってきて
それがきついらしくて
レッドがドリルのパワーに耐えてドリルを操縦したのに
一同は感心しています。

そしてダイボウケンドリルは敵の腹の穴にドリルを刺して攻撃、
敵は爆発してしまいました。
破壊指令が下っていたプレシャスだったのでよかったですが、
今後そうでもない奴が怪獣になって襲ってきた場合の対処法とか
考えておいた方が良さそうです。


 基地に戻ってドリルを操縦する訓練を受けているブルー。
ギブとか言っていますが、レッドはもっと回転数をあげようと言ってきます。
レッドは皆を信頼しているので、特訓で新たな乗り物を乗りこなせるようになると言っています。

ブルーがヘロヘロになって戻って来たので、次はブラックの番だそうです。
逃げようとするブラックをピンクとイエローがレッドの方に押し返し、
レッドがブラックをブルーが来た方向に突き飛ばした所、
ブラックとブルーがぶつかってダウン。
ブラック、特訓前に倒れていますが
大丈夫でしょうか。
しかしこの特訓、1人ずつやっているのでは時間の無駄があります。
練習用の何かが欲しい所です。

ボウケンジャーのマシンが今後も遠隔で爆破できる仕様のままなのか気になりつつ
次回に続きます。