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第1話


 潜水艦を操縦し海中を進むピンク。
ピンクの後ろにブラックとイエローがお客さん状態でお邪魔しています。
どうやら後ろ2名は新人のようで、イエローは窓の外を珍しそうに見ていますし
ブラックは運転を代わろうとピンクにちょっかいを出して怒られています。

そして海底に遺跡があるのを見かけて興味を持つイエロー。
そこにレッドとブルーから通信が入り、
「ゴードム」とか言う謎の文明の解説を始めます。
海の神と契約し海をを操る系の伝説の源となっているそうで、
ゴードムの心臓と呼ばれる言われる秘宝で海を支配していたそうですが
その遺跡を見つけたものは無いのですが、
今回見つけた遺跡がそれっぽいようです。

そしてゴードムの心臓が海水からエネルギーを取り出す働きをするそうで、
今回の彼らのターゲットのプレシャスとか言うアイテムでもあるようです。

説明が多く何だかややこしいですが、海水からエネルギーって水力発電でしょうか。


 遺跡に入るイエローとブラック。中には空気があるようです。
スーツに仕込まれたヘッドライトの光を頼りに探索を始めようとしますが、
すぐに行き止まりになってしまいます。
イエローが嫌な予感がすると天井を見ると
海底の遺跡なのに天井に普通に蝙蝠がいてビックリ。

そして驚いて壁に向かってブラックを巻き込みながら転んだ所、
壁が崩壊して神殿のような部屋に出ます。
ちなみに明るい部屋ですが、海水からエネルギーがどうのと言っていた文明の遺跡なので
電気のような物が自動で無尽蔵に取れるシステムが作動しているものと思われます。
そして誰か電気つけっ放しで出ちゃってそのままだったのでしょう。

部屋の中央の台座に意味深げに置かれている消火栓のような物体を気にするイエロー。

ちなみに台座部分は高さが2〜30センチ程度ですが、2段ぐらいの階段がついているところを見ると
ろくに足の上がらない人が使う事を想定しているのでしょうか。

イエローが中央の物体のスイッチのような物をひねってみると、
消火栓でなく火炎放射器だったようで火が吹き出ます。
ブラックがサバイバスターで火炎放射器の上半分を撃ち砕くと、
パズルのような物が出現。
イエローがパズルからプレシャス反応が無いと言うのをシカトして、
パズルを解くブラック。

すると部屋の両脇に置いてあった巨大な手のような物体が動き出して2人を掴みます。
しかも遺跡その物が海底を隆起させ海面に出てきます。
漁業に影響が出ないか心配です。


 ピンクの潜水艦はブルーのヘリで引っ張り上げて貰って難を逃れています。
捕まっているイエローとブラックはとりあえず水責め状態でキャーキャー言ってます。
そんな中、遺跡の中で石になっている人達が生き返った様子。
色々盛りだくさんですが結局この遺跡は何をしたいのでしょうか。

とりあえず、200人ぐらいで遺跡に侵入したら
巨大な手に捕まえらない人とか沢山出てきそうです。

レッドは捕まっている2人を見つけて、ダンプのアームで巨大な手を2人から引き剥がし、
2人を荷台に投げ込みます。
何で土を積んで来てるんですかこのダンプ。
最初から2人を投げるつもりだったのでしょうか。
もうちょっと丁寧な回収方法を検討してください。

先程目を覚ました白い衣装の男性と、松明を持った戦闘員っぽい一団は
「我等の時が再び動き出した」とか言っていますが、
松明とか用意してあった所を見るとその予定はあったのでしょう、
本人達にあんまり驚いている様子はありません。
あと、寝違えてたりとかそういった様子もありません。


 ダンプの荷台を傾け、土砂ごとイエローとブラックを降ろすレッド。
「楽しい冒険だったか。」と聞くレッド。
何か嫌味です。
「トラップに引っかかるのが元泥棒のテクニックかい。」とブルー。
また嫌味です。
ブラックは海の底だとプレシャスが見つけにくいから
神殿を持ち上げてやったのだと無理やり反論。
ブラックは皆からいじられて過ごす事になりそうです。

プレシャスの隠し方が込み入っているので
新人は待機させるようにと提案するピンクですが
イエローとブラックの2人はピンクとブルーを押しのけて遺跡に向かってしまいます。

戸惑うピンク達ですが、レッドは新人達の行動をやや面白がっているようです。
変に暴走している奴とか扱う自信があるのでしょう。
もしかしたらレッドも暴走してたことがあるのかも知れません。


