真理ちゃん一行はフェリーで東京に到着します。何事も無く。

 結花ちゃんからのメールが途絶えてショボくれる啓太郎(ちゃん?)。
メル友を彼女だと思い込む辺り、やっぱり「いっちゃって」ます。
 結花ちゃんがメールを返さなくなったのは、オルフェノクになったからじゃなくって身の危険を感じたからではないでしょうか。

 真理ちゃんはスマートブレイン社長に会いに行きますが、受け付けのガードが固く、引き返します。
 それはともかく、この会社の隠しカメラを取り付けたのは素人さんですか?あからさまにレンズ用の穴が空いています。今時、家庭用のインターホンのカメラの方がよっぽど巧妙に隠れています。ここの会社の技術力はいつも微妙です。

 一方結花ちゃんは先週出会った馬怪人の人に車でスマートブレイン社に連れて行かれます。勿論シートベルト着用で。
 ところで教育係怪人に殺られたバイトの人、この場合も労災でしょうか。

 怪人が交通ルールを遵守する一方、主人公乾氏はスピード違反で免停をくらいます。仕方なく啓太郎(ちゃん?)に罰金の資金を借りに行きます。昔のバイト先にお金を置きに行かなければ自力で払えたのでしょうに、間が悪いです。

 今後、啓太郎(ちゃん?)のクリーニング屋が3人の活動拠点になりそうです。
啓太郎(ちゃん?)のご両親は今頃アフリカで、下水処理施設も整っているか分らない所で合成洗剤垂れ流しでしょうか。都市部で営業していて欲しいものです。

 真理ちゃんは、乾氏を彼の昔のバイト先である喫茶店に連れて行ってあげます。前回真理ちゃんと乾氏はバイクを交換しているので、赤い方のバイクを使用しています。ていうか乾氏は免停中でした。ちなみに啓太郎(ちゃん?)は、お留守番です。
 するとその喫茶店では教育係怪人がマスターや客を片っ端から襲っていました。またもや間が悪いです。

あわてて逃げ出す2人。慌てすぎて免停中の乾氏がバイクを運転しそうになりますが、教育係怪人のお陰で未遂に終わります。敵まで教育するとは天晴れです。
 ベルトを忘れて来たので、啓太郎(ちゃん?)がベルトを届けに来てくれるまで走って逃げます。致命的な忘れ物はベルトではなくオートバジンだと思いますが。
 啓太郎(ちゃん?)からベルトを受け取り、乾氏は555に変身。そして公園内の温室に戦闘の場を移します。外は寒いから嫌なのでしょうか。とんだぬるま湯ライダーです。で、教育係怪人を倒しますが、死体がありません。

 555の必殺キックを食らった教育係怪人は、先程喫茶店から逃げ出した結花ちゃんと馬怪人の元へ待ち合わせもしていないのに鋭いタイミング(&場所指定)で車で現れ、オルフェノクの最期を見せます。そこには何故か喫茶店で襲われていた客が居合わせ、オルフェノクへと変化していきます。
 怪人側のメンバーも揃ったようです。


オートバジンは最後までお留守番でした。