 海上に出たために照明が要らなくなったらしい遺跡内。
イエローやブラックが中を走って進み、その後をレッドのチームが追いかけている格好です。

先程の白い衣装の男性達がボウケンジャーをみかけ、
「この時代にゴードムの心臓を狙う者が居たか。」とか言っています。
今がいつの時代かもう把握しているようです。
それと普通に現代日本語を喋れるようですので、意志の疎通が出来そうです。

あと、もしかしたら戦闘員の何人かは松明を持ちつづけているようですが
照明の確保も酸素濃度のチェックももう要らないような気がします。
おそらく寒いので点けているのでしょう。


 行き止まりに当たってしまうイエローとブラック。
しかし隠し扉の存在に気付くイエロー。
石の継ぎ目にある隙間にブラックがサバイブレードを突き刺し、ちょっとひねると
扉が開き、先に進みます。
特に合鍵とか要りません。細長いものなら何でも良さそうです。

仕掛けの出来にムラがあるのが気になります。

扉の先はマグマの上に渡された一本橋。
手すりとか無いです。
橋の先に祭壇があるので走って通ろうとするイエローとブラックですが
ブラックの足元が崩れて落ちかかってしまいます。
慌ててブラックを引き上げようとするイエロー。

ところでこの橋を作った人は無事にお家に帰れたのでしょうか。

そこにレッドチームが登場、2人の脇をすり抜けて走っていってしまいます。
落とし穴は落ちる前に駆け抜けるのだそうです。
2歩以上の大きさの落とし穴が来ても落ちる前に駆け抜けるのでしょうか。

イエローとブラックもレッドたちに続いて橋を走りはじめます。
今度は穴でなく橋そのものがだんだん落ちていく形です。

結局2人が向こう側についた頃には橋はすっかり落ちてしまいました。
ところで、ここの神殿は最初は海の中にあって
後から浮上した訳ですが、
海底にあった時はマグマの水(?)位はどの辺だったのでしょうか。
隠し扉を開けたらブバーっとマグマが流れてくるとかだったら
とっととトラップに引っかかって正解だったかも知れません。

そして祭壇にくっ付いていたのが目的のプレシャスだった模様です。
「ハザードレベルが80を越えてる。あっぶないな。」と言いながら
ブルーがプレシャスを取ろうとすると、プレシャスは空中に飛び出して大量に分裂。
昨日の朝バルタン星人とマックスが分裂しまくっていましたがそれは関係無いと思います。
その辺のプレシャスに触ろうとするブルー。
するとイエローはプレシャスが爆発しブルーがダメージを受けるビジョンが浮かんだようで
ブルーに飛びついて伏せさせます。
その直後プレシャスは本当に爆発。
ピンクはイエローにどうして分かったのか聞きますが、イエローは自分でも分からない様子です。

レッドは一つのプレシャスをパンチで移動させ、プレシャス同士をぶつけ合わせて
誘爆させてます。
海底に封印されていたのは壊す方法が無かったからだとし、
このぐらいでは本物は壊れないというレッド。

壊す代わりに封印したのだとすると、これから使う予定のなかった物なのでしょうか
このプレシャス。
変に凝った神殿とかでなくて普通にコンクリ詰じゃまずいですか。
それともコンクリとか作る技術はまだなかったのでしょうか。

仕事が完了したかと思いきや、今後はブラックがその辺のブルーをどついて
イエローを抱えてマグマの穴にジャンプ。
フックを天井に打ち込んでおおきくスイングし、イエローにプレシャスをキャッチさせます。
向こう側についたブラックはイエローからプレシャスをとりあげ、
自分はレッドを越えるとレジャーハンターだと宣言。
ブラックはレッドに挑戦するためにテスト隊員になったそうです。
アクセルラーを投げ返し、プレシャスをどこかへ売りつけて楽しく暮らすと言って帰っていくブラック。

ぱっと見何だか分からない代物ですので、安く買い叩かれそうです。

しかしイエローが一緒に帰ろうとしてくれないので怒り出すブラック。
そこに先程の白い衣装の人達が登場。
プレシャスを返して欲しいようです。
ところで戦闘員みたいな人がまだ松明持っていますが、マグマとかあるので
さすがにもう寒くはないと思います。
ゴミ箱が近くにないのでしょうか。
と思ったら松明を振り回して2人に攻撃してくる戦闘員達。
普通に危ないです。

そして戦闘員にドツかれてマグマの穴に落ちてしまうブラック。
レッド達も天井にフックを刺して入り口側に飛び移ってきます。

レッドはブルーとピンクに先程の人達を追うように指示、
自分はもう一人の隊員と行くと言います。
ブラックを隊員扱いする事に異議を唱えようとするブルーですが
レッドはブルーとピンクに既に指示を出したとしてすぐに行かない事を注意。

レッドはイエローにも追跡に行くように言い、マグマの穴に飛び込んでいきます。
ちなみにブラックはちょっと足場のあるラッキーゾーンに引っかかったため
まだ死んでないようです。

落下しながらパラシュートを開くレッド。
打ち上げ花火の再利用ですかって感じのサイズのパラシュートですが、
レッドの降下を減速するには十分なようで、
レッド、多分すごい軽いです。

助けに来たレッドに悪態をつくブラック。
レッドはブラックの胸倉を掴んで甘ったれるなと怒鳴り、
アクセルラーを受け取るかマグマに焼かれるかの二択を迫ります。

職業選択の自由とか無視です。


 屋外の柱だけあるポイントにきている白い衣装の人達。
白い衣装の人がしゃがみ、地面のダイヤルをひねります。
ちなみに爪にマニキュアがついていたり小指が立ってたりで
ちょっと怪しいです。

ダイヤルの操作で、地面から手水のような祠のような洗面台のような物が出現。
その水の中にプレシャスを入れると、水位が下がりプレシャスは白から赤に変わります。

後を追っていたピンク一行ですが、イエローが足を滑らせたために
相手方に見つかってしまいます。
そしてプレシャスを祠にセットしたことで、遺跡自体が揺れています。
中にいたレッドとブラックは、ブラックがいつかレッドを超えるまではと自分に言い訳しながら
仲間入りしてくれましたが、直後遺跡の振動でレッドが足場から投げ出されてしまいます。
落下しながら変身し飛び上がってくるレッド。

というかブラック救出の際に変身していなかったのは省エネの一環だったのでしょうか。


 ピンク達は戦闘員相手に苦戦中。
初回だからというのもあるのでしょうが、今回の戦闘員はやや固めのようです。
そこに合流してくるレッド。
白い衣装の人に何者だと聞かれて順番に自分のコードネームを言っていくボウケンジャー達。
後から合流したブラックも自分の名前を言っています。
やり取りを聞いていたのでしょうか、耳が良いです。

白い衣装の人は人類が巨大兵器を封印したが復活したと宣言。
人類が作ったのでしょうかあの遺跡とか。
それはともかく、外の祠とかは壊しておくべきでした昔の人類。
詰めが甘いです。


 レッドは巨大兵器を破壊しプレシャスを回収すると方針を打ち出します。
各自マシンを持ち出し、巨大兵器に攻撃を放つボウケンジャー達。
ショベルで兵器の足をすくいあげてコケさすイエロー。
とにかくミサイルなブラック。
そして合体指示を出すレッド。
ちなみにイエローは合体の操作に自信が無さそうです。
しかし空中を飛びながらとか立った姿勢とかでなく
ちゃんと地面で根っころがって組みあがる感じの合体なので、
多少失敗しても死にはしなさそうです。

ただ、今後市街地戦になった場合、近くで合体スペースが確保できるかが
非常に重要な課題になりそうです。
そしてダイボウケンが完成、武器はスコップとピッケルです。

ダイボウケンがピッケルを地面に振り下ろすと、地表を通じで衝撃が敵に突き進んでいきます。
ちなみに近くに建物とかありますが多分そんな気にしてません。
そして若干反撃は食らいましたが、今度はスコップで地面をすくい上げ
相手を転がします。
市街地戦が楽しみです。

そしてピッケルとスコップを合体させて剣にし、
相手の兵器を斬って爆発させて勝利を収めるボウケンジャー。
近所に建物とかありますが、自分家じゃないからいいやって感じです。


 海岸でプレシャスを回収するボウケンジャー。
すると先程の白い衣装の人がボウケンジャー達にビームを放ってきます。
他にもプレシャスがあり、白い衣装の人が居れば巨大兵器は何度でもよみがえるそうです。
他のプレシャスの話をしだすという事は、ボウケンジャー達の持っているのは
奪い返す気ゼロなのでしょうか。
あと、他にもあるとか、そんな情報を相手に与えて
自分が不利になるとは思わないようです。

そこに海中から変な巨大生物が出現、
白い衣装の人を口に入れるか何かして海に戻っていきました。

ちなみに白い衣装の人的にもビックリアクシデントだったようです。
それにしても封印が解かれてからコッチ、忙しいにも程があります。


 イエローとブラックが入っていった時に使用した
水中スクーターとか回収出来ない物か気になりながら次回に続きます